決戦は千秋楽に!豊昇龍vs琴桜の大関対決で来年1月場所の“三方よし”決定

公開日: 更新日:

 どういうことか。

「注目が集まる場所は、懸賞も多く出ますから。歴代最多の2325本が出た2020年9月場所は、豊昇龍が新大関としてデビューした場所です。2位の18年9月場所は2160本。直前の7月場所で優勝した御嶽海の大関昇進がかかっていた場所です。国技館は東京に本拠地を置く企業が多いからなのか、地方場所より懸賞の本数が多くなる傾向がある。幕内力士にとっては、垂涎のボーナスタイムですよ」(前出のOB)

 協会よし、メディアよし、力士よしの“三方よし”。大関の優勝は誰もが笑顔になる。

  ◇  ◇  ◇

 大相撲と言えば、先場所限りで引退した貴景勝は、過去に2場所連続で「優勝に準ずる成績、優勝」しながら横綱になれなかった。いったいなぜか。貴乃花の元弟子だからなのか。日本相撲協会・八角理事長を直撃すると、意外な答えが返ってきた。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人2年連続V逸で再び始まる“見境なしの大補強”…床田、坂倉、吉田正尚に小園海斗まで照準

  2. 2

    伊藤沙莉「劇場版『虎に翼』」に興収30億円期待も…豪華キャスト再集結でなお残る“ひとつの不安”

  3. 3

    阪神に来オフ「藤川GM×赤星監督」の仰天プラン浮上! 球団初のリーグ連覇も指揮官交代へ

  4. 4

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  5. 5

    阪神が佐藤輝明のメジャー流出に備え“金満補強”か…吉田正尚、元MVPゴールドシュミットら浮上

  1. 6

    大谷翔平は90打席ぶり一発どころかPSで本塁打量産も…地区S初戦で見せた“復調サイン”

  2. 7

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  3. 8

    “引退説”の巨人・坂本勇人は来季も現役続行か…「特に二塁打記録更新には強い意欲」の証言

  4. 9

    梅野隆太郎&糸原健斗は戦力外回避か? 気になる阪神ベテラン功労者2人の処遇

  5. 10

    簗農相にまだまだ醜聞続出か?「道路予算カット」暴言も反省ゼロ…臨時国会は大混乱必至

おすすめ求人情報

高収入!即日スタート/長期安定/Splunkリプレイス対応
株式会社エーティーエス 神奈川県 川崎市 派遣社員
月給70万円~
PC・データ入力/事務/オフィス系 未経験から高収入 大手グループ 長期 コツモク入力
パーソルテンプスタッフ株式会社 東京都 新宿区 派遣社員
時給1,650円
居宅のケアマネ/高収入/土日祝休み/駅目の前/65歳定年/積極採用中
株式会社カンケイ舎 わかるかいご相談センター船橋 千葉県 船橋市 正社員
月給28万4,034円~34万1,210円
「薬剤師資格必須」調剤薬局/Wワーク可,高時給,シフト制,大手チェーン以外,短期・スポット,高収入
株式会社メディカルリソース 沖縄県 那覇市 派遣社員
時給2,500円~3,000円
Sponsored by 求人ボックス