豊昇龍
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横綱豊昇龍に師匠が“最後通牒”も…起死回生の手本は「モンゴル出身の先輩横綱」か
崖っぷちから巻き返せるか。 7月29日に右膝内側側副靱帯の修復手術を受けた横綱豊昇龍(27)。9月場所(13日初日)の出場は絶望的で、復帰時期も未定。師匠の立浪親方(元旭豊)は27日、「完全に治してから出場しないと、引退の声...
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豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか
2横綱時代の危機である。 7月末に右膝の手術を行った横綱・豊昇龍(27)。去る19日に国技館で行われた健康診断に出席した際に明かし、「こんなにひどいとは思わなかった」と、自覚症状との差に目を白黒させていた。 豊昇龍は...
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安青錦3度目Vはアッパレだが、私の大の里への評価は甘かった。両横綱よ「13勝の壁」を破ってみせよ
外は灼熱。一歩館内(IGアリーナ)に入ると別世界のように涼しい──。名古屋場所前半戦を現地で取材した。一昨年までの愛知県体育館では、観客がうちわで扇ぎながら観戦するのが恒例だったが、アリーナではその光景はもうみられない。 さ...
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大相撲“番付崩壊危機”にファン呆れ…13日目で大の里&豊昇龍が揃って「7勝6敗」のトホホ
左足負傷の安青錦が2敗で先頭を走る大相撲名古屋場所。3敗には綱とりに一縷の望みを託す霧島に、実力者の熱海富士、新入幕優勝経験のある尊富士、ウクライナ出身の獅司がおり、まだまだ優勝争いは予断を許さない。 そんな“最前線”から置...
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「まさかこれほどとは…」横綱・豊昇龍の骨の髄にまで染み込んだ“天敵”安青錦への苦手意識
「まさか、これほどとは思いませんでした」 若手親方がこう話すのが、横綱豊昇龍(27)だ。 大相撲7月場所10日目の22日、大関復帰を目指す安青錦(22)と対戦。過去1勝4敗と苦手とする天敵にまたも不覚を取り、優勝絶望と...
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元NHK吉田賢アナが推すのは?「本命」大の里、「対抗」豊昇龍、「3番手」霧島…彼らを脅かすあの若手にも注目
暑さも大敵となる名古屋場所。制するのは誰か。いや~難しい。実に読めない。今、幕内上位の力が拮抗しているのだ。そのうえ、このところは途中休場も出やすくなっている……などと考えると、誰が抜け出すか、なかなかスパッと言いにくい。悩ましい。...
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横綱豊昇龍は「先場所負傷休場」「調整遅れ」ゆえ期待できる? 7月場所はケガの功名となるか
横綱の状態が上がってこない。 先場所、右ふとももの故障で途中休場し、0勝2敗13休だった豊昇龍(27)。13日初日の7月場所まで2週間を切ったが、ケガの影響もあるのか、軽めの稽古に終始している。 2日も所属する立浪部...
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小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得
プロレスさながらの睨み合い──それで自滅しては世話がない。 横綱大の里、大関安青錦の看板力士2人が初日から休場となった大相撲5月場所。一人横綱の豊昇龍(26)もいきなりアクシデントだ。11日、相撲協会に休場届を提出した。 ...
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横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ
“荒れる5月場所”になりそうだ。 10日初日の大相撲5月場所。この2年間、土俵を牽引してきた1横綱1大関の休場が8日、発表された。 横綱大の里(25)は昨年11月場所で負傷した左肩の状態が思わしくなく、先場所は途中休...
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ライバル復帰がカンフル剤に…横綱豊昇龍がノドから手が出るほど欲しい“昇進初賜杯”
再び台頭したライバルの存在が刺激となるか。 24日の春巡業さいたま場所で、横綱豊昇龍(26)と大関復帰を果たした霧島(30)が三番稽古。あくまで稽古とはいえ、8番で4勝4敗と互角だった。 モンゴル出身で同郷のライバル...
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安青錦の横綱昇進に暗雲か? 相撲協会を“及び腰”にさせた2横綱・大の里&豊昇龍の体たらく
ともに21歳の若い力士が激突した。 12日、ここまで金星2つの平幕藤ノ川の挑戦を受けた大関安青錦。立ち合いでフェイントをかけられるも、慌てない。終始、落ち着いた相撲で低い前傾姿勢を崩さず、押し出した。 これで3勝目だ...
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横綱・豊昇龍に左ヒザ半月板損傷は“プラスに作用”の一面も 過去1勝3敗の一山本を下して2連勝
初日から2日続けて上位陣が安泰、上々の滑り出しとなった。 昨12日、2横綱2大関がいずれも2連勝。新大関の安青錦が物言いの末、義ノ富士を破ると、琴桜も快勝。横綱大の里も貫禄の相撲で結びの一番を白星で飾った。 もう一人...
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「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止
横綱にまさかのアクシデントだ。 8日の朝稽古を休んだ豊昇龍(26)。師匠の立浪親方(元小結旭豊)によれば、左の半月板が割れ、ヒザに水がたまりやすいのが原因だという。11日初日の1月場所への影響はないそうだが……。 「冬...
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横綱昇進後Vなし豊昇龍が払拭したい「安青錦恐怖症」 ここまで0勝4敗すっかりカモに
今場所こそ天敵退治を果たせるか。 11日に初日を迎える大相撲1月場所。是が非でも賜杯を掴みたいのが6日、大の里(25)と共に明治神宮で奉納土俵入りを行った横綱豊昇龍(26)だ。 昨年1月場所後に昇進して以降、横綱とし...
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兄が弟の仇討ち?横綱豊昇龍が立ち合い変化で黒星の「自業自得」
仕掛けた方も仕掛けられた方も、バツが悪そうな表情だった。 14日の大相撲9月場所6日目、結びの一番で横綱豊昇龍(26)が秒殺され、2敗目を喫した。相手は1勝4敗と負けが込んでいる平幕の若元春(32)。立ち合い変化ではたき込ま...
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金星配給ペース歴代2位!横綱豊昇龍を襲う負の連鎖…初日黒星発進で“取材拒否”の体たらく
初日から両横綱の明暗が分かれた。 難敵の高安を下した大の里(25)に対し、豊昇龍(26)は平幕の伯桜鵬に惨敗。黒星発進で金星まで配給する踏んだり蹴ったりのスタートである。 低い姿勢で頭から当たってきた相手に後退させら...
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豊昇龍は“変化勝ち”“八つ当たり”で情けなさ露呈…「大豊時代」より「大青時代」到来に現実味
東西の横綱が最後まで土俵を引っ張ったのは事実だが……。 横綱大の里(25)の自身5回目、昇進後初優勝で幕を閉じた大相撲9月場所。千秋楽の28日は、2009年同場所で朝青龍と白鵬が争って以来となる、16年ぶりの横綱同士の優勝決...
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横綱豊昇龍の「唯一にして最大の弱点」とは?単独トップでも賜杯への懸念拭えず
久々の快進撃である。 横綱豊昇龍(26)は18日、熱海富士の挑戦を退け、初日から5連勝。この日は全勝で並走していた霧島が安青錦に敗れ、唯一の勝ちっぱなしとなった。 【写真】この記事の関連写真を見る(11枚) 熱...
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大関琴桜が相撲人気底上げのキーマンに…「横綱超え」の数字に協会が夢見る“数十年ぶり”の対決
誰が見ても「取りこぼし」の一番だった。 16日、新三役の小結・安青錦に敗れ、連勝が「2」でストップした大関琴桜(27)。立ち合いから相手を懐に入らせたくなかったのだろう。前に攻めきれずに守りに入ってしまい、なすすべなく押し出...
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大の里と豊昇龍が初日から2連勝でも…「お礼参り」しない令和の横綱は不安だらけ
とりあえず、結果は出ているが……。 大の里(25)と豊昇龍(26)の両横綱は初日から2連勝。2日目の15日はそれぞれ玉鷲、高安のベテランコンビを撃破した。 昇進後に賜杯を手にしていない両者。先場所11勝の大の里は引い...
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大の里、豊昇龍の両横綱も戦々恐々…「新怪物」加入で躍進止まらぬ伊勢ケ浜部屋の巨大戦力
現役力士より強い「怪物」ともっぱらだ。 5日に行われた大相撲9月場所の新弟子検査は3人が受検。全員体格基準を満たし、後日行われる内臓検査をクリアすれば晴れて合格となる。 3人の中で最も注目を集めたのが、185センチ、...
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大の里&豊昇龍は“金星の使者”…両横綱の体たらくで出費かさみ相撲協会は戦々恐々
巡業でハッスルするのは大歓迎だが……。 もっか東日本を中心に行われている大相撲の夏巡業。16日の旭川巡業は同地出身の故・北の富士の追悼巡業ということもあり、豊昇龍(26)と大の里(25)の両横綱が三番稽古を行う予定。豊昇龍が...
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“ケチ付き昇進”横綱豊昇龍がまた休場…名ばかり横綱だった先輩2人との「いや~な」共通点
先行き不安である。 17日から休場した横綱・豊昇龍(26)。初日こそ白星発進となったものの、2日目から3連敗。場所前に痛めていた左足親指の骨折が判明し、無念のリタイアとなった。 豊昇龍は今年1月場所後に昇進したものの...
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“金星プレゼンター”横綱豊昇龍に必要な叔父の図太さ…朝青龍は巡業休んでサッカーしていた
2021年9月場所以来、4年ぶりに揃った東西の横綱が、早くも1人になった。 昨17日、左足親指を痛めていた横綱豊昇龍(26)が休場届を提出。診断書には「左第1趾MTP関節捻挫、左第1中足骨骨挫傷」とあり、場所前の出稽古で負傷...
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大の里が名古屋場所で直面する「新横綱」2つの試練…昇進直後Vは1949年から5人だけ
「欠点改善」まで気が回るかどうか……。 13日初日の名古屋場所で、横綱としてデビューする大の里(25)。今場所も賜杯を掴めば3場所連続Vだが、1場所15日制が定着した1949年5月場所以降、新横綱の優勝は大鵬、隆の里、貴乃花、...
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大の里が出稽古先で豊昇龍に「どうします?」から計4番、若手2横綱が土俵に吹かせる新風
「昔なら、双方ともに遠慮したものですが、時代は変わりましたね」 一報を聞いた角界OBも、思わず目を丸くした。 13日初日の名古屋場所まで一週間を切った大相撲。各力士が調整に余念がない中、新横綱・大の里(25)と横綱・豊...
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“静”の大の里と“動”の豊昇龍…令和の「大豊時代」は昭和の「柏鵬時代」の再来となるか
すでに「大豊時代の幕開け」とかまびすしい。 大の里(25)が新横綱としてデビューする大相撲7月場所(13日初日)。今後は横綱豊昇龍(26)と横綱同士の激戦も期待されている。 この両者、こと相撲に関しては何から何まで正...
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横綱豊昇龍「出稽古行脚」に落とし穴…親方が指摘する「危険な罠」とは?
「明日からはずっと部屋にはいない」 前日のその言葉通りに3日、横綱・豊昇龍(26)が伊勢ケ浜部屋に出稽古に赴いた。 今年1月場所後に横綱に昇進したものの、3月と5月場所は5勝5敗5休、12勝3敗。その2場所で連覇を果た...
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新横綱・大の里の筆頭対抗馬は“あの力士”…
賜杯レースの本命はもちろん決まりだが、果たして対抗馬は──。 6月30日に発表された大相撲名古屋場所(13日初日)の新番付。初めて横綱として番付表に記載された新横綱の大の里(25)は「ようやく横綱になった実感が湧いた」と、笑...
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大の里が新横綱内定で浴びる仰天の札束シャワー…酒席のお車台は数十万円、パーティー1回で1000万円
最後の最後に横綱の意地を見せられたが……。 25日に千秋楽を迎えた大相撲5月場所。すでに今場所の優勝を決め、横綱昇進が確実な大関大の里(24)は豊昇龍と対戦。全勝優勝を狙ったものの、横綱の上手ひねりで転がされ、14勝1敗で綱...
