3D女性器で逮捕? 「世界のSEXアート」こんなにスゴい

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 都内に住む漫画家の女性(42)が自分の陰部の3Dデータを頒布し、わいせつ電磁的記録頒布容疑で逮捕された事件には驚いた。写真でも動画でもなく、ましてや立体模型でもない。ただの数字の羅列で捕まったことに「厳しすぎる!」と同情の声も上がっている。なにしろ海外にはもっと過激なセックスアートを公開している芸術家がごまんといるのだ。

「3Dデータどころか、女性の性器を石膏でかたどり、ギャラリーの壁一面に展示する人もいます」とはジャーナリストの神村雪雄氏だ。

「ジェイミー・マッカートニーという英国人で、世界20カ国の18歳以上の女性400人の性器を集めたのです。彼は自身のHPにその制作過程も公開しています。米国では3Dプリンターで作った数十本のペニスを壁に飾った学生が話題になりました」

 今年5月、パリのオルセー美術館でルクセンブルクの女性芸術家デボラ・デロバティスが見せたパフォーマンスも圧巻だった。女性器を描いたクールベの「世界の起源」の前に座り、ノーパンで大股開きを披露したのだ。劇場の係員が制止する光景も撮影され、デボラが美人なこともあって話題になった。

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