森保監督の次なる舞台はマレーシア? ベトナム紙が報じた“仰天人事”の真偽と囁かれる「本命クラブ」
その就任先と言われているのが、日本企業が経営権を有するベルギー1部のシントトロイデンだ。
ここは欧州主要リーグへの登竜門として知られ、これまでGK鈴木彩艶、DF冨安健洋、MF鎌田大地、遠藤航、FW中村敬斗といった日本代表主軸が巣立っていった。
「シントトロイデンの立石敬之CEOは、かねてから森保監督とじっこんの間柄。カタールW杯直後には、ヘッドコーチ就任をオファーした。立石CEOには、森保さんをベルギー経由でイングランド、ドイツ、スペイン、イタリア、フランスの5大リーグのクラブの監督に引き上げたいという思いもあり、それは森保監督としても願ったりかなったりといえます。しかも、日本代表のMF名波浩コーチ(53)がこのところ森保監督と試合中や練習中に会話を交わす機会が飛躍的に増え、周辺から『森保監督と名波コーチがセットでシントトロイデンに行く』という声も聞こえてきます」
とは、前出の関係者である。


















