森保監督の次なる舞台はマレーシア? ベトナム紙が報じた“仰天人事”の真偽と囁かれる「本命クラブ」
北中米W杯後に「半年間限定の契約延長」となった日本代表の森保一監督(57)。2027年1月7日にサウジアラビアで開幕するアジアカップ(決勝2月5日)終了後に勇退し、28年7月のロス五輪出場を目指すU-21(21歳以下)代表の大岩剛監督(54)が引き継ぐことが決まっている。
その森保監督は、自身の出処進退について5日のニュージーランド戦後の会見で「おそらく監督を続ける予定」とコメントして話題となった。
するとベトナム紙『ティエンフォン』が13日、マレーシア協会が外国人監督の招へいを検討する中、森保監督が有力候補に浮上していると興味深い記事を掲載して物議を醸している。もっとも「森保さんは単独クラブの指揮官に就任する可能性が大きい」とサッカー関係者がさらにこう続ける。
「森保さんはJリーグ広島の監督時代から『年に何回かパッと集まって試合をやって解散する代表チームよりも、日々一緒に練習を重ねて選手の成長を身近に感じながらチームを強くしていくクラブの監督の方が性に合っている』と言うのが口癖だった。東京五輪の代表監督に就いたのは『長崎に生まれて広島で選手、監督として成長させてもらった。長崎も広島も原爆被爆地。東京五輪を通じて平和の尊さをアピールできる』という理由から。結局、日本代表監督として8年間の長期政権を担うことになったが、ようやく念願の<日本人初となる欧州クラブで指揮を執る>チャンスが巡ってきた」


















