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安倍昌彦スポーツライター

1955年、宮城県生まれ。早大卒。アマ時代に捕手としてプレーした経験を生かし、ドラフト候補のボールを実際に受けて取材するスタイルを確立。通称「流しのブルペン捕手」。自身が責任編集を務める雑誌「野球人」を始め、著書、寄稿は多数。

富士大・角田楓斗は「投げる」のではなく「投げ込める」…栗林良吏を思わせる“ミスター・コンスタント”

公開日: 更新日:

 広島カープの「投」の柱・栗林良吏投手のトヨタ自動車当時が、ちょうどこんな印象だった。

 そうだ……「ミスター・ポーカーフェース」でも、ピッタリかもしれない……富士大・角田楓斗投手のニックネーム、もう1つ思いついてしまった。

▽角田楓斗(かくた・ふうと) 2004年9月23日生まれの22歳。青森県弘前市出身。弘前市立第一中(藤崎桜城シニア)-東奥義塾高-富士大。右投げ左打ち。身長178センチ、体重84キロ。最速153キロ。

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