危うい同盟 どうなる中道合流
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(3)「立憲」の看板は残るのか? にじむ国会議員と地方議員の温度差
「(立憲民主党の)自治体議員にとって(合流する)メリットはほとんどありません。道府県議会の1~2人区の候補だったら公明党の支援を欲しいという人もいるでしょうが(大選挙区制の自治体議員選挙では)公明党と…
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(2)参院選が鬼門に…東京・埼玉・福岡で激突する「身内争い」のジレンマ
2年後の参院選で改選を迎える立憲民主党の高木真理参院議員(埼玉選挙区)は1期目。東大卒業後、銀行に勤務し、枝野幸男前衆院議員の秘書となる。その後、さいたま市議、埼玉県議を経て国会議員となった“叩き上…
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(1)「急ぐ公明」「時間かけたい立憲」のせめぎ合い
党合流により国民民主党から立憲民主党に移った経験をもつ立憲の徳永エリ政調会長は、中道改革連合に公明が先行合流する「2段階合流論」を「ありえない」と言下に否定する。「丁寧にみんなが納得できる形を模索し…
