「あ、私と同じ」と思わせる多面性が特別に愛された「ジョン・レノン中間管理職説」
特別編「その後のビートルズ~ジョン・レノン」②
1曲目(無料)から読む
前回に続いて「愛と平和のジョン・レノン」という薄っぺらい言葉ではまとめられないジョンの実像を読み解いていく。
『ザ・ビートルズ:Get Back』という映像作品がある。ざっくりいえば、解散直前のビートルズの姿を追った映画『レット・イット・ビー』(70年)の再編集・拡大版だ。
ディズニープラスで2021年の11月に配信が始まってすぐに見た。トータル約8時間の長丁場。しかし、せっかちな私でも無事完走できたのだから、さすがビートルズだ。
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り913文字/全文1,153文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。




















