藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局
旧ジャニーズ事務所(以下、旧ジャニ=現在のSTARTO ENTERTAINMENT)の「timelesz(タイムレス)」メンバー猪俣周杜(25)が、知人女性(26)の顔を殴ったとして9月19日に傷害容疑で逮捕された。
「また旧ジャニか」「中居正広問題がまだくすぶり続けているのに相変わらずだな」と思いながらも、私は驚かなかった。その直前、週刊文春(9月24日/10月1日号)はこう報じていた。
「7月20日。六本木のラグジュアリーレストランで藤島ジュリー景子の“還暦祝い”が行われ、TOKIOや嵐、timeleszの菊池風磨など『ジュリー派』が集い、彼女の“復権”を見せつけた」と。
文春によれば、昨年、旧ジャニの社長に、ジュリーの母親メリーの“茶坊主”だったとかねて噂されていた元フジテレビの鈴木克明が就任したため、テレビ局のキャスティングオファーに「ジュリーの最終チェック」が必要になったという。
ジュリー景子といえば、ジャニー喜多川事件を受けて、2023年9月、記者会見でジャニーズ事務所の社長辞任を発表。被害者補償以外の業務には関わらないとした。翌年には会長としてとどまっていたグループ4社すべての代表取締役を辞任し、会長職から退いていたことが報じられた。自ら一線から退いたはずなのに、「復権」し再びキャスティング差配とは世間もナメられたものである。


















