猪俣周杜は契約解除…timelesz起死回生に必要なのは“純烈式”みそぎ行脚
グループ継続のためにtimeleszは番組やCMスポンサーの手前、早急に決断しなければいけなかったのだろうが、過去に非常に似ている会見があった。それが純烈である。
小田井涼平(55)は1日夕方の「キャッチ!」(中京テレビ)に出演し「ちょっと僕、人ごとと思えないというか……『純烈』の時に同じようなことが本当にあって、自分たちもメンバーで会見した」とコメントした。
2018年、NHK紅白に初出場した数週間後、メンバーの友井雄亮(46)が女性関係の不祥事を起こし、翌年19年に芸能界から引退。1月11日にメンバーが涙の会見を行ったのだ。当時、純烈メンバーも同じく、謝罪と友井に対する怒りを語った。
その後はみそぎ行脚をしながら信頼回復に努めた結果、翌年も紅白に出場。以降、メンバーの増減もありつつ8年連続で出場している。
テレビ関係者がこう言う。
「グループとしての信頼が事件を通して強固なものになったのが、純烈の勝利の方程式になりました。メンバーが多少代わったとしても変わらない安心感があるから“推せる”。timeleszも同じで、さらにタイプロで徹底してアイドルとは、というのを伝えていただけに、ガッカリさせたけど、巻き返しのポイントになるでしょう」


















