黒崎煌代の“目力”&鳴海唯の“ヤンキーぶり”炸裂! テレ東深夜「赤灯えれじい」はコテコテ感が癖になる
関西出身の俳優たちで作り上げる、本物の“大阪のコテコテ感”が堪能できる。10月8日にスタートしたテレビ東京の深夜ドラマ「赤灯えれじい」(木曜深夜24時)は、俳優の黒崎煌代(24)と鳴海唯(28=写真)のダブル主演だ。
2003年に第48回ちばてつや賞ヤング部門大賞を受賞した、きらたかし氏による同名漫画の実写化で、赤灯に導かれて出会うヘタレ男・サトシ(黒崎)とヤンキー女のチーコ(鳴海)の2人が織りなす《“大阪”青春純情ラブコメディ》(公式HPより)。
「30分ドラマですが、第1話終了後は『もう終わり? もっと見たい!』と思えたほどの面白さ。主人公のサトシは、無職でダラダラと日常を送る青年。チーコは金髪のどヤンキーで、ことあるごとに『チッ』と舌打ち、とにかく口が悪くて喧嘩っぱやい。相反する2人がバイト先で運命の出会いを果たすのですが、まあ、黒崎さんも鳴海さんもなんとイキイキと役を演じていることか」(漫画誌編集者)
黒崎はドラマに出ると必ず爪痕を残すことで有名だ。最近ではNetflixで今年4月から配信された柳楽優弥(36)主演の「九条の大罪」の曽我部聡太役の演技が《すごい!》と視聴者から大きな注目を集め、4月期のフジテレビ月9「サバ缶、宇宙へ行く」にも“3番手”で出演した。


















