鳴海唯「次代のNHKヒロイン」秒読み! 五輪でお預け「テミスの不確かな法廷」で魅せた“目力”

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《オリンピックで2週間も休みとは》《毎週の楽しみがなくなる》と嘆く声が多い。松山ケンイチ(40)主演のNHK連ドラ「テミスの不確かな法廷」の話。火曜夜10時からの「ドラマ10」枠で現在第5話まで放送されているが、ミラノ・コルティナ五輪のため、第6話は2月24日放送予定となっている。

 松山が演じるのは、ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)があり、トラブルを起こしながらも職務に向き合う特例判事補・安堂清春。

「松山さんの演技が素晴らしいのはもちろん、執行官・津村役の市川実日子さん、部長判事・門倉役の遠藤憲一さんの熱演もドラマを輝かせています。どこかの芸能事務所への忖度やゴリ押しを感じさせる“演技が不安な俳優”が出てこないのはNHKドラマあるあるですが、『テミス』もまさにそれ。毎話のゲスト俳優にも、選び抜かれた芸達者たちが顔を揃えている」(テレビ誌ライター)

 実力派俳優が揃う中、まだそう知名度が高くないながらも準主役ともいえるポジションで輝いているのが、鳴海唯(27=写真)だ。松山演じる安堂に影響を受けて、自身の仕事と向き合うようになっていく弁護士・小野崎乃亜を演じている。

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