松山ケンイチ
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伊野尾慧×松本穂香ドラマが“超”高評価なのは「リブート」の反動? 日曜夜に広がる“癒やし需要”
妻を殺した儀堂(鈴木亮平)に“リブート”した早瀬(松山ケンイチ→鈴木亮平の1人2役)の前に死んだはずの本物が現れ、味方だと思っていた一香(戸田恵梨香)の意図を語り……初回からは想像もつかなかった“儀堂バディー”が動き出し、めまぐるし...
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市川実日子こそ出演作にハズレなし!「テミスの不確かな法廷」高評価を支える“空気感”
《待ってました!》とドラマファンから歓声が上がっているのが、2月24日に放送を再開する松山ケンイチ(40)主演のNHKドラマ10「テミスの不確かな法廷」(火曜夜10時)だ。ミラノ・コルティナ五輪のため、2週お休みだった。 「世帯...
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冬ドラマを総決算 残念なヤンドク、DREAM、ウーマン
冬ドラマもラストに向かう時期。始まる前は「今期は豊作」といった景気のいい声も聞こえたが、フタを開けてみたらがっかりドラマが目につく。そもそも本数が多過ぎるという問題もある。なので初回を見て面白くないと判断されれば、その時点でジ・エン...
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鳴海唯「次代のNHKヒロイン」秒読み! 五輪でお預け「テミスの不確かな法廷」で魅せた“目力”
《オリンピックで2週間も休みとは》《毎週の楽しみがなくなる》と嘆く声が多い。松山ケンイチ(40)主演のNHK連ドラ「テミスの不確かな法廷」の話。火曜夜10時からの「ドラマ10」枠で現在第5話まで放送されているが、ミラノ・コルティナ五輪...
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松山ケンイチの「テミスの不確かな法廷」が好評 実際あった執行官刺傷事件にぶつける勇気
NHKドラマ10「テミスの不確かな法廷」の評判がすこぶるいい。ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠陥多動性障害)の裁判官(松山ケンイチ)が、人間模様が複雑に絡み合う難事件を独特の感性で見事に裁くちょっとコミカルなヒューマン...
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TBS系日曜劇場「リブート」の魅力は「先が読めない」こと
当初、多くの人が奇想天外な設定に驚いたはずだ。日曜劇場「リブート」(TBS系)である。 パティシエの早瀬陸(松山ケンイチ)は、妻・夏海(山口紗弥加)の白骨死体が見つかったことで殺人容疑をかけられ、逃走する。さらに彼を助けると...
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宮崎あおいは4児の母、子だくさん俳優の活躍の背景 家族問題評論家「ママは芸能界でも明確な実績」
久々の大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)出演で注目されているのは宮崎あおい(40)。育児のブランクを感じさせない変わらぬ美しさはもちろん、4児のママになっていたことに「え? いつ4人も?」とネット上でも驚きが走った。 宮崎は...
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鈴木亮平「リブート」独走態勢だが…《ハチャメチャ》設定な日曜劇場に“唯一残る不安材料”
《冷静に考えるとハチャメチャなストーリーなんだけど》とか《とんでもな内容だが》という“注釈”付きながら、TBS系の日曜劇場「リブート」が好評だ。 1月18日放送の初回の平均世帯視聴率は13.3%(関東地区=ビデオリサーチ)と、...
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「テミスの不確かな法廷」松山ケンイチは難役を微かな表情の変化や指先の動きなどで繊細に表現している
裁判官の安堂清春(松山)は東京から前橋地方裁判所第一支部に異動してきた。「空気を読む」とか、「遠慮する」とかは一切なし。思ったままを口にして周囲を困惑させたりする。一見真面目で物静かな男だが、ちょっと変わっているのだ。 安堂...
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小雪が松山ケンイチの亭主関白ぶりを暴露 SNSが《離婚フラグ?》とザワついたワケ
俳優の小雪(49)が1月11日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」にゲスト出演し、夫で俳優の松山ケンイチ(40)に対する不満を漏らした。 夫婦の家事分担について話が及んだ際、小雪は松山は家事をほとんどやらないことを明かし、...
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松山ケンイチ主演NHK冬ドラマが早くも絶賛のワケ “令和のL”に熱視線、「宙わたる教室」制作陣再結集!
2026年の冬ドラマ戦線は始まったばかりだが、早くも《相当面白い》の声が相次いでいる。松山ケンイチ(40=写真)主演の「テミスの不確かな法廷」(NHK=火曜夜10時)だ。《発達障害を抱えた裁判官が、自らの特性と格闘しながら難解な事件...
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山田孝之“農業動画”が今さら話題の「?」…松山ケンイチ"熊駆除動画"と比較、拡散されるお門違い
2021年から仲間と共に「原点回帰」と名付けたコミュニティーを作り、農業に取り組んでいる俳優の山田孝之(41=写真)。だが、過去に山田が農業や自然に対しての思いを語った動画が、一部切り取られ、今なぜかX上で拡散されている。 「...
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不倫騒動に“持っていかれた”宮澤エマの複雑胸中…「キャスター」永野芽郁の上司役に続き、「おい、太宰」で田中圭の妻役
永野芽郁(25)との“不倫疑惑”を4月に報じられてから初めて公の場に姿を現した田中圭(40)。6月18日に都内で行われた主演ドラマ「おい、太宰」(WOWOW)の完成報告会に顔を出したが、当然ながら疑惑については触れず。このドラマは三...
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広瀬すず『クジャクのダンス』は“メガネ男子”に狂喜乱舞?松山ケンイチの「X」が巻き返しのカギになる
広瀬すず(26=写真)主演の連ドラ『クジャクのダンス、誰が見た?』(TBS=金曜夜10時)。1月31日放送の第2話は平均世帯視聴率6.4%(関東地区=ビデオリサーチ調べ)で、初回の7.8%から早くもダウンした。 「注目度が高か...
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「虎に翼」ロスを癒やす松山ケンイチのつぶやき… “桂場さん”の一気見ポストにファン大盛り上がり
伊藤沙莉(30)主演のNHK朝ドラ「虎に翼」が9月27日に最終回を迎え、30日からは橋本環奈(25)主演の「おむすび」がスタートしたが……またSNS上で“とらつば”が盛り上がりを見せている。 「桂場等一郎役で出演していた松山ケ...
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NHK朝ドラ「虎に翼」が予期せず盛り上がり 女子法学生たちが通う街をブラリ散歩はいかが?
前評判通り、NHK連続テレビ小説「虎に翼」が面白い。女性で初めて弁護士や裁判所長になった三淵嘉子の物語で、相手が誰であろうと物おじしないヒロイン猪爪寅子(伊藤沙莉)が痛快と、テレビでもネットでもたちまち人気となった。そして、このドラ...
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杉野遥亮「ばらかもん」の書道家役は偶然?「どうする家康」でも“美文字”の小平太を好演
今週の「どうする家康」では、家康(松本潤)が秀吉(ムロツヨシ)10万の大軍に対し、あえて前進し、小牧山城に兵を集めた。互いにどう動くかにらみ合いが続く中、家康家臣のひとり軍師・本多正信(松山ケンイチ)は、秀吉の悪口を書きまくった立札...
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松山ケンイチ×井上真央の恋の行方は?「100よか」で存在感増す大河俳優の“キュン演技”に期待
井上真央(36)主演、佐藤健(33)、松山ケンイチ(37)共演のTBS金曜ドラマ「100万回言えばよかった」。初回から平均世帯視聴率7%台を維持している。 「裏番組に日本テレビの『金曜ロードショー』がありながら数字を落としてい...
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松本潤ひと安心? NHK大河「どうする家康」復調ムードも課題山積…大コケ許されないワケ
関係者はホッと胸を撫で下ろしているらしい。嵐・松本潤(39)主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」が、12日放送の第6回で復調気配を見せたからだ。前回の平均世帯視聴率12.9%から、今回は13.3%(関東地区=ビデオリサーチの調べ)...
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菜々緒はアクションが苦手?《忍者役は厳しい》の声も“ギャップ萌え”に思わずキュン
連続ドラマ「忍者に結婚は難しい」(フジテレビ系/木曜夜10時)で主演を務める菜々緒(34)のギャップが話題となっている。今作は、「ルパンの娘」シリーズでお馴染みの横関大氏の同名小説が原作。互いの正体を知らずに結婚したライバル関係の忍...
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井上真央主演「100万回 言えばよかった」を“ゴーストのパクリ”と退けるのはモッタイない
突然姿を消した恋人が幽霊となって現れる。姿は見えず、声も聞こえないが、霊媒を介して会話することが出来るのだ。 多くの人が映画「ゴースト/ニューヨークの幻」を思い浮かべそうだが、井上真央主演「100万回 言えばよかった」(TB...
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「100万回言えばよかった」はまるで令和版ゴースト?《設定ぶっ飛んでるけど泣ける》と評判
早くも今期ナンバーワンドラマの呼び声が高いのが、TBS系ドラマ「100万回言えばよかった」だ。 今作は恋人の鳥野直木(佐藤健)が突如行方不明となり、途方に暮れる相馬悠依(井上真央)の元に“幽霊”となった直木の姿が見える刑事の...
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井上真央「100万回言えばよかった」で蘇る「アンチェインド・メロディ」が聞こえてくる感覚
滑り出しとしては上々だろう。女優の井上真央(36)が主演を務めるドラマ「100万回言えばよかった」(TBS系)のことだ。ビデオリサーチの調べで、先週13日に放送された第1話の平均世帯視聴率が7.4%だったことが16日、分かった。平均...
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松山ケンイチや阿部サダヲが主演…映画界“孤独死”作品が急増の謎解き
エリザベス女王や安倍晋三元首相など、国を挙げての「国葬」が話題になっているが、その対極にあるのが「孤独死」であろう。女優・島田陽子(享年69)も、遺体の引き取り手がおらず、荼毘にふすことができないという報道があったが、内閣府の高齢社...
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松山ケンイチや小栗旬も…NHK大河ドラマとTBS日曜劇場に「主演使い回し」の密約あり?
来年のNHK大河ドラマ「どうする家康」の追加キャストが発表され、松山ケンイチや細田佳央太を幕臣役や長男役で起用するという。これにテレビドラマ関係者から「ああ、やっぱりね」という声が上がった。またまたTBS系「日曜劇場」との“使い回し...
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“Uターン”はなわ再上京で「勝ち組」に…地方移住タレント成功の秘訣
芸能人の地方移住が相次いでいる。女優の柴咲コウ(40)は昨年、北海道で2拠点生活を始め、友人と共に牧場を共同経営。紗栄子(35)も昨年から栃木県に移住し、牧場を経営。松山ケンイチ(37)は18年から妻・小雪(45)と家族で2拠点生活...
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松山ケンイチが「2拠点生活」から単身赴任に…令和版“亭主元気で留守がいい”なのか?
俳優の松山ケンイチ(36)が実践する2拠点生活が話題になっている。 松山は19年の春から北日本にセカンドハウスを購入。出演作の宣伝などでバラエティー番組に出演するたび、田舎暮らしについて語っていた。都会と田舎を行ったり来たり...
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「hana -1970、コザが燃えた-」松山ケンイチが沖縄の怒りと苦悩を体現
脚本・畑澤聖悟、演出・栗山民也は名作「母と暮せば」のコンビ。 今年5月で沖縄返還から50年を迎えるが、本土復帰後も沖縄には米軍専用施設が集中している。しかも、日本政府は「台湾有事」をあおり、沖縄を含む奄美・八重山など南西諸島...
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ツッコミどころ満載の「日本沈没」で孤軍奮闘 石橋蓮司が醸す“腹黒”演技の絶妙
好調、ではある。小栗旬(38)主演のTBS系日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」。14日に放送された第5話は世帯視聴率16.9%(個人10.2%)と番組最高を更新した(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。 「小栗さんが実生活で娘を持...
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「日本沈没」の半沢直樹テイストが鼻につき始めた 今後の不安は“沈没シーン”での視聴者離れ
3話連続で世帯視聴率15%超えと、快進撃を続ける小松左京原作、小栗旬(38)主演のTBS日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」。31日は衆院選の開票速報のため休みとなるが、それを知った視聴者からは、すぐに〈1週間待つ間に東京が沈没しちゃ...
