著者のコラム一覧
有森隆経済ジャーナリスト

早稲田大学文学部卒。30年間全国紙で経済記者を務めた。経済・産業界での豊富な人脈を生かし、経済事件などをテーマに精力的な取材・執筆活動を続けている。著書は「企業舎弟闇の抗争」(講談社+α文庫)、「ネットバブル」「日本企業モラルハザード史」(以上、文春新書)、「住友銀行暗黒史」「日産独裁経営と権力抗争の末路」(以上、さくら舎)、「プロ経営者の時代」(千倉書房)など多数。

はるやまHD<下>お家騒動“骨肉の争い”はこれからが本番か?

公開日: 更新日:
西日本を中心に443店舗(7月末)/(C)日刊ゲンダイ

 新型コロナウイルス感染拡大を受けたテレワーク普及でスーツ離れが進んだ。上半身はそれなりに装うが、下半身は短パンでもかまわない。ビデオ会議に映るのは上半身だけだからスーツは不要だ。見えない部分には気は使わず自分流を貫くサラリーマンが増えた。

 紳士服専門の量販店がその影響を… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,763文字/全文1,904文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 2

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  3. 3

    参院立ち往生で簗農相ジ・エンド…「知恵袋のやなちゃん」辞任第1号秒読み

  4. 4

    坂口健太郎「kiDnap GAME」視聴率より痛い“吹き替え問題”…イ・ジュンギのファンまで反発したフジの選択ミス

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    高市首相“利益誘導”自慢の呆れたセンス…国交省1兆円交付金「確保」335回もアピール

  2. 7

    広島が元ヤクルト監督・GMの小川淳司氏を編成担当で招聘した「本当の理由」

  3. 8

    『ディグ・イット』名曲の直前に入っているせいで“しょうがなく”聴かされる

  4. 9

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  5. 10

    芳根京子「べっぴんさん」はNHK朝ドラ〈ヒットの法則〉を実践していた

おすすめ求人情報

倉庫内軽作業スタッフ
株式会社ピックルスコーポレーション 関西 京都府 大山崎町 アルバイト・パート
時給1,180円~1,280円
放課後等デイサービスの児童指導員/地域最大の安定法人 未経験から安心スタート/シフト相談可
社会福祉法人征峯会 栃木県 下野市 アルバイト・パート
時給1,320円~1,620円
日給11000円・週払いOK/応募者全員面接/警備バイト/直行直帰
株式会社シムックス 福島県 郡山市 アルバイト・パート
日給1万1,000円
介護職 老健/日勤勤務/年休日115日
みやのもり 滋賀県 湖南市 アルバイト・パート
時給1,136円~
Sponsored by 求人ボックス