著者のコラム一覧
ラサール石井参議院議員

1955年生まれ。大阪市出身。渡辺正行、小宮孝泰と結成したお笑いトリオ「コント赤信号」で人気に。声優、俳優、司会者、脚本家、演出家、コラムニストとして活躍。第23回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。2025年、参院選に社民党から立候補し当選。副党首に就任。

10万円商品券配布で石破降ろしを画策する自民党の笑止千万 裏金3000万円はお咎めなしだったのに…

公開日: 更新日:
高市早苗氏よりはマシ(C)日刊ゲンダイ

 石破総理の10万円商品券問題。これ要するに、ケチで有名な石破さんが「総理になったんだから、これぐらいはしといた方がいい。みんなやってきたんだから」、みたいなことを誰かに言われ、珍しく金出したらチクられてハメられたって話だ。あまりに見え透いていてこちらが恥ずかしくなる。

「… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,123文字/全文1,264文字)

■関連キーワード

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中日・工藤新監督「藤浪獲得&再生」へ期待の声 “暴れ馬”にこそ効く知識豊富な指導力

  2. 2

    ドジャースに3連勝のブルワーズに「サイン盗み」疑惑…複数の米メディアが報じる

  3. 3

    大谷翔平の不振より深刻なロバーツ監督の“ヘボ采配”…佐々木朗希の1回降板にも批判噴出

  4. 4

    高市内閣「辞任ドミノ」次は関芳弘文科相 “脱法スレスレ”パーティー常態化、怪しい会場は議員会館だけじゃない!

  5. 5

    巨人「第2次由伸政権」誕生なら前途多難…DeNAに3年連続CS敗退、監督経験者3人の“トロイカ体制”へ

  1. 6

    グダグタの横浜市長選…「組織戦の“素人”候補vsカジノ争点化に躍起のパワハラ前職」の展開で終盤戦へ

  2. 7

    巨人の打撃部門を機能不全にした“センスに欠ける人事”…主導した阿部前監督を「編成要職」に据える悪い冗談

  3. 8

    目黒蓮の海外進出はSnow Manには追い風か負担か…「SHOGUN 将軍」出演後に問われるグループへの影響

  4. 9

    南果歩がNHK「うつ病」特集で明かした9年前の「パートナーとの関係」…元夫・渡辺謙につきまとう“痛いおじさん”化の声

  5. 10

    星野仙一は阪神に残るつもりだったが…優勝で収入倍増も、電鉄の“閉鎖体質”は変わらなかった

おすすめ求人情報

営業/「週4 5日は在宅!」大手商社 初めてのインサイドセールス!
ランスタッド株式会社 東京都 千代田区 派遣社員
時給1,700円
在宅メイン AI駆動でのECモバイルアプリ開発@江坂/2800円~
パーソル エクセル HRパートナーズ株式会社 大阪府 吹田市 派遣社員
時給2,800円~2,900円
在宅訪問での介護業務/初任者研修以上/介護職
千葉県松戸市の在宅訪問 千葉県 松戸市 正社員
月給21万円~23万円
Sponsored by 求人ボックス