利益率98%の議員会館パーティーで経費ケチり…関芳弘文科相「六本木高級焼肉」飲み食い三昧
■すし代「40人前」上回る六本木高級焼肉
関氏はMBA取得の元銀行マン。さすがに集金力もすさまじい。問題の自民党支部の残高は直近24年分で約3億円。案の定、収入の柱は政治資金パーティーで、23年は5000万円超の荒稼ぎ。会場が議員会館でなくても、利益率は軒並み90%前後と高い。
とことん経費をケチってカキ集めたカネはどんな「政治活動」に使ったのか。少なからぬ額が「飲み食い」に消えている。同支部は22~24年に組織活動費の「会合費」として計193万5000円を計上。22年5月11日には六本木の高級焼き肉店に7万4635円を支払っていた。議員会館パーティーで振る舞った「すし代」を軽く上回る。
支出先は六本木や赤坂と国会近くの店が目立つ。関し本人や事務所スタッフらの飲食費なのだろうか。関事務所に質問状を送ったが、期限までに回答はなかった。計836万円の裏金議員でもある関氏。やはり金銭感覚はマヒしているようだ。
◇ ◇ ◇
今回の内閣改造では、多くの自民議員が副大臣・政務官の就任を“敬遠”したという。その意外な理由は…関連記事【もっと読む】自民議員に副大臣&政務官ポスト回避続出の意外な理由…政治資金パーティーに固執するがめつさと無反省で詳しく報じている。


















