高市内閣
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高市首相“利益誘導”自慢の呆れたセンス…国交省1兆円交付金「確保」335回もアピール
「私の大事なやなちゃん」の疑惑は対岸の火事では済まない。簗農相が、衆院選で自身を支持しなかった地元・栃木県内の首長が率いる自治体の予算を「カットした」と発言した問題。大幅に削られた国交省所管の自治体向けの交付金は、高市首相にとっての自...
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簗農相また取材にダンマリ…説明するほど怪しさ拡大でいよいよ「限界間近」
口を開くたびに“ヤナ”感じが増していく。 簗和生農相が地元選挙区内で、自身を応援しなかった首長がいる2市町の道路予算を「大幅にカットする」と放言し、実際に減額された問題。6日に予算を所管する国交省が「圧力はなかった」とする調...
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ハッキリ言って同じ体質の連中ばかり 暴言大臣をすぐに斬れない高市・自民党
簗農相の暴言に大メディアも珍しく反応、批判しているが、こうした利益誘導、ドーカツは簗が初めてなのか。 権力をかさに着た票と金集め、金権政治は定期的に露呈する腐敗自民党の専売特許。数千万円の道路予算なんてかわいいものだ。 ...
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「首相に倣え」でスットボケ この政権は何から何まで闇の中
簗農相は辞任秒読みなのだろうが、辞めれば済む話ではない。 予算がカットされた経緯、自民党の利益誘導の実態など、問いただすべきことは山のようにあるが、都合の悪いことは平然と隠蔽が高市政権。会見嫌い、答弁拒否の首相に倣え、という...
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いつまで持つか…簗農相「予算カット」暴言を撤回・陳謝でも消えない「辞任Xデー 」
ドーカツ大臣は、これで幕引きのつもりか──。衆院選で自身を支援しなかった地元自治体の道路予算を「大幅にカットした」と言い放ち、猛批判を浴びている簗和生農相(47)。「誤解を招く言いぶりだった」と反省ゼロのふてぶてしい態度を見せた先週...
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超エリート育ちの高飛車ナルシシスト 政治信条は「突破力」
元石破派で8年ぶり2度目の法相就任。2018年の安倍政権で当選3回ながら異例の抜擢となった理由は、「石破派の切り崩しのための分断工作」ともっぱらだった。 そもそも石破派に入ったのも初当選した12年当時、自民党幹事長だった石破に恩義...
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究極の就活勝者 婿入りから再入閣まで…“尋問のプロ”はゴマすりもプロだった
さかのぼること4年前。ウケ狙いで「法務大臣は死刑のはんこを押す地味な役職」と放言し、所属派閥の領袖でもあった岸田首相に更迭された。歓喜の初入閣は3カ月でパー。シャッポが2つ代わり、高市首相から自民党の治安・テロ・サイバー犯罪対策調査...
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簗農相にまだまだ醜聞続出か?「道路予算カット」暴言も反省ゼロ…臨時国会は大混乱必至
炎上が止まらない。初入閣した簗農相が、2月の衆院選で自身を支援しなかった地元自治体の道路予算を「大幅にカットした」と言い放った一件。2日夕の会見で「誤解を招くような言いぶりがあった」とふてぶてしい態度で釈明したが、3日に熊本地震の視...
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呆れた「誤解」の弁明…簗和生農相「予算カット」暴言で問われる「好き嫌いで決める」高市政権の体質
「誤解を招くような言いぶりがあった」──まるで受け取る側の理解力不足に罪を負わせる言い草だ。簗和生農相(47)が2日夕、国会内で記者会見。週刊新潮や文春オンラインが報じた「予算カット」発言について釈明した。 両誌が公開した音声...
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公選法違反疑惑に揺れる元総務官僚 真面目で地味な事情通
旧自治省(総務省)の官僚上がり。高市首相が内閣改造にあたり実施した役職アンケートに「魂を込めて書いた」甲斐があったのか、高市から入閣の際「よく読ませていただき、思いは一緒です」と告げられた。 「今回の改造内閣では、留任した片山...
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お茶農家5代目アピールもエリート臭ふりまく「ザ・官僚」 入閣の背景に「リニア」
今度の高市改造内閣では、元官僚が古巣の出身省庁で大臣に就くケースが続出。井林もそのひとりだ。 「実務が分かっているので、国会答弁を嫌がる高市首相の代役要員」(自民中堅)という見方も。 京大工学部で環境工学を専攻し、京大...
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佐伯耕三内閣広報官また大炎上! 高市首相×トランプ大統領の“写真捏造”疑惑に「皮肉反論」で火に油
また燃え上がっている。 佐伯耕三内閣広報官が運用するX(旧ツイッター)が、先月の日米首脳会談で高市首相とトランプ大統領が笑顔で話し合う様子を収めた写真を“捏造”した疑惑が浮上し、批判を招いていたが、改めて火に油をそそぎ大炎上...
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「心配には及ばない」で国民は納得する? ツッコミどころ満載の高市首相の所信表明に漂う「トラスト・ミー」の危うさ
「trust me(トラスト・ミー)」 2009年11月。自民党から政権奪取した当時の民主党の鳩山由紀夫首相(79)が米軍普天間基地の移設問題を巡り、米国のオバマ大統領(65)にこう呼びかけたものの、事態は好転しなかった。 ...
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異例抜擢の狙いは「国会からの首相逃亡」と「進次郎陣営の分断」
国対委員長は、閣僚経験のあるベテランが務めるのが通例。村井を抜擢した高市首相の狙いはズバリ「国会トンズラ」だという。 「合理主義者で、国会の効率化に意欲を持つ村井さんは早速、自らのXに首相の国会での委員会出席は原則不要だとする...
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医師・弁護士・MBAの超絶天才は「創価学会嫌い」の変人 総裁選では“宿敵”を連続支援
参院当選4回の入閣待機組だったが、「言いたいことが言えなくなる」と要職就任を固辞してきたとされる変わり者。それも納得の学究肌で何しろ経歴が異色すぎる。 開成中・高を経て慶大医学部を卒業。専修医勤務の傍ら「がん患者への告知に悩...
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10月は食料品・電気・ガスの値上げラッシュ…高市政権“壮絶インフレ”放置で庶民を「兵糧攻め」
何とかのひとつ覚えのように高市首相は「物価高対策は昨年10月の内閣発足以来の最優先課題」と繰り返しているが、自己満足も甚だしい。インフレ放置の無策のせいで、庶民にとっては「兵糧攻めの秋」になりそうだ。 帝国データバンク(TD...
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維新大臣第1号には談合有罪判決に“裏金”新疑惑も…野党の追及必至
これまで閣外協力だった日本維新の会から、「維新大臣第1号」として内閣に送り込まれたが、早速スキャンダルが飛び出している。大阪の枚方市長時代の“裏金”還流疑惑が報じられたのだ。かつての側近から、大手ゼネコン大林組から受け取った「裏金」...
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「石破降ろしの」旗を振った茂木外相の側近 資産家一族なのに貧乏?
いわゆる「年功序列」「派閥順送り」による初入閣である。所属していた「旧茂木派枠」での大臣就任とみられている。 周囲は農相を期待していたようだが、結局、環境相という軽量ポストに就いた。 「高市首相が行った9月人事の最大の...
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1年たたず正体露呈、ようやく国民も気づいた異様性…「改造不発」「外交迷走」高市政権の賞味期限
驚異的な支持率でスタートし、選挙もないことから長期政権が囁かれた政権だが、臨時国会を前にグラグラだ。モナ男と裏金大臣が話題の改造の失敗、恥をさらした国連外交、首脳会談の中身を語らない怪しさ、案の定の支持率低迷。 ◇ ◇ ...
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高市首相に嫌われ国対委員長“解任”も党三役へ“出世” 総裁選では茂木陣営の選対本部長
高市政権の後見役である麻生副総裁は「梶山国会対策委員長の続投」を求めていたとされる。それでも外されたのは、与野党協調路線を嫌う高市首相の強い意向ともっぱらだ。もっとも梶山自身も、総理のワガママにほとほと疲れていた。 「特別国会...
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裏金、統一教会のスネ傷持つ「ピザ屋議員」を自称 適材適所とは程遠い
「大臣になる夢がかなった」というから、初入閣に喜びもひとしお。改造内閣の名簿が発表された17日、文科相就任について記者団に「最高にうれしいです」と笑顔をこぼしたが、はしゃいでばかりもいられない。 旧安倍派による裏金事件では不記...
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裏金復権の理由は首相の農政無関心 追及の的になる可能性あり
旧安倍派で裏金額は1746万円。裏金議員の象徴のような簗の起用に、永田町で「なぜ?」の声が上がっている。 「先の特別国会で、高市総理が重視する日本維新の会肝いりの『副首都法案』を巡り、簗さんは法案提出者としてたびたび答弁に立っ...
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今度はイケメン好き首相に取り入る無節操な「モナ男」…政治スタンスは真逆
民主党政権時代以来、14年ぶりの入閣。まず自身の復興を果たした。福島原発事故発生時は首相補佐官、その後も原発事故担当相や環境相を務め、対応に当たった。 今回は11月発足の防災庁設置準備担当相も兼務。高市首相は福島復興の知見を...
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維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある
日本維新の会が高市内閣に送り込んだ中司宏・規制改革担当大臣が10月5日の臨時国会開催を待たずに“お役御免”になるかもしれない。枚方市長時代の中司大臣が官製談合事件で懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けたのは周知のとおり。この事...
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裏金、圧力、違法動画…「維新」閣内入り早々スキャンダル連発、高市政権を襲う“疑惑の三重苦”
国連総会出席のために訪れた米国から帰国した高市首相に息をつく暇はなさそうだ。連立相手の日本維新の会から醜聞が続出。10月5日に召集される見込みの臨時国会で大炎上必至だからだ。 目下、重大疑惑が浮上しているのが、初入閣した中司...
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予算10倍超要求の内閣広報室に批判殺到、大物声優からも異論! それでも“強気の姿勢”に広がる波紋
内閣広報室への批判がやまない。2027年度予算の概算要求で、今年度予算(7億円)の10倍超となる72億3000万円を求めていることについて、今度は“大物声優”からも異論が上がった。 アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の碇シンジ...
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やっぱりか? 自民・村井国対委員長が高市首相「国会逃避作戦」画策…予算委出席「原則不要」案をリポスト
やっぱり、強引な国会運営を強行する気か。 高市首相が連休前に実施した内閣改造・党役員人事の中で、注目を集めた一つが村井英樹元官房副長官の国対委員長への抜擢だ。財務省出身で国会改革論者として知られる村井氏は、かねて「首相は国会...
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何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?
終わってみれば、主要閣僚は留任で何ら新味も変哲もない高市改造人事だった。 “大物”ではただ一人、林芳正総務相が閣外に去ったことを国民目線でポジティブに見れば、目玉人事といえなくもない。来秋の自民党総裁選に備えて林が自ら野に下...
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裏金、旧統一教会、違法動画疑惑がズラリ…第2次高市改造内閣“激ヤバ”23人リスト
第2次高市改造内閣の発足に伴い、政府は18日、副大臣・政務官計55人の人事を閣議決定。10月5日にも召集される見込みの臨時国会を控え、新たな体制を整えたが、“火種”は多い。裏金や旧統一教会に加え、日刊ゲンダイが報じた衆院選中の違法な...
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裏金議員の閣僚起用、何を根拠に? 高市首相「専門知識や情熱を吟味」も「謎アンケート」の中身は国民に見えず
「これまで以上に暴走を加速させる布陣になったと言わざるを得ない」 17日に発足した第2次高市改造内閣について、共産党の小池晃書記局長(66)は同日の会見でこう指摘し、「暴走加速内閣」と命名していた。 小池氏がとりわけ問...
