高市内閣
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内閣改造めぐり維新からの「副大臣・政務官」起用説が浮上…霞が関からも 「勘弁してくれ!」の悲鳴が
ついにチンピラ政党が中央官庁に押し寄せてくる──。支持率急落を受け、「早ければお盆前後」とささやかれている内閣改造。高市首相としては一刻も早く政権の刷新感を演出し、人気回復に躍起のようだが、焦点は連立パートナー、日本維新の会の扱いだ...
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高市首相の早過ぎた「熊本訪問」の背景…震災から1週間たたず“視察強行”に批判殺到の案の定
行く前から「邪魔になる」と批判の声があがっていた高市首相の熊本県訪問。3日、高市首相は、予定通り熊本地震の被災地を視察した。 現地は交通混乱がつづき、マンパワーも不足している。震災から1週間もたたないなかでの“視察強行”に対...
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支持率急落の高市政権がV字回復画策 内閣改造でクビ切り不可避な“ポンコツ”5大臣の名前
特別国会が先週閉会し、永田町では早速、内閣改造の人事話がささやかれている。高市政権は、消費税減税の議論がもつれているほか、強引な国会運営で支持率が急落。V字回復を図る一手として、内閣改造にかける期待感は大きい。 永田町では「...
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永田町がザワつく自民党役員人事…裏金議員“筆頭格”の萩生田光一氏「幹事長昇格説」浮上の仰天
大混乱だった特別国会が閉会し、高市首相が早速、内閣改造・自民党役員人事を検討し始めたという。永田町は「日本維新の会の誰を入閣させるのか」「前回総裁選でのライバルの処遇は」などとザワついている。早ければ、お盆前後にも人事を行うとの見方...
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核議論に「タブーなく」で物議…小泉進次郎防衛相が“覚醒キャラ”で危険発言を連発する狙い
小泉進次郎防衛相の言動が物議を醸している。 17日のネット番組で「日本にとって議論するのが難しい課題だが、触れざるを得ない一つは核だ」と発言。ロシアによるウクライナ侵攻後、欧州諸国で核戦力の増強、核兵器持ち込みを容認する動き...
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「愛子天皇」阻止が直撃…高市内閣「支持率」暴落、「不支持」と逆転で首相も応援団も大焦り
今ごろ、高市首相は真っ青になっているに違いない。内閣支持率が暴落しているからだ。 毎日新聞(18、19日実施)の調査によると、ついに「支持」と「不支持」が逆転したという。支持は前回調査(6月20、21日)から10ポイントもダ...
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石破茂前首相“唯一のレガシー”「防災庁設置法」が静かに成立も期待できないワケ
高市首相の答弁拒否や事務所を巡る疑惑で審議が空転するなど、会期末ギリギリまで大モメの国会だが、石破茂前首相の肝いりだった「防災庁」の設置法は、13日の参院本会議で混乱なく静かに成立した。「防災庁」は今年11月にも発足するという。 ...
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W杯を目眩ましに…高市政権が悪法連発、ドサクサ紛れで強行の悪辣
皇室典範改正では養子の息子に皇位継承権の騙し討ち。定数削減はサッカーのドサクサで審議入りを強行。そのくせ、疑惑をめぐる参考人招致や集中審議は知らんぷり。 恐るべき国会愚弄内閣になぜ、世論は支持を与えるのか。 ◇ ...
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高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ
高市首相(65)はこの週末も公邸に引きこもっていた。衆参両院で開かれる22日の予算委員会集中審議に向けて「予習」に励んだようだが、「マジックワード」はそうそう見つかるまい。高市陣営が中傷動画を拡散した疑惑は燃え盛る一方。高市首相の不...
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Xアカウント「内閣広報官(色々投稿試し中)」本格運用開始で蒸し返された佐伯耕三氏の“黒歴史”
政府公式の“高市ヨイショアカウント”誕生だ。 これまで高市首相や内閣の情報を発信してきた「内閣広報室試行アカウント」が2日、佐伯耕三内閣広報官のXアカウントとしてリニューアルされた。先月1日から試験的に運用されていたが、ユー...
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とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側
高支持率をキープしてきた高市内閣だが、とうとう支持率が下がり始めている。大手メディアの5月の世論調査で「横ばい」「微減」傾向が明確になっている。 読売新聞の世論調査(22~24日実施)だと、内閣支持率は64%と先月比2ポイン...
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暮らし悪化や物価高不安なのに「リーダーシップ評価」だ? 説明拒否と強行策に走る高市内閣の実像と世論のズレ
衆院選で旧民主党が自民党に大勝して政権交代を果たした2009年の末、一冊の本が発売され、たちまちミリオンセラーとなった。「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(岩崎夏海著・ダイヤモンド社=通称「も...
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議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣
もはや、大臣辞任は避けられないのではないか。不倫が発覚した松本洋平文科相(52)の辞任が秒読みになってきた。高市官邸は「後任選び」をはじめたようだ。 18日の参院予算委員会は大荒れだった。松本氏が、自身の不倫について“虚偽答...
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「何ができるか検討」とは仰天だ 戦時下の日米首脳会談 前代未聞の緊迫
本来であれば、先制攻撃の根拠をまず質すべきだが、参院答弁でも否定の首相。「何ができるか」と前のめり。 案の定の隷従訪問になりそうだが、戦時下での会談は紛れもなく歴史の分岐点になるだろう。 ◇ ◇ ◇ 「日...
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解散総選挙は本当に来年4月なのか? 好材料に乏しい高市自民党の足元
来年は解散総選挙があるのだろうか。 高市内閣発足以来、自民党内からは史上空前の高市人気にあやかり早期解散で票の上積みを期待する声は絶えない。もっとも高市首相は常々「国民が物価高対策や経済対策などで補正予算の効果を実感してもら...
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高市首相肝入り「地域未来交付金」は政策メニューゼロ…なのに補正予算で1000億円積み増すデタラメ
「野放図な財政運営はしない」──。コロナ禍を除いて過去最大規模となる総額18.3兆円もの巨額補正予算案を巡り、高市首相は12日の参院予算委員会で、そう断言。一丁目一番地である物価高対策の効果についても「自負している」と胸を張った。 ...
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黄川田地方創生相が高市政権の“弱点”に急浮上…予算委でグダグダ答弁連発、突如ニヤつく超KYぶり
ほとんど“ポンコツ”扱いである。高支持率を維持する高市内閣だが、黄川田仁志地方創生相(55)のグダグダ答弁が炎上している。 11日の衆院予算委員会で、政府が物価高対策として打ち出した「重点支援地方交付金」について、野党議員が...
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高市内閣は早期解散を封印? 高支持率でも“自民離れ”が止まらない!葛飾区議選で7人落選の大打撃
先々週の宮城県知事選、先週の岐阜・美濃市長選に続き、またしても高市自民党に打撃だ。 9日投開票だった東京・葛飾区議選で自民党候補が大量落選した。区議選は定数40に対し65人が立候補。自民党は17人擁立したものの、当選は10人...
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小野田紀美経済安保相の地元を週刊新潮が嗅ぎ回ったのは至極当然のこと
「正義の味方になってこの世の理不尽をなくしたい!」 高市早苗政権の命運を握るといわれる小野田紀美経済安全保障相&外国人政策担当相(42)が、HPに掲げている政治家を志した理由だそうだ。 われわれ年寄り世代には「月光仮面...
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地元愛あふれる真面目な堅物
モットーは「必要なことは現場にある」。先月22日の大臣就任会見で東日本大震災の被災地について「なるべく現地に足を運ぶ」と抱負を語り、翌23日に福島県を訪問。29日に岩手県、30日には宮城県を訪問した。 高市首相誕生に寄与した...
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進次郎氏のコメ政策を根絶やしにする元農水省のエリート
「増産にかじを切る」とした石破前政権のコメ政策の方針転換を就任早々、ちゃぶ台返し。減反政策の決まり文句だった「需要に応じた生産」を打ち出し、供給過多を防ぐ生産調整に逆戻りさせた。 「農水族のホープで、前任の小泉進次郎防衛相が『消...
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「そのうち大臣」から9年かかった遅咲き
入閣待機組の6期生だ。自民党総裁選で小林鷹之政調会長を支援し、陣営のリーダーを務めた。小林陣営は決選投票でほとんどが高市首相に投票。初入閣は論功行賞でもある。 就任会見では、いきなり文科相としての資質が問われた。過去に、旧日...
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くすぶる統一教会との癒着、浮上する「政治とカネ」
高市政権が打ち出す排外主義を実行する先兵として、初入閣ながら存在感を発揮している。4日の会見で「安心して暮らせる秩序ある共生社会を実現する観点から、社会保障制度の適正利用を推進する」として発表したのは、外国人の国民健康保険料の未納付...
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麻生派の入閣待機組で数少ない元プロボクサー
元プロボクサーという経歴の持ち主。いわゆる入閣待機組の6期目でようやく大臣ポストを得て防災担当相も兼務する。就任会見では「治安の維持は当たり前。誰もが安心して暮らせる日本にしていかなければならない」と語った。 昨年の自民党総...
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“千葉のドン”の指令突っぱね高市支援に回った「論功」人事
衆院2回生の“若手”が大抜擢だ。その理由について「論功行賞」と言うのは、ある地元関係者だ。 「昨年の総裁選では、同じ千葉県選出の小林鷹之議員の推薦人だったが、今回は高市さんの推薦人になった。今回、小林陣営には“千葉のドン”であ...
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高市政権ご祝儀相場「支持率82%」急落はすぐそこ…強引人事「裏金議員」官房副長官起用の言語道断
ご祝儀相場は一体いつまで続くのか。 JNNが1~2日に実施した世論調査で、高市内閣の支持率が82.0%に達し、政権発足直後の支持率としては2001年以降の政権で、小泉内閣に次ぐ2番目に高い数字だったと報じられた。 高...
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特技は「味わい深い」カラオケ…初入閣の77歳は最年長も“フッ軽”に定評あり
高市首相誕生に貢献した旧茂木派への論功行賞で初入閣。閣内最年長だ。 「裏金事件を受け、派閥が『政策集団』へと衣替えする中、小渕優子選対委員長ら主要メンバーが次々に茂木派を退会。事実上の分裂に陥りました。順風満帆とは言えなかった...
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典型的な「国交族」…利権に疎いから入閣できた?
旧岸田派所属。2021年、岸田内閣で総務相として初入閣して以来、2回目の大臣就任。当選7回での初入閣だったことから、前回は“滞貨一掃”と評された。 今回の入閣は“林枠”とみられている。 「岸田派といっても、金子さんは岸...
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高市内閣の閣僚にスキャンダル連鎖の予兆…支持率絶好調ロケットスタートも不穏な空気
好事魔多しということか。 トランプ米大統領との会談は、とりあえず成功。日韓、日中首脳会談もこなし、上々の滑り出しとなった高市外交。各種メディアの世論調査では内閣支持率が絶好調で「ロケットスタートに成功」なんて報じられている。...
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戦犯から一転…小粒「論功行賞」で初入閣
人を見た目で判断する典型的な男だ。高市首相が満を持して臨んだ自民党総裁選出馬会見の司会を担当。質疑で挙手する記者を「顔が濃い方」「逆に顔が白い、濃くない方」と外見の特徴を挙げて指名し、担いだ高市に何度も頭を下げさせた。新聞各紙が組閣...
