政治とカネ
-

「勝てば官軍」の危険思想 石破はダメだが早苗ならいいのか
あれだけ政治とカネで国民の怒りを買ったのに、「私は特別」とばかりに大金をバラマキ、平然の鉄面皮。一事が万事で、権力者のたしなみどころか女王気取りの危うさが今後、次々に露呈していくだろう。国会は形骸化し、数の横暴で国が変わり、似た者同...
-

高市自民で裏金議員が続々復権 国民不在“禊済み”演出の言語道断、金権政治復活と旧派閥再結集の悪夢
企業の幹部が長期間に渡って多額のカネを隠し、「脱税」と指摘される違法、脱法行為に手を染めていたことが発覚。閑職に追いやられたものの、しばらく経つと再び職場復帰し、何事もなかったかのように幹部に返り咲く。そんな異常事態が起きたら、真面...
-

積み上げてきた平和国家、一瞬にして瓦解 歴史に刻まれるであろう2.8総選挙の暗黒とこの国の行く末(下)
今度の選挙結果の悪夢は与党で衆院の3分の2を制してしまったことだ。参院はまだ少数与党だが、衆院で3分の2の議席があれば、どんな法案でも通せる。参院で否決されても衆院で再議決できるからだ。 となると、高市がおぞましい法案に次々...
-

積み上げてきた平和国家、一瞬にして瓦解 歴史に刻まれるであろう2.8総選挙の暗黒とこの国の行く末(中)
「責任ある積極財政」を掲げる高市政権が大勝したことで、さっそくマーケットは「円」と「国債」の暴落を警戒している。高市政権の発足以降、すでに円と国債はモノ凄い勢いで売られている。 新発10年物国債の利回りは、昨年10月の高市内閣...
-

積み上げてきた平和国家、一瞬にして瓦解 歴史に刻まれるであろう2.8総選挙の暗黒とこの国の行く末(上)
目的のためには手段を選ばず、平然と嘘をつき、白紙委任を求めた首相に全権委任した有権者。これで積み上げてきた「平和国家」の理念は木っ端みじんにされるだろう。 危険な政治家に危険な権力を与えた国民は今後、どんな代償を背負わされる...
-

2.8衆院選終盤情勢 自民「統一教会」「裏金」候補52人の当落…説明責任はどうなった?
NHK「日曜討論」のドタキャンは、やっぱり「統一教会」問題の追及から逃げたわけか──。 4日、週刊文春(電子版)が、高市首相と統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との癒着「第2弾」を報じた。既に、統一教会関連団体から高市側に...
-

高市自民が53.70%で断トツ! 東京商工リサーチ調査で見えた露骨すぎる「企業の政党支持率」
「政治とカネ」の問題や反日カルトの統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との癒着をゴマカし、物価高に苦しむ庶民を顧みずに「円安でホクホク」と口を滑らせ、論戦から逃げても、高市首相の勢いはどういうわけか止まらない。終盤に入った真冬の総選挙...
-

高市首相は病身おして選挙応援に全国奔走も…露骨な「裏金&統一教会」偏重の厚顔と無反省
北は北海道から南は九州まで、高市首相は連日、選挙応援に大忙しだ。衆院選(8日投開票)は折り返しを過ぎ、自維与党が「300議席超をうかがう」という驚きの情勢報道まで出てきた。病身にムチ打って東奔西走する高市首相が熱量を注ぐのは、裏金候...
-

高市自民を勝たせれば日本の経済、財政は破綻必至
今回の解散総選挙は、民主主義を徹底的に破壊し、日本発の金融危機を招く極めて危ないものだ。このまま“高市人気”をうのみにして進んでしまえば、取り返しがつかない事態になるだろう。 気がつけば、石破前内閣の閣僚が信じられない扱いを...
-

永田町で出回る自民調査結果には「落選危機」が50人超も! 裏金、カルト癒着のトンデモ候補ゾロゾロ
真冬の総選挙をめぐる弊害があちこちで生じる一方、選挙戦は中盤に入った。大手メディアは情勢調査などに基づき、「自民党単独過半数をうかがう勢い」と横並びで報じているが、どうなるか。「国会事務所」と呼ばれる衆院第1議員会館のコンビニは、落...
-

一番怪しいのは高市早苗だ 裏金、統一教会汚染議員も全員公認の理由がわかった
討論会では「TM特別報告」を怪文書呼ばわりし、名誉棄損だと騒いだ首相だが、過去の大嘘がバレても説明なし。なるほど、だから、自己都合解散を強行し、他の汚染議員も公認したのか。こんな選挙で自民党を勝たせたら、万事休す。 ◇ ...
-

磨きがかかる自民裏金議員のふてぶてしさ 衆院選演説では完全スルー…今回も反省の色ナシ!
高市自民党は今回の衆院選では、裏金議員44人を公認し、うち38人を小選挙区に擁立した。「政治とカネ」は今回も争点のひとつだが、裏金議員らの言動には相変わらず反省の色が見えない。 例えば、裏金822万円の丸川珠代元五輪相だ。街...
-

マトモな国民はドン引きだ 極右の首相に維新がアクセルというおぞましさ
この構図を当たり前のように公言して選挙戦に突入したが、ゾッとする。台湾有事で対立をあおり、撤回どころか、タカ派むき出し、第一声では国旗損壊罪を強調の首相に、国保逃れのフダつきたちがアクセル、アクセルの大合唱。この選挙で、熟議の民主主...
-

高市自民が次期衆院選に旧安倍派幹部ら裏金関与37人大量公認 裏金裁判で名指しされた下村博文氏まで
有権者をバカにするにも程があると指摘せざるを得ない。 高市早苗首相(64)が23日召集の通常国会の冒頭に衆議院を解散すると決めたのを受け、自民党が21日に次期衆院選(27日公示、2月8日投開票)の第1次公認候補284人を公表...
-

高市早苗という目くらまし 世にもふざけた裏金、統一教会頬かむり選挙
それにしても驚かされたのが自民党の選挙公約。パンフレットには高市早苗の写真満載だ。「私に託して」という異様な独裁志向、 ナルシシズムの裏に潜む思惑と危うさ、薄気味悪さ。責任ある積極財政を持ち出すまでもなく、この首相の言うことなすこと...
-

今になって消費税減税とは笑止千万 圧勝予測が一転…この解散は墓穴だ
大義なき疑惑隠しの自己都合解散だが、当初の目算が次々に狂ってきて、風向きが変わりつつある。中道新党の大誤算、いまさら消費税減税を持出す泥縄、維新を切りたいくせに連立合意を問わざるを得ないジレンマ、何よりも見透かされた卑しい打算。有権...
-

最大の争点は「平和国家」の存亡 この選挙を勝たせたら万事休すだ
「今なら勝てる」の疑惑隠し、失政ゴマカシ解散だが、自維連立合意を問い、やりたい放題加速の魂胆。こんな選挙で勝たせたら、いよいよタカ派の本性を剥き出しにし、中国を敵視し、大軍拡の道へ一瀉千里だ。この選挙結果は国の行方の分岐点。 ...
-

解散強行のもう一つの理由は高市首相「政治とカネ」…政治資金でスナック通いか?
23日召集の通常国会冒頭の解散が決定的となり、永田町の勢力図は流動的になってきた。総選挙の日程は「1月27日公示、2月8日投開票」が既定路線。立憲民主党と公明党はきのう(15日)、新党結成を力業で決めた。準備不足の野党を出し抜き、自...
-

安倍晋三事務所は政治資金で「ガリガリ君」まで購入していた(2015年)
きっかけは「何となく」だった。数年前に政治資金規正法が改正され、国会議員関連の政治団体について1万円以下の支出に関わる「少額領収書」は情報開示請求すれば、コピーが交付されるとは知っていた。 モノは試しと、総務省を通じて安倍首...
-

高市政権はいつまで続くか 歴史の岐路となる2026年を大予測(2)
維新が「改革のセンターピン」として持ち出した衆院議員の定数削減法案は結局、臨時国会では審議の俎上にさえ載らず、年明けの通常国会に持ち越しとなった。しかし、与党で勝手に1割削減を打ち出し、1年以内に具体策がまとまらなければ小選挙区25...
-

高市政権はいつまで続くか 歴史の岐路となる2026年を大予測(1)
「戦後80年」だった令和7年が終わったが、今後も90年、100年と「戦後」は節目を重ねていけるのか。高市政権の発足後、その不安が急激に増している。 高市首相が国会で台湾有事は「存立危機事態」に該当し得ると答弁して以降、隣国・...
-

狭まる維新包囲網…関西で「国保逃れ」追及の動き加速、年明けには永田町にも飛び火確実
大炎上している日本維新の会の「国保逃れ」。関西の地方議会や市民団体から、実態解明に乗り出す動きが次々と噴き出している。 維新の複数の地方議員が、負担の大きい国民健康保険料から逃れるため、一般社団法人の理事に就任し、負担の軽い...
-

林総務相が年の瀬に収支報告書ドサクサ訂正で疑惑逃れ画策 「選挙費用13万円」はどこへ消えた?
年の瀬のドサクサに紛れて、疑惑逃れを画策だ。林芳正総務相の事務所が25日、昨秋の衆院選を巡る資金の出入りを記した選挙運動費用収支報告書を訂正した。 地元有権者を含む約270人にポスター張りや維持管理などの労務費計約316万円...
-

大メディアも完全スルー 「政治とカネ」ウヤムヤ決着にやりきれない年の瀬
「高支持率ではしゃぐ高市政権だが、肝心要の「政治とカネ」は何も決めないまま越年となった。このまま、国民の忘却を期待しているのだろうが、それに加担の大新聞は首相インタビューでは完全スルー。企業献金温存で着々進む大企業のためのエセ”成長戦...
-

維新のちょろまかし「国保逃れ」疑惑が早くも炎上急拡大! 地方議会でも糾弾や追及の動き
ネットで炎上している日本維新の会の「国保逃れ」をめぐり、早くも地方議会で糾弾する動きが広がっている。 維新所属の地方議員が一般社団法人の理事に就くことで、国民健康保険(国保)の高額な支払いを回避していた疑惑。維新は関係者への...
-

片山さつき財務相の居直り開催を逆手に…高市首相「大臣規範」見直しで“パーティー解禁”の支離滅裂
「政治資金パーティーは法的に合法。大臣が安心して、しかし国民の疑念を招かない。信頼を損ねないような規模で開ける。それは一体どういうものなのか、議論している」──高市首相が閣僚らに政治資金パーティーの開催自粛を求める「大臣規範」を見直す...
-

自民、維新のまやかしに国民は騙されてはいけない
高市政権は依然、高支持率を維持しているが、次第に勢いは落ちている。JNNの世論調査を見ても、物価高対策に関して「評価しない」が多く、ネトウヨ的な芸能人のせいで高市首相の「台湾有事」発言を受け入れているものの、日中関係に対して「不安を...
-

卑しい野党を手玉に取って…恐ろしいのは高市「戦争国家づくり」翼賛会
臨時国会が終わろうとしているが、唯一の成果は辻元議員の質問主意書だけという体たらく。案の定、維新は口先だけで沈黙し、国民民主と公明を手玉に取った高市政権。 中国をあえて刺激し、「戦争国家」に邁進する政権がいつのまにか大政翼賛...
-

維新議員による“身内”への公金支出が次々発覚の異常…「身を切る改革」はどうした!
どこが「身を切る改革」なのか──。日本維新の会に重大な「政治とカネ」の問題が浮上している。“身内”に公金を流し、利益を得るシステムが蔓延している疑いが強まっているのだ。 すでに、維新の藤田文武・共同代表(44)が、自身の公設...
-

全ての発端は「政治とカネ」の目くらまし…議員定数は政治の玩具にされている
議会制民主主義の根幹をなす議員定数の問題が邪な政治家の駆け引きに利用されている。維新は「不成立なら解散」と凄み、その間隙を縫おうと国民民主は浅ましさ丸出し。高市自民は金権隠しと数だけ欲しさの無定見。こんな惨状は前代未聞だ。 ...
