参政党の国保逃れ市議が「政治資金パーティーフェス」で披露した激ヤバ漫才の一部始終
処分されたのは、支持者の間で知る人ぞ知る地方議員だった。
参政党の神谷宗幣代表は18日の会見で、党所属の地方議員や党役員ら10人が、いわゆる「国保逃れ」に関与していたと発表。実態の乏しい法人の役員などに就任し、負担の大きい国民健康保険から社会保険に切り替えていたとして、離党勧告や除名処分を行った。
さらに神谷代表は、処分された役員と議員の2人が国保逃れの手法を他の議員に紹介していたとして、組織的関与について「そう言われても仕方ない」と認めた。今後は議員が当選した時に保険の加入状況を確認するなど、再発防止策を講じるという。
実は、離党勧告を受けた議員の一人、群馬県の仁藤すぐる太田市議は、党内では知られた人物だ。党所属の埼玉県桶川市議を相方に、漫才コンビ「北カントーズ」として党内外で活動しているのだ。
過去には「M-1グランプリ」にも出場し、2024年大会の予選1回戦で敗退している。日本一の漫才を決める大会ではスベったものの、支持者には大ウケなのが彼らだ。


















