合鍵作りスーパー銭湯で連続窃盗…クレカのICチップをスリ替え海外で不正利用の驚愕手口
もう「鍵付き」のロッカー使用は控えた方がいいかもしれない。
千葉県内のスーパー銭湯で使用中のロッカーから合鍵を使って金品を盗もうとしたとして、県警国際捜査課は8日、建造物侵入と窃盗未遂の疑いで中国籍の男(18)を再逮捕した。
9月2日午後0時45分ごろ、男はスーパー銭湯の脱衣所に侵入し、合鍵を使ってロッカーを物色。利用客に見つかり、トラブルになった。
9月中旬、同じ男が再びスーパー銭湯を訪れた。従業員が男の顔を覚えており、様子をうかがっていたところ、ロッカーを開けたり閉めたりしたため、「怪しい動きをしている中国人らしき男がいます」と通報。17日に逮捕した。
「男のかばんからは170個の合鍵が見つかった。男性用更衣室に設置してあるロッカーのほぼすべての合鍵が複製されていた。170本は同じ『生キー』から作られていたため、複製道具で作ったか、ロッカーのメーカー名と鍵番号を入力してオーダーしていたとみられる。一度、合鍵を作れば、何度でも犯行に使えることから、男は鍵束をロッカーに隠し、客が浴室に入るたびに、同じ番号の合鍵を取り出して繰り返し犯行に及んでいた」(捜査事情通)


















