交際関係にない未婚の男女巡査が警察施設内で「性行為」に及んだ不可解な理由
兵庫県警に続き、奈良県警でも「施設内プレー」が発覚した。
警察施設で勤務後、性行為に及んだとして、奈良県警が先月11日付で、20代の女性巡査と10代の男性巡査に「所属長注意」の処分を下していたことが分かった。2人は同日付で辞職した。
2人は同じ部署に所属しており、今年8~9月にかけ、勤務後、施設内で複数回、性行為にふけっていた。
2人の様子がおかしいことに気づいた同僚が「不適切な行為をしている」と上司に報告。本人たちに確認したところ、性行為に及んでいたことを認めたという。
■欲求に負けた
「報告した職員が実際に2人の性行為を目撃したわけではないが、『何をしているんだろう』と不審に思い、報告した。特定できたのが、8~9月の複数回です。それ以外は分かりません」(県警監察課担当者)
監察課の聞き取りに対し、女性巡査は「欲求に負けてしまった」と話し、男性巡査は「欲求を抑えることができなかった」と説明したそうだが、我慢できなかったとしても、わざわざ職場でやる必要はないだろう。


















