中国
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中国BYDが「ラッコ」発売 海外メーカー初のEV軽自動車は日本市場で売れるか?
中国EV(電気自動車)大手のBYDが、海外メーカーで初となる軽EVの「ラッコ」を日本で発売した。 ダイハツが製造する「タント」のような箱型で、全長約340センチ・全幅約148センチ。一充電走行距離は200型が210キロ、30...
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中国が「AI版 一帯一路」を始動、署名29カ国…日本は立ち向かえるのか
7月に入り日経平均株価が軟調だ。欧米機関投資家のファンドマネジャーたちが、FIFAワールドカップの観戦などで長期サマーホリデーを取得。アセットアロケーション(資産配分)で、世界のIT・半導体関連株に利益確定売りを出しているようだ。 ...
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サッカーW杯でもクッキリ…中国企業の存在感は高まるばかり
国際通貨基金(IMF)は最新の「世界経済見通し」を発表(7月8日)した。 2026年の世界経済成長率の予測を、4月発表の予測から0.1ポイント下回る3.0%に下方修正したと同時に、中国の経済成長率予測を0.2ポイント引き上げ...
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脱中国依存にシャカリキ高市政権のメンメンが「対日輸出規制強化」に猛反発する大矛盾
与党の強引な運営で空転する国会を尻目に、高市首相は1日、インド訪問へ出発。2日モディ首相と会談する。輸出規制など経済的威圧を強める中国を念頭に置いた、重要鉱物や半導体での協力推進が目玉だ。高市政権は「脱中国依存」に必死だが、場当たり...
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「日銀への利上げ圧力」だけじゃない 極めて怪しいベッセント財務長官の訪日と密室協議
大メディアは通り一遍の報道に終始、片山大臣は「全面的に理解を得た」などと言っていたが、この来日は極めて異例だ。 大統領には寄り道を拒否され、“名代”はわざわざ日本に何を突きつけに来たのか。日本は米中接近を恐れているが、おそら...
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5月中旬にも大きな山場 米・イラン戦争の鍵を握るのは習近平
米国とイランの戦争はまさしく、膠着状態に陥っていますが、この状況に対する日本政府の甘い認識に私は強い危機感を抱いています。というのも、アジアのニュースを見ていると、韓国や台湾、ベトナムといった国々は、この事態を大変なことだと捉え、必...
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「またホステス外交?」「みかじめ料は?」トランプ大統領訪中前に日本政府「立ち寄り」懇願で広がる懸念
「まだ、日本にボトルキープしてあるわよ」「日本で食事(同伴)ぐらいいいじゃない?」——。 今度はどんな“ホステス外交”を見せつけられるのだろうか。いずれにしても良識ある国民は、そんな姿を直接、目の当たりにすることだけは勘弁し...
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イラン情勢で気になるBRICSの動き…中国外相はイラン外相に「対話は戦闘より優れている」と沈静化を要請
中国やロシアを中核とする新興国経済グループのBRICS。イランは加盟国である。ベトナム、ベラルーシはパートナー国であり、BRICS加盟国は拡大傾向にある。欧米から経済制裁を受けるロシア、その原油を中国、インドは大量に購入している。 ...
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中国大使館に自衛官侵入でも…高市政権は謝罪せず「遺憾」表明のみの裏事情
また“物言い”がついてしまった。 陸上自衛隊の3等陸尉・村田晃大容疑者が24日、東京都港区の中国大使館の敷地内に侵入。建造物侵入容疑で警視庁に逮捕された一件について、中国共産党系の「環球時報」が27日、「日本政府はいまだに謝...
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今年の「春節」は日韓で明暗クッキリ…中国人観光客52%増の韓国が約500億円のボロ儲け
今年2月15日から23日にかけて、9連休となった中国最大のホリデーシーズン「春節」。 この時期、中国からは大勢の人々が海外旅行に出かけていく。昨年は約378万人、今年は推計450万~500万人規模の中国人が海を渡った。 ...
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“早苗無双”も外交では大誤算 日本企業4社に1社がチャイナリスクに直面の深刻
奇襲総選挙でバカ勝ちした高市首相が臨む特別国会は18日、召集。1強体制を築いて国会運営の見通しは立ったかもしれないが、外交は一層の暗雲が垂れ込めている。チャイナリスクに直面する企業は4社に1社に上るのだ。 東京商工リサーチ(...
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マトモな国民はドン引きだ 極右の首相に維新がアクセルというおぞましさ
この構図を当たり前のように公言して選挙戦に突入したが、ゾッとする。台湾有事で対立をあおり、撤回どころか、タカ派むき出し、第一声では国旗損壊罪を強調の首相に、国保逃れのフダつきたちがアクセル、アクセルの大合唱。この選挙で、熟議の民主主...
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レアアース禁輸懸念が広がる中…「反中スター」小野田経済安保相の“勇ましいフェイク動画”が大バズり
「内閣府においては、レアアース生産の技術開発等の取り組みに加え、使用量削減や代替に向けてレアアースを使わない磁石の開発や、レアメタル使用量を低減した耐熱超合金の開発等を行っている」──。勇ましい動画が拡散中だ。 冒頭の発言の主...
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中国が本気で対日輸出規制すれば国内備蓄は3カ月程度で枯渇か…「殺傷能力を持たない武器」と呼ばれるレアアースの今後
「目的は日本の再軍事化と核保有のたくらみを阻止すること」 高市早苗首相(64)の台湾有事発言を受け、6日、日本に対する軍民両用品の輸出規制強化を発表した中国商務省。 同省報道官は8日の会見で、「中国は常に世界産業のサプ...
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中国が日本への軍民両用品目の輸出禁止 高市首相の台湾有事発言で「レアアースショック」再来が現実となる日
「日出る処の天子、書を日没する処の天子に致す」 中高生が日本史の授業で習う、聖徳太子が607年に隋の皇帝・煬帝に送った国書の一部だ。当時、強大な国として周辺国に権勢を誇った中国に対し、独立した国家としての日本の立場を強調し、対...
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高市政権はいつまで続くか 歴史の岐路となる2026年を大予測(3)
党内基盤が弱い高市を支えているのは高水準の内閣支持率、そして同盟国である米国のトランプ大統領のお墨付きだ。政治の師と仰ぐ安倍元首相の遺産をうまく引き継いだはずが、貿易優先のトランプは日中対立についてはノーコミットメント。井戸を掘った...
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高市政権はいつまで続くか 歴史の岐路となる2026年を大予測(1)
「戦後80年」だった令和7年が終わったが、今後も90年、100年と「戦後」は節目を重ねていけるのか。高市政権の発足後、その不安が急激に増している。 高市首相が国会で台湾有事は「存立危機事態」に該当し得ると答弁して以降、隣国・...
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高市首相「トランプ詣で」は“片思い”に…初訪米へ「早く会いたい」ラブコール繰り返しに漂う焦燥感
「(トランプ米大統領と)できるだけ早期にお目にかかりたいということで調整している」──。高市首相は25日の講演で、首相就任後初となる訪米の時期に言及。「来年の割と早い時期かなと想像している」と語ったが、政府は「3月後半」の日程を米側へ...
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勇ましさに高支持率 危うい世論をバックの翼賛政治
高市内閣の支持率はどの世論調査でも目を剥くような数字だ。中国発言や物価対策でも評価が高いのは強く見えるリーダーへの待望なのか。この世論をバックに進む翼賛体制、戦争国家づくり、外国人排斥、さながら軍事国債の財政軽視に識者の懸念。 ...
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中国は本当に攻め込むのか? 台湾有事「6つのケース」に現実味
「台湾有事」が話題だが、本当にあるのか、ないのか。中国ウオッチャーの近藤大介氏は6つのケースがあり得るという。ただし、これらはすべて、米国が参戦しないことが条件になる。米国が参戦しないと分かれば、中国の事情で、「台湾有事」は起こり得る...
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高市自民と別れて正解だった公明党 与党に残っていたら日中関係悪化で“股裂き”状態に
高市自維連立政権がスタートして初となる臨時国会が17日、58日間の会期を終えて閉会した。 無事成立した総額約18兆3000億円に上る補正予算は、高市色を前面に出した「危機管理・成長投資」関連予算と、2万円の子ども給付金バラま...
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「核兵器保有すべき」放言の高市首相側近は何者なのか? 官房長官は火消しに躍起も辞任は不可避
思わず本音が出たようだ。 高市首相を支える安全保障担当の官邸関係者が報道陣のオフレコ取材に「日本は核兵器を保有するべきだ」と放言。木原官房長官は19日、会見で「政府は非核三原則を政策上の方針として堅持している」と、問題の火消...
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経団連会長や日商会頭らの1月訪中は見送りへ…経済交流は半世紀続くも「お招き」シグナルなし
官界通(以下=官) 高市早苗首相の台湾有事に関する発言で日中関係が悪化し、東京や京都などの街から中国人の姿が消えて、ホテルや飲食店などにキャンセルが膨らんでいる。長期化しそうで、たいへんな打撃だな。 財界通(同=財) それだけで...
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中国軍が日本に対して強硬姿勢を取る意味
日本に対して中国軍が強硬姿勢を取り始めた。 防衛省の発表によると、中国の戦闘機が6日、沖縄本島南東の公海上空で、自衛隊機にレーダー照射を断続的に行う事案が発生した。 さらにロシアの核兵器を搭載可能なTu95爆撃機2機...
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上野動物園のパンダが1月下旬に中国に返還決定、約50年ぶり国内ゼロ頭に…経済的打撃は「想像できない」
初来日からおよそ半世紀、とうとうその日がやってきてしまう。 東京都は15日、上野動物園(東京都台東区)の双子のジャイアントパンダ、シャオシャオ(オス)とレイレイ(メス)を、来年1月下旬に中国へ返還すると発表した。2頭は繁殖研...
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(4)「私たちからすれば“オオカミ少年状態”」と言う台湾住民の本音
11月22日、小泉防衛大臣が沖縄・先島諸島を訪問したが、すでにここは臨戦態勢下に入っている。2016年3月の与那国島を皮切りに、宮古島などで駐屯地を開設。そこに安倍晋三元首相の「台湾有事は日本有事」発言でギアが上がった。 1...
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日中とも論点スリ替え? 中国軍機による空自機へのレーダー照射問題が“ごはん論法の応酬”のような展開に
質問に対して真正面から答えず、意図的に論点をすり替えることで真実を隠す——。 第2次安倍政権以降の閣僚や官僚の国会答弁で話題となった「ごはん論法」だが、中国軍機による航空自衛隊機に対するレーダー照射を巡る日本、中国両政府のや...
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やはり進次郎氏は「防衛相」不適格…レーダー照射めぐる中国との反論合戦に「プロ意識欠如」と識者バッサリ
中国軍機が自衛隊機に対し2回にわたって断続的にレーダーを照射した問題をめぐり、日中両政府の言い分が対立している。 小泉進次郎防衛相の説明に中国側が反論すれば、進次郎氏がさらに異議を唱え、双方の主張は平行線。互いに「ああ言えば...
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レーダー照射問題で中国メディアが公開した音声データ「事前に海自に訓練通知」に広がる波紋
世界でも高い技術力を持つ生成AIを使った虚偽音声なのか、それとも事実なのか。はたまた論理のすり替えなのか。 いずれにしても日本側は新たな対応を迫られることになったのではないか。中国軍機による航空自衛隊機に対するレーダー照射問...
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相次ぐ日系企業の中国撤退の要因は「政治リスク」ではなかった?
キヤノンは11月、中国・広東省中山市のプリンター工場を閉鎖した。同工場は2001年に設立。プリンターや複合機などを生産していたが、現地メーカーの台頭やペーパーレス化により事業環境が悪化していたという。プリンター市場では米HP(ヒュー...
