語り部の経営者たち
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アララ 岩井陽介会長(4)社員に語っている「偉い人ヒエラルキー」
学生時代の友人、堀主知ロバート、真田哲弥(現KLab会長)とともにサイバードを創業し、上場させた岩井陽介は2006年、レピカ(現アララ)を設立した。40歳のときだ。 きっかけはサイバードの海…
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アララ 岩井陽介会長(3)「サイバード」が成功しITバブルの寵児に
大手外食チェーンに独自Payシステムを提供している東証グロース上場のアララ。アララが提供するシステムは、すでに全国で10万店舗で使われ、年間の決済額は1兆円を超えているという。 陣頭指揮を執…
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アララ 岩井陽介会長(2)残業100時間が続いたリクルートコスモス時代
外食チェーンや弁当チェーン、スーパーなどに独自のPayシステムを提供している東証グロース上場のアララ。 アララが提供するシステムを導入すると、外食チェーンやスーパーは、自社独自のプリペイドカ…
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アララ 岩井陽介会長(1)関西学院大学在学中からビジネス「サイバード」創業メンバーと知り合う
大手外食チェーンや弁当チェーンなどに、独自Payシステムを提供し、急成長をつづけている東証グロース上場のアララ。アララが提供するシステムを導入した店舗は、簡単に独自のプリペイドカード・スマホでの独自…
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安成工務店 安成信次社長(4)本来なら職人が一から作る地域工務店の家が一番高いはず
安成工務店は、太陽熱循環システムや新聞紙を原料とした自社開発のエコ断熱材、天然乾燥建材などを活用した自然と人に優しい「環境共生住宅」の施工に定評がある。 山口県下関市に本社を置き、山口と福岡…
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安成工務店 安成信次社長(3)天然木材で家を建てるため、伝統の「輪掛け乾燥」を復活!
安成工務店は、太陽光など自然の力を活用した「環境共生住宅」を手掛ける、山口県下関市が本社の建設会社である。断熱性能を上げるため自社開発したセルロースファイバー製のエコ断熱材は、全国の工務店から引っ張…
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安成工務店 安成信次社長(2)芸大名誉教授と出会い、進むべき道が決まった
安成工務店は、山口県下関市に本社を構える住宅設計施工会社である。独自に開発した断熱材や天然木材を使った「環境共生住宅」が全国的に注目を集めている。 社長の安成信次が、父の急逝により32歳の若…
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安成工務店 安成信次社長(1)「公共事業」依存から一転 環境共生住宅の旗手に
山口県と福岡県を中心に、地域の木や職人の技を生かした人と環境に優しい「環境共生住宅」を年間約100棟施工する安成工務店。地方の工務店でありながら、独自に新聞紙を主原料とした断熱材「デコスファイバー」…
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イルキャンティ 笹間章CEO(7)言葉を交わしたこともない「陰の常連客」の大切さ
直営店のほか、フランチャイズ店やコンサルティング店を含めて53店を展開する、「イタリア式食堂キャンティ」のキャンティグループ。創業から半世紀経ったチェーンの店舗数としては、むしろ少なく感じるが、イル…
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イルキャンティ 笹間章CEO(6)イタリアンではなく“イタリア式”にこだわる理由
「イタリア式食堂 キャンティ」は、イタリア料理に日本人の客が好むアレンジを加えることで、個性的なお得感を演出している。CEOの笹間章氏は、「だから私たちは“イタリア式”を名乗っています」と話す。 …
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イルキャンティ 笹間章CEO(5)若い客の開拓し続けるため「ドキドキ感」「お得感」を追求
キャンティドレッシング、真夜中のスパゲティなど、老若男女のお客を魅了してやまないイルキャンティの料理。CEOの笹間章氏は、そうしたメニューのキーワードを、「お得感」だと話す。 「ボリューム、味…
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イルキャンティ 笹間章CEO(4)「酒のつまみになるサラダ」を考案 人気メニューに
来店客の多くが注文するという、キャンティドレッシングがかかったサラダの誕生ヒストリー。1972年、東京・笹塚にオープンした1号店は苦戦を続けていた。名物メニューを創り出したいイルキャンティCEOの笹…
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イルキャンティ 笹間章CEO(3)1号店を1972年オープン…店名はイタリアンワインから
オリジナルドレッシングのかかったサラダや真夜中のスパゲティといった名物料理で知られる、「イタリア式食堂 キャンティ」。イルキャンティCEOの笹間章氏が共同経営者のひとりとして東京・笹塚に1号店を開い…
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イルキャンティ 笹間章CEO(2)専門学校卒業後、はとバス経営の銀座キャピタルホテルに就職
イタリアンを日本人の口に合う形にアレンジして提供する人気店、「イタリア式食堂 キャンティ」。イルキャンティCEOの笹間章氏は高校卒業後、当時、東京・竹橋にあったホテル業の専門学校に進んだ。1970年…
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イルキャンティ 笹間章CEO(1)笹塚の「イタリア式食堂」が半世紀を経て一大グループに
「イタリア式食堂キャンティ」をご存じだろうか。ニンニクの効いた後を引くドレッシングや、ついついシメに食べたくなる「真夜中のスパゲティ」で知られる名店である。1972年、東京・笹塚に開いたわずか14坪の…
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オザキフラワーパーク 尾崎明弘社長(7)花と緑があふれる街をつくりたい
オザキフラワーパークは2018年のリニューアル以来、順調に売り上げを伸ばすようになった。そしてさらに、コロナ禍の巣ごもり需要が拍車をかけている。庭いじりを始める人やグリーンインテリアに関心が向く人が…
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オザキフラワーパーク 尾崎明弘社長(6)体験型のビジネスモデルに切り替える
尾崎は店全体を体験型のビジネスモデルに切り替えようと決めた。 その数年前には、周囲の反対を押し切って観葉植物コーナーのジャングル化を断行した。売り上げ回復の切り札にしようと死に物狂いだった。…
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オザキフラワーパーク 尾崎明弘社長(5)観葉植物コーナーのジャングル化が起爆剤に
2007年、尾崎は父の後を継ぎ、社長に就任する。 海外に負けないようなガーデンセンターを作りたいと思い、そのためにオランダで修業した。そして、社長になったからには何とか売り上げを回復させよう…
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オザキフラワーパーク 尾崎明弘社長(4)何をやっても売り上げが落ちていく…帰国後の葛藤
1998年、尾崎は帰国すると、オザキフラワーパークでの仕事を意気揚々と開始した。まずは、オランダでフラワーショップを経営した経験から、切り花部門の立て直しを任される。 「オランダ式のやり方をど…
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オザキフラワーパーク 尾崎明弘社長(3)世界屈指の花の生産国オランダで修業
1993年、尾崎は2年間のホームセンター勤務を経て、世界屈指の花の生産国として知られるオランダで修業を始める。 「もともと海外志向が強かったので、一度海外に行って、そこから日本の園芸業界を見て…
