巻頭特集
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この政権に活路はあるのか? 始まる前から末期のようなポンコツ内閣
居眠り首相の画像がSNSを席巻しているが、何をやるにも野党の顔色をうかがい、党内調整でスッタモンダの低支持率政権がこれから何をやれるのか。予算を通すのが精いっぱい、焦点の手取り増も実現は早くて2年先…
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庶民の味方か、薄っぺらな口先男か…改めて注目される玉木雄一郎の資質と品性
第2次石破内閣発足の日に、その命運を握る注目男のスキャンダル。それでなくても、玉木・国民の所得減税には減税ポピュリズムの批判もある。この男はどこまで信用できるのか、一過性の目立ちたがり屋か。マトモな…
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禁じ手で第2次石破政権スタート 自民党最後の政権になるのか、が焦点だろう
与党過半数割れの審判を受けながら、もう何でもありの「取り込み」で、首相指名を受ける石破首相。 30人弱の野党に足元を見られ、政治改革「やってるふり」の芝居を続け、この内政外交の危機を乗り切れ…
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もう逃げられないし、逃がさない 国会がようやくマトモになって石破自民は立ち往生
与党過半数割れで、安住予算委員長が誕生するが、これは朗報。国民愚弄、国会軽視の安倍以降の形骸民主主義が是正されることに期待。まずは裏金追及、改めての政倫審だが、嘘とゴマカシが通じなければ、自民党はも…
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「日本株は下落」が象徴…トランプ・石破は「最悪コンビ」どこを見ても暗雲ばかり
ディールを好む米国至上主義者に脆弱基盤の外交未経験首相がどう立ち向かうのか。USスチールは言うに及ばず、自動車、農作物、防衛、為替とロクなことにならない予感。内政でも「103万円の壁」の財源問題を抱…
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相手にされないか、毟り取られるか…トランプに弄ばれる石破短命政権の今後
それにしても、連邦議会議事堂乱入の乱暴者が堂々の復活に世界の緊迫。予測不能の混乱は間違いないが、「地位協定の見直し」と勇んでいた石破・対米外交はどうなるのか。政権基盤の弱さに加えて、ディールのトラン…
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なし崩しで幕引きへ…自公国の政策協議は裏金からの目くらまし
石破政権がいう「ルールを守る」はどうなったのか。 なし崩しで裏金議員を会派入りさせ、世間の関心を手取り増や物価高対策に仕向ける魂胆がミエミエだ。 折しも世耕、萩生田の会計責任者や秘書…
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やることなすこと国民を逆なで…何度も言うが、こんな自民と組んでもロクなことなし
出揃った内閣支持率はボロボロだったが当たり前だ。民意は下野を求めているのに裏金議員を引っ張り、会派入りでごまかす国民愚弄。米国大使が出てきたことにも国民は驚き疑念を抱いている。さあ、玉木国民を取り込…
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自民はいずれ維新も取り込む 玉木さん、浮かれていられるのは今だけだ
権力を維持するためならば、悪魔とも手を組むのが自民党。玉木・国民は「今が売り時」とはしゃいでいるが、いずれ、維新も取り込み、「数は確保」の戦略だろう。過去も「コウモリ政党」がうまくいったためしなし。…
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政局はまだまだ一波乱も二波乱も 公明も国民も、よくもまあ自民とくっつくものだ
少数与党のときにはさまざまな組み合わせが考えられるが、公明が離れないのも不思議だ。石破自民はとりあえずの数合わせにホッとしているかもしれないが、混迷政局はこれから本番。 ◇ ◇ ◇ …
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内閣支持率さらなる下落が物語ること 総スカン政権にすり寄る野党のおめでたさ
「総選挙で大惨敗したのに政権にしがみつく石破・自民。なりふり構わず、数合わせに奔走しているが、有権者は呆れ果てている。それが支持率に表れているのに、権力欲に目がくらんでいる野党がいる。「信」を失った政…
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玉木国民は与野党天秤の狡猾 石破自民は権力維持だけが目的の浅ましさ
自公大敗後の混迷政局はキャスチングボートを握った少数政党に翻弄されているが、さながらコウモリ政党の卑しさを有権者はどう見ているのか。 そんな国民民主に振り回され、それでも権力にしがみつく石破…
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今頃、政策活動費の廃止だとさ この選挙結果でも「続投会見」石破の鉄面皮
世紀の腐敗堕落政党についに国民の怒りが爆発した総選挙。 自公過半数割れで、政権運営もままならない中、当然、下野かと思ったら、まさかの居直りに有権者の仰天。 いくら政権にしがみついても…
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与党64議席減の衝撃…自民党「歴史的惨敗」の必然と今後(下)
「大衆とともに」あらず、権力と同衾してきた公明党は瓦解寸前だ。 先月末にトップの座を引き継いだばかりの石井啓一代表(埼玉14区)が下馬評を覆せずに落選。 日本維新の会とすみ分けることで…
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与党64議席減の衝撃…自民党「歴史的惨敗」の必然と今後(中)
公示前の98議席から、一気に148議席に勢力を伸ばした立憲民主党。予想以上の勢力拡大に党内はお祭り騒ぎだ。 しかし、選挙中、立憲への「追い風」は、ほとんど吹いていなかった。有権者が積極的に立…
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与党64議席減の衝撃…自民党「歴史的惨敗」の必然と今後(上)
日を追うごとに墓穴を深めた腐敗堕落政党の歴史的末路。 この結果は石破政権の混乱と裏切りだけでなくも安倍以降の政治腐敗の加速化とモラル破壊、国民愚弄への審判だ。歴史的使命を終えた自民党の今後と…
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すべては国民愚弄の自業自得 歴史的瞬間に有権者の興奮と列島の緊迫
最後の最後まで国民を小バカにし、墓穴を掘った自民党のご臨終が近づいている。民主主義のダイナミズムを取り返す意味でも歴史的な審判になりそうだが、姑息なしがみつきをさせないためにも地滑り的な大敗に追い込…
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衆院選「接戦区」最終攻防 焦点は自公過半数ではなく、石破退陣
日を追うごとに有権者が離れる自公総崩れの様相に最終盤は変化があるのか。下馬評では過半数が微妙とされたが、さらに票が離れ、禁じ手の無所属取り込みでも政権維持は極めて微妙の憶測も。 ◇ ◇ …
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これは腐敗墜落政党にトドメだろう…自民党がスッパ抜かれた「偽装非公認」
しんぶん赤旗によれば、非公認議員にも政党助成金から2000万円を配っていた自民党。もはや、つける薬なしの国民愚弄、破廉恥、嘘とゴマカシに有権者も口をアングリだ。石破首相は禁じ手を弄して、今なお、政権…
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さらに徹底的な断罪が必要 石破首相よ、自公過半数割れでも政権にしがみつくのか
各社の情勢分析で、いよいよ自公過半数割れが濃厚になってきた裏金政権。国民の審判を謙虚に受け止めれば、退陣、下野は当然だが、裏金候補者の追加公認や連立枠拡大を画策の浅ましさ。それを無批判報道の大メディ…
