巻頭特集
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それにしても、韓国の民主主義はマトモだ 国際政治の漂流に石破政権という運の尽き
韓国・尹政権の戒厳令騒ぎは半日にして終結したが、おそらく政権は崩壊、日本との蜜月もこれまでだろう。トランプ政権が発足すれば、日米韓の連携も漂流、そこに独、仏を筆頭に欧州の混乱が加わる未曾有の事態に政…
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辻元清美議員は「まるで別人」と…孤独の石破首相、口を開けば失望ばかり
臨時国会での代表質問が始まったが、石破答弁は裏切りの連続だ。総裁選からの変節、「政治とカネ」の後退でハッキリした自民党首相の限界。外交舞台でもパッとせず、動静も会食なしで仲間内と打ち合わせ。石破色は…
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石破首相はここでも変節…亡国のマイナ保険証をめぐる大混乱はこれから始まる
河野前大臣がいきなり言い出した紙の保険証廃止が現実となった。東京新聞の取材で、そのデタラメの一端が明らかになっているが、最後まで説明がない紙との併存を拒否する理由、新たなカードを持ち歩く時代錯誤、そ…
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泉下で石橋湛山も嘆いている…薄気味悪い石破政権「熟議」という名の茶番劇
所信表明でも「合意形成に謙虚に」などと言っていたが、結論ありきで国民不在の数合わせ。朝日新聞が連載で首相の窮地と“路線転換”を書いていたが、権力亡者が、ゆ党に媚びへつらうことを「熟議」と言い換える大…
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ゴマカし、しがみつく醜悪 “鉄面皮”斎藤元彦知事の裏に見え隠れする「安倍晋三」
連日、斎藤兵庫県知事の話題一色だが、自分は逃げ回り、弁護士に釈明させている時点で政治家失格だ。PR会社社長は沈黙し、黒を白と言い張る“苦しい弁明”を見ていると、息を吐くように嘘をついてきた元首相に学…
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いい気なものだ、この連中…誤魔化しの石破、ニタニタの岸田、恍惚の菅
政治とカネの形だけ改革、毎度お馴染みのデタラメ補正、こんなもんでやってるふりの自民党。今だけ金だけ自分だけだから、歴代首相も庶民の怒りや苦しみを尻目にお気楽だ。 ◇ ◇ ◇ 先…
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理念よりも数合わせ…「103万円の壁」迷走、税を政争の玩具にするな
「103万円の壁」引き上げを早々と所信表明する石破首相。何十年も放置してきたのだから、見直しは当然だが、理念・理屈は後回しで、まずは数を補う政局優先。 かくて権力亡者たちが政治を歪める典型例に…
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反省するフリで抜け道 自民党は「政治とカネ」の猿芝居をまだ続けるのか
与野党で始まる「政治資金規正法再改正」を巡る丁々発止だが、企業・団体献金を温存し、政治資金の公開も抜け道模索の自民党。 過去30年間、国民を騙し、私腹を肥やしてきたメンメンの「改革のフリ」が…
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改めて安倍・岸田の大罪判明 庶民は103万円で四苦八苦、軍事費は米国の言いなりで青天井
103万円の壁を巡り、富裕層は除外とか、地方税はそのままだとか、さまざまな報道が飛び交っているが、なぜ、財源がないのか。船橋洋一氏が安倍晋三クロニクルを書いたが、米の言いなりで敵基地攻撃能力を約束し…
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何から何まで「邪」の極み 見たこともない延命バラマキ亡国補正予算
規模だけ膨らませた選挙用大風呂敷に役所が肉付けした補正の「中身のなさ」には息をのむ。庶民から金だけふんだくり、経済を破壊させ、その場しのぎのバラマキでごまかす無能と悪辣。そんな与党延命に力を貸し、細…
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総選挙の争点は103万円ではなく裏金一掃 もうすぐ割れる国民民主党の正体
先の選挙は裏金と統一教会に代表される安倍政権以降の不正と堕落、モラル崩壊と国民愚弄への有権者の断罪だった。愚にもつかない生煮え税制見直しと企業・団体献金温存で自民党政治が存続なら、世紀の詐欺。 …
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どう言い繕っても国民民主党は裏金自民党の補完勢力だ 違うというなら消費税を下げてみろ
権力亡者がこうして、与党に組み込まれていく典型例を見るようだ。「政策ごとに」なんて言っているが、だったら、消費税を下げ、インボイスを廃止し、それを当初予算の条件にする度胸があるのか。権力維持しか 頭…
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怪しい連立で自民延命…「103万円」で国民が失ったとてつもないもの
案の定、「ゆ党」の本領発揮で、まんまと事実上の連立入りの国民民主。103万円の財源は庶民にツケ回しし、過半数にめどをつけた石破自民。これで企業団体献金もそのまま。腐敗堕落政党が温存、デタラメ経済政策…
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これで景気が回復するわけじゃない…「103万円の壁」という巧妙な目くらまし
経済対策はあたかも「103万円の壁」が実現するかどうかにかかっているかのような報道だが、雀の涙の手取りが増えたところで、何も変わりゃしない。どこかで増税の辻褄合わせ、防衛費は青天井、法人税は野放し、…
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「世も末」と言われる選挙結果をどう見るか なんだかんだ言って敗因は対立候補の力不足
斎藤兵庫県知事が返り咲いたことで、SNSの危うさ、兵庫県民の民度、大メディアの信頼失隊など、さまざまな“分析”がなされているが、肝心なのは対立候補の資質、必死さ、戦略だろう。 石丸、斎藤、海…
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相変わらず「政治とカネ」にケジメなし この政権は臨時国会も乗り切れまい
自民党の政治資金規正法改正の原案を朝日新聞が報じていたが、その中身のなさ、覚悟のなさ、緊張感のなさに唖然だ。総選挙前に裏金議員にも渡した2000万円問題も蒸し返され、103万円の壁も五里霧中。いよい…
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庶民はごまされたらダメだ 手取り増程度ではどうにもならない日本の長期低迷
自公国が所得の壁の議論を始めるらしいが、ガソリン補助や生活困窮者への一時金でこの低迷経済が反転するわけがない。デフレからの脱却を言う一方、物価高対策をバラマく支離滅裂、少子化を放置し、半導体も付け焼…
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トランプの独裁はまだ序の口 狂乱の世界で日本政界の五里霧中
2期目のトランプのやりたい放題が徐々に見えてきたが、この調子だと、巨額関税もまったく躊躇、遠慮しないだろう。日本は慌てて英国とタッグを組もうとしているが、分断の世界に一寸先すら見えない石破政権の脆弱…
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世にも怪しい自公国協議…「年収の壁」諸悪の根源は歴代自民党政権と財務省なのだ
玉木国民の要求に自公政権は慌てて協議を始めているが、庶民いじめ、金持ち優遇の不公平税制を押し付けてきたのは誰なのか。彼らに庶民に金を回す税制改正ができるのか。玉木も人気取りだが、いくつもの壁を放置し…
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この政権に活路はあるのか? 始まる前から末期のようなポンコツ内閣
居眠り首相の画像がSNSを席巻しているが、何をやるにも野党の顔色をうかがい、党内調整でスッタモンダの低支持率政権がこれから何をやれるのか。予算を通すのが精いっぱい、焦点の手取り増も実現は早くて2年先…
