著者のコラム一覧
田中幾太郎ジャーナリスト

1958年、東京都生まれ。「週刊現代」記者を経てフリー。医療問題企業経営などにつ いて月刊誌や日刊ゲンダイに執筆。著書に「慶應幼稚舎の秘密」(ベスト新書)、 「慶應三田会の人脈と実力」(宝島新書)「三菱財閥 最強の秘密」(同)など。 日刊ゲンダイDIGITALで連載「名門校のトリビア」を書籍化した「名門校の真実」が好評発売中。

佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

公開日: 更新日:

佐野勇斗(M!LK)

「旧ジャニーズを凌駕する勢い」(制作会社ディレクター)といわれるM!LK。今年のセンバツ高校野球の入場行進曲に「イイじゃん」が起用されるなど、今もっともノリに乗っている男性アイドルグループだ。その人気を牽引した最大の功労者が佐野勇斗(28)である。朝の連ドラ「おむすび」(2024年度後期)でヒロイン(橋本環奈)の相手役に抜擢され、グループの知名度を全国区に押し上げた。

 愛知県岡崎市で生まれた佐野が芸能界入りしたのは本人より母の思いが強かった。「勇斗はアイドルになるんだからね」と言われながら育った。

「これだけかわいいのだから、うちの息子は絶対スターになると母親が盛り上がるのはよくあるパターン。かつてのジャニーズがそうだった」と話すのは旧ジャニ事情にくわしい女性誌記者だ。

 とはいえ、佐野がそのままアイドルを目指すことはなかった。地元の公立小学校に通う佐野は文武両道を地で行く優等生タイプだった。サッカーに熱中する一方で成績も良かった。1年の時から習いだした書道は現在、6段の腕前。さまざまな場面でその達筆を披露し、称賛を浴びている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  2. 2

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 3

    福山雅治も結婚後は苦戦…亀梨和也も正念場を迎えている

  4. 4

    大谷翔平のホワイトハウス訪問に思わぬ落とし穴…トランプ大統領の「余計な援護射撃」に要注意

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  2. 7

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  3. 8

    国会嫌い高市首相「2つの疑惑」からの逃げ切りも画策…逆ギレから3週間、「秘書陳述書」提出の動きなし

  4. 9

    要潤、玉山鉄二、速水もこみち…40代イケオジ俳優3人の「人生いろいろ」

  5. 10

    西武は渋谷店閉店、池袋本店はヨドバシカメラに…海外ブランドに振り回される国内百貨店の実態