藤崎ゆみあ クライアントが使いたくなる知的で聡明な素顔
2008年2月16日生まれ、広島県出身。女優デビューした年に早くも、過去には堀北真希・新垣結衣・広瀬すずらも起用された「全国高校サッカー選手権応援マネジャー」に選出。25年にはNetflixで配信されたドラマ「イクサガミ」でヒロインを演じ、主演に加えてプロデューサーも務めた岡田准一も演技を高く評価した。9月25日から放映開始した湖池屋「金のポテト」のCMでは相葉雅紀と共演している。
まだ18歳という若さながら次々とCMに起用されているが、彼女にインタビュー取材でお会いしたときに、知的で聡明な素顔に触れて、CMのオーディションに参加したとしたら企業が使いたくなるのがよくわかる、と思った。似たような感覚は、石原さとみが今の藤崎ゆみあと同じくらいの年齢の頃に取材で初めて会ったときにも感じた。
学園ドラマで言えば、クラス替えの日に、強い興味を引かれて、「あの子と話がしたいな」と思わせた謎の美少女役、なんていうのがきっと似合うに違いない。
2年前にインタビューしたときに彼女が、自分でも料理をして次の作品に向けて食事の管理もする(このあたりもしっかりしていて10代とは思えない)という彼女が「スーパーに行って、旬の野菜が安くなっているのを見るのが好きです(笑)」(タレントパワーランキングWeb.2024年3月8日配信)と言っていたのを思い出す。
旬の次世代女優としての藤崎ゆみあの期待値は、うなぎのぼりだ。日本経済の景気はなかなか上向きにならないけれど、藤崎ゆみあの存在感には「楽しい未来」への予感が、いっぱい詰まっている。



















