石橋静河「ブラッサム」は“朝ドラ勝ちパターン”! 15%→13%台でも中盤で盛り返す“2つの条件”
9月28日に始まった石橋静河(32=写真)主演のNHK朝ドラ「ブラッサム」は、初回の平均世帯視聴率が15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)で、前作「風、薫る」の初回14.9%を上回るまずまずの滑り出し、と思いきや、週明け10月5日の第6回と、6日の第7回は13%台が続いた。
ネット上には《数字ははっきり分かるから厳しいな》《下がりっぷりが凄い》などと辛辣コメントもあるものの、「初週の“ご祝儀”明けに数字を落とすのは“朝ドラあるある”。まったく気にする必要はないでしょう」とは、スポーツ紙芸能担当記者。
実際、2025年度後期の「ばけばけ」も、初回16.0%から2週目の第6回で14%台にダウン。その後、中盤にかけて盛り返し、初回視聴率を超える回もあった。レビューサイトFilmarksでの「ばけばけ」の評価は5点満点で4.1と高く、「ブラッサム」も現時点で3.6とまずまず好評だ(10月7日現在)。
「人気を安定させ、中盤で盛り返すための“2つの条件”があります。昔からの朝ドラファンであるシニア世代と、若いSNS世代を取り込むことです」と、元テレビ誌デスクがこう続ける。


















