肉食系ヒロインに次々喰われる男たち! NHK朝ドラ「ブラッサム」のモデル宇野千代の奔放な人生
NHK連続テレビ小説「ブラッサム」は作家・随筆家の宇野千代をモデルに、ヒロイン(村上蘭・石橋静河・加賀まりこ)の華やかで奔放な人生が描かれるが、宇野は好みの男を見つけると片っ端から食ってしまう肉食系女子だった。
14歳でいとこと結婚させられても10日で飛び出し、17歳で小学校の代用教員になると、同僚教員(工藤阿須加)の家に押しかけて泊まり込み、しかし失恋すると、今度は最初の夫の弟(金子大地)と下宿先で兄妹と偽って同棲。その間も、バイト先の洋食店で客の菊池寛(未発表)や芥川龍之介(高良健吾)ら文士と知り合い、なかでもとびきりの美青年だった一高(東京大教養学部)のもぐり学生だった今東光(北野秀気)と逢瀬を重ね、出版社に打ち合わせに出かけると、居合わせた新人作家の尾崎士郎(染谷将太)に一目ぼれして、泊まっていたホテルに付いて行ってその日にデキてしまう。
伊豆・湯ケ島温泉に長逗留した時は、やはり静養に来ていた天才作家・梶井基次郎(佐藤緋美)と宿を行き来し、画家の東郷青児(錦戸亮)とは、小説執筆の取材のために自宅を訪ね、そのまま一緒に住み始める。4人目の夫の北原武夫(未発表)と日本最初のファッション雑誌を創刊したが、浮気されて離婚した。


















