園子温監督「5年ぶり復帰作」が物議…伊吹吾郎、嶋大輔らも出演 エグゼクティブPにはセクハラ疑惑報道の過去

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 映画「愛のむきだし」「冷たい熱帯魚」などで知られる園子温監督(64)の5年ぶりとなる新作「超塑性変形」が、12月5日から横浜のミニシアター「シネマノヴェチェント」で公開される。 公式サイトで園監督は「私自身の考え方、感情をすべてこの作品に叩きつけました」「自叙伝のようなものであります」とコメント。主演の吉野みよし(28)や妻で女優の神楽坂恵(45)のほか、いしだ壱成(51)、伊吹吾郎(80)、嶋大輔(62)、大島さと子(67)らベテラン勢も名を連ねる。

「監督作としては2021年12月公開の『エッシャー通りの赤いポスト』以来。上映館は『復活の狼煙』と銘打ち、公開直後にはトークショーやサイン会、ゲストを囲む懇親会も予定。ただ、現時点で単館上映という点に厳しい現実も見えます」(映画業界関係者)

 園監督をめぐっては22年に「週刊女性」が複数の女優とのトラブルを報道。園監督は「事実と異なる点が多々ある」として発行元などを提訴し、24年2月にネット記事の削除などを条件に和解した。一方、疑惑についてXに投稿した俳優・松崎悠希氏(45)も名誉毀損で提訴。25年5月、東京地裁は投稿の一部について名誉毀損を認め、同氏に22万円の支払いと投稿削除を命じた。

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