著者のコラム一覧
田中智子「うぐいすヘルスケア株式会社」代表取締役

シーメンスの補聴器部門でマーケティングの勤務を経て、2020年補聴器販売会社「うぐいすヘルスケア株式会社」設立。認定補聴器技能者資格保持。

5つの「きく」をもう一度実現! 補聴器はそのための有効なマシン

公開日: 更新日:

 補聴器は耳の聞こえが悪くなっている方にとって、この5つの「きく」をもう一度実現するために有効なマシンだといえます。

 以前、夫と息子さん夫婦と4人暮らしをされている95歳の女性のお客さまがいらっしゃいました。

 その方の場合、まず自宅のインターホンが聞こえづらく、テレビ番組も聞こえづらくて楽しめない。ご本人としては家族やデイサービス、病院での会話や交流をスムーズにしたいという強い思いをお持ちでした。

 そして「聴力測定」と「語音明瞭度」を行い、幾多の調整を経て、ご自身も納得の調整で補聴器を装着されています。今ではデイサービスのバスの後ろの席でも、運転手さんの声が聞こえるほどになり、改めて人との関わりの大切さを再認識し、「きく」ことを楽しむ生活を取り戻されたといいます。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日テレ河村亮アナと菅谷大介アナは50代で死去…「俺たちの箱根駅伝」放送開始で改めて追悼の声

  2. 2

    グダグタの横浜市長選…「組織戦の“素人”候補vsカジノ争点化に躍起のパワハラ前職」の展開で終盤戦へ

  3. 3

    ついにハシゴ外した高市首相…簗農相の予算委ポンコツ答弁が「クビ切り」の決定打に

  4. 4

    「救命病棟24時」江口洋介復帰で初回2ケタも…松嶋菜々子不在の第2シリーズが“歴代最高”、松雪泰子の「香坂先生」待望論

  5. 5

    “クズキャラ”芸人は消滅する…「TKO」木下隆行に続く「我が家」杉山裕之の寂しい末路

  1. 6

    横浜・織田翔希はNPB入りなら工藤中日が最適か…吉井楽天も魅力、阪神とオリには不安材料

  2. 7

    中日ナインは“理屈屋”工藤公康新監督についていけるか? 圧倒的知識量と裏方も心酔する人心掌握術

  3. 8

    工藤公康新監督の成否のカギ握る雅子夫人の「内助の功」 中日特有の“面倒臭さ”にはあの落合博満氏も苦しんだ

  4. 9

    阪神に「甲子園のDeNA」という鬼門…佐藤輝、森下、大山の中軸がそろって“借りてきた猫”状態

  5. 10

    元timelesz猪俣周杜の素行の背景 “王道アイドルとは雲泥の差”メン地下アイドルの闇

おすすめ求人情報

Sponsored by 求人ボックス