ニューヨークからお届けします。
-

寝ても脳が休まらない…睡眠8時間でも「不十分」の理由
現代人の睡眠は1日8時間では足りない、そんな研究結果が話題になっています。その大きな理由は、「脳が休まらない環境」にあります。 近年の研究では、正常な睡眠をとっているにもかかわらず、細胞の修…
-

「過去に住みたい」…米国のZ世代はテクノロジー支配に疲弊
アメリカの18歳から29歳の若い成人のほぼ半数の47%が、もし可能なら未来よりも「過去」に住みたいと考えている。そんな世論調査の結果が話題を呼んでいます。 NBCニュースの調査によると、「過…
-

米国で「たまごっち」が再ブーム…心理学者が注目する「癒やし」の正体
1990年代に世界を席巻したおもちゃ、たまごっちが再びブームになっています。単なる懐かしさではない。アメリカでは今、その「癒やし効果」にも注目が集まっています。 たまごっちは1996年に日本…
-

米保健当局がワールドカップで本当に警戒する「エボラではない感染症」
歴史的な規模となるワールドカップ北米大会の開催で、アメリカの保健当局が感染症の広がりに神経を尖らせています。しかし、世界中からチームとファンが結集する中、最も現実的なリスクとして見られているのは、ア…
-

病気なのは誰?「トランプ錯乱症候群」が映すアメリカの異常事態
「Trump Derangement Syndrome=トランプ錯乱症候群」という言葉が、再びアメリカで注目されています。 トランプ錯乱症候群はもともと、トランプ氏を批判する人々を「理性的な反…
-

ハンタウイルスで露呈…アメリカの危機対応力が劇的低下
大西洋を航行中のクルーズ船で起きたハンタウイルスの感染が、アメリカで不安を広げています。 中でも問題視されているのは、今回露呈した、感染症への政府の対応の遅さです。 ハンタウイルスに感染する…
-

コンドームは3割値上げ…イラン戦争であらゆる商品が高騰か?
マレーシアにある世界最大のコンドーム製造会社で、アメリカの大手メーカーの製品も製造するカレックスが、イラン戦争の影響で最高で30%の値上げを発表、ニュースになっています。 カレックスは年間5…
-

一見「ただの紙」が…命を奪うドラッグが米国で広がる
一見ただの手紙や書類。しかしこの「紙」には、命を奪うほどの強力な薬物が染み込んでいることがあります。アメリカではこの「紙のドラッグ」の広がりが懸念されています。 紙ドラッグは通常、スパイスと…
-

血を売る副業…米国のミドルクラスに広がる「プラズマ献血」が映す現実
アメリカでは厳しい経済状況の中で、自らの血を売る、「プラズマ(血漿)献血」が増えています。それも正規雇用の人が、生活費を補う手段としているというニュースが、論争を呼んでいます。 プラズマ献血…
-

ストレス?弱者蔑視? 海外でも話題の「butsukari=ぶつかり」
このところ日本でよく話題にのぼる「ぶつかり」が、英語圏でもニュースになりました。東京の路上で少女が突然押し倒される映像が世界中に拡散し、知られざる日本の素顔にスポットが当たっています。 取り…
-

SNSの依存性はタバコ並み? アメリカの訴訟に熱い視線
「依存性が高いSNSがユーザーを傷つけている」という、テック大手を相手どった訴訟がアメリカで始まり、SNSがタバコのように規制対象になるのか!?と、大きな反響を呼んでいます。 現在アメリカで…
-

GLP-1薬の人気で再評価…米国のダイエットの主役は「食物繊維」へ
食物繊維を強化した食品は、日本では既に日常的な存在です。ところがアメリカでは今、「ファイバーマキシング(食物繊維を最大化する食生活)」が突如、新たな健康トレンドとして脚光を浴びています。 食…
-

アメリカで長生きの秘訣だと「Hara Hachi Bu=ハラハチブ」が話題に
アメリカで新たな長生きの秘訣が話題になっています。「Hara Hachi Bu(ハラ・ハチ・ブ)」。そう、日本語の「腹八分」がそのまま英語になって、健康になるための食習慣として注目されているのです。…
-

気候変動は規制すべき問題ではない…米国の決定的転換で世界に激震
トランプ政権は2月12日、温室効果ガスの排出が人の健康を害するという「危険性認定」の撤回を発表しました。あわせて、全ての車両を含む連邦の温室効果ガス排出基準も廃止するとして、衝撃が走っています。 …
-

米国のアルファ世代の食はピザから寿司へ…親が悲鳴をあげる理由
アメリカである新聞記事が大きな反響を呼んでいます。ウォール・ストリート・ジャーナルに掲載された「子どもたちが寿司に夢中で、親は破産」という記事です。 アルファ世代は2012年から2024年頃…
-

アメリカの富と権力の象徴「マール・ア・ラーゴ顔」とは?
第二次トランプ政権誕生から1年、アメリカでは今、「マール・ア・ラーゴ顔」という言葉が注目されています。美容トレンドの話のように聞こえますが、その背景には富裕層の文化、政治権力、そして美容医療の市場拡…
-

赤身肉をもっと食べよう…ケネディ長官の突然の方針変更に驚き広がる
ワクチン懐疑論者で、独自の健康法を打ち出してきたケネディ保健福祉省長官が、今度はアメリカの食に踏み込み電撃的な方針転換を発表。アメリカにざわめきを広げています。 アメリカ政府はこのほど、健康…
-

住宅の暖房は公衆衛生インフラ…NYのアパートが常に暖かい理由
ニューヨーク市はこの冬、歴史的な寒波に襲われています。最高気温が氷点下の日が続き。体感気温がマイナス20度という日もあるほどです。強風の中では、骨まで刺さるような寒さを感じることもしばしばです。降っ…
-

腹が立つ情報ほどSNSで容易に拡散…2025年の言葉「レイジ・ベイト(怒りの罠)」
先日ケンブリッジ辞典が選んだ今年の言葉「パラソーシャル」を紹介しましたが、続いてオックスフォード大学が選ぶ2025年の言葉「レイジ・ベイト(怒りの罠)」が反響を呼んでいます。 レイジ・ベイト…
-

痩せ薬GLP-1今度はペットへ…「肥満症6割」の犬猫に革命なるか
アメリカで「夢の痩せ薬」として大ブームのGLPー1受容体作動薬が、太りすぎのペットにも投与される時代になりそうです。 いまアメリカでは、人口の7割がオーバーウェイト、4割が肥満症です。心臓病…
