ニューヨークからお届けします。
-

「まるで頭上にヘリ」…AIデータセンター急増の米国で広がる“低周波公害”
アメリカに続々と建設されるAIデータセンター。その近隣住民の健康問題が浮上しています。主な原因として彼らが訴えているのが、施設から24時間発せられる騒音、特に低周波音や振動です。 ピュー・リ…
-

米国で高齢者が痩せ始める…史上最大のダイエット実験がスタート
成人の7割強が太り過ぎのアメリカで、史上最大のダイエット実験が始まろうとしています。 7月1日、7000万人が加入する高齢者向け公的医療保険メディケアで、GLP-1肥満症薬を月50ドル(約8…
-

全米で急増する寄生虫に新たな感染源…レタスだけではなかった?
アメリカで、激しい水様性下痢を引き起こす寄生虫「サイクロスポラ」の感染が急増しています。7月23日現在、感染は全米50州のうち41州に広がり、感染者は4173人と、前年合計の3.5倍に達しています。…
-

米国のヘグセス長官が兵士へホルモン検査…男性優位社会への第一歩か
アメリカのヘグセス国防長官が、30歳以上の軍人に対し、男性ホルモンであるテストステロン不足を検査する新制度を発表し、論争を呼んでいます。 長官は、兵士を肉体的にも精神的にも「最高の状態」に保ち、戦…
-

アメリカは日焼け止め後進国…成分認可で日本にも商機?
日本のドラッグストアに溢れる多種多様な日焼け止め。軽い、白浮きしにくい、メークの下にも使いやすい。日本では当たり前になっているこうした使用感が、実はアメリカではまだ十分に実現していません。 そのため…
-

顎をハンマーで叩くZ世代の男たち…米国で広がる「ルックスマキシング」の沼
男らしく逞しい筋肉質の体になりたい。彫りの深い顔、鋭い目、強靭な顎がほしい。 今アメリカZ世代男性の間では、外見の魅力を最大限に高めようとする、「ルックスマキシング」が広がっています。スキン…
-

米国の著名や雑誌が注意喚起…災害級の高温下で安全に体温を下げるには?
アメリカでも、連日記録的な暑さが報じられています。WHOの試算では、暑さに関連する死者は世界で毎年48万9000人。熱中症のほか、呼吸器、腎臓などの持病も悪化し、命に関わることもあります。暑さは今や…
-

ボディービルダーが高齢者を支える…“日本モデル”に世界が注目
ダンベルで鍛えた腕が、人を支える。日本の介護施設で働く、ボディービルダーや格闘家、さらには相撲力士たちが、今アメリカのメディアで大きな注目を集めています。 愛知県にある介護会社「ビジョナリー…
-

スマホ疲れのZ世代にも人気… バードウオッチングで認知機能が向上する?
日本でも人気のあるバード・ウオッチングで、脳の認知機能が高まる。そんな意外な研究結果が、米国神経科学学会発行の専門誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」に掲載され、話題になっています。 …
-

寝ても脳が休まらない…睡眠8時間でも「不十分」の理由
現代人の睡眠は1日8時間では足りない、そんな研究結果が話題になっています。その大きな理由は、「脳が休まらない環境」にあります。 近年の研究では、正常な睡眠をとっているにもかかわらず、細胞の修…
-

「過去に住みたい」…米国のZ世代はテクノロジー支配に疲弊
アメリカの18歳から29歳の若い成人のほぼ半数の47%が、もし可能なら未来よりも「過去」に住みたいと考えている。そんな世論調査の結果が話題を呼んでいます。 NBCニュースの調査によると、「過…
-

米国で「たまごっち」が再ブーム…心理学者が注目する「癒やし」の正体
1990年代に世界を席巻したおもちゃ、たまごっちが再びブームになっています。単なる懐かしさではない。アメリカでは今、その「癒やし効果」にも注目が集まっています。 たまごっちは1996年に日本…
-

米保健当局がワールドカップで本当に警戒する「エボラではない感染症」
歴史的な規模となるワールドカップ北米大会の開催で、アメリカの保健当局が感染症の広がりに神経を尖らせています。しかし、世界中からチームとファンが結集する中、最も現実的なリスクとして見られているのは、ア…
-

病気なのは誰?「トランプ錯乱症候群」が映すアメリカの異常事態
「Trump Derangement Syndrome=トランプ錯乱症候群」という言葉が、再びアメリカで注目されています。 トランプ錯乱症候群はもともと、トランプ氏を批判する人々を「理性的な反…
-

ハンタウイルスで露呈…アメリカの危機対応力が劇的低下
大西洋を航行中のクルーズ船で起きたハンタウイルスの感染が、アメリカで不安を広げています。 中でも問題視されているのは、今回露呈した、感染症への政府の対応の遅さです。 ハンタウイルスに感染する…
-

コンドームは3割値上げ…イラン戦争であらゆる商品が高騰か?
マレーシアにある世界最大のコンドーム製造会社で、アメリカの大手メーカーの製品も製造するカレックスが、イラン戦争の影響で最高で30%の値上げを発表、ニュースになっています。 カレックスは年間5…
-

一見「ただの紙」が…命を奪うドラッグが米国で広がる
一見ただの手紙や書類。しかしこの「紙」には、命を奪うほどの強力な薬物が染み込んでいることがあります。アメリカではこの「紙のドラッグ」の広がりが懸念されています。 紙ドラッグは通常、スパイスと…
-

血を売る副業…米国のミドルクラスに広がる「プラズマ献血」が映す現実
アメリカでは厳しい経済状況の中で、自らの血を売る、「プラズマ(血漿)献血」が増えています。それも正規雇用の人が、生活費を補う手段としているというニュースが、論争を呼んでいます。 プラズマ献血…
-

ストレス?弱者蔑視? 海外でも話題の「butsukari=ぶつかり」
このところ日本でよく話題にのぼる「ぶつかり」が、英語圏でもニュースになりました。東京の路上で少女が突然押し倒される映像が世界中に拡散し、知られざる日本の素顔にスポットが当たっています。 取り…
-

SNSの依存性はタバコ並み? アメリカの訴訟に熱い視線
「依存性が高いSNSがユーザーを傷つけている」という、テック大手を相手どった訴訟がアメリカで始まり、SNSがタバコのように規制対象になるのか!?と、大きな反響を呼んでいます。 現在アメリカで…
