独白 愉快な“病人”たち
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局部麻酔で目にメスが…シンガー・ソングライター柿島伸次さん網膜剥離の手術を振り返る
2023年のことです。それまでなかった飛蚊症が急に増えたと感じてから2週間ほどした頃でした。ウオーキングの最中、直感的に「あ、剥がれた!」とわかる異変が起こりました。一切れのバウムクーヘンのように扇…
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今も歩くのに苦戦…元プロレスラー武藤敬司さん人工関節手術を語る
去年、両脚の人工股関節置換手術をして、過去にやった両膝とあわせて計4カ所が人工関節になりました。それって結構大変で、バランスがとりづらくて今も歩くのに苦戦しています。 始まりは24歳のとき。…
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“玉こんにゃく”みたいなものが…ミュージカル俳優の川口竜也さん転移性肝臓がんとの闘い
「大腸がんから肝臓に転移している」 そう告知されても特に驚くこともなく、「やっぱりそうですよね。それじゃ、どうしましょうかね?」と、私が平然と切り返したものだから、医師は拍子抜けしたようでした…
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“仮死状態”が60回…芋洗坂係長が語る睡眠時無呼吸症候群の苦悩
夜中に急に電気がついたので何かと思って目を開けたら、大部屋に泊まっていた俳優7~8人全員が僕の顔をのぞき込んでいました。恐る恐る「いびきですか?」と聞くと、「そうだよ。鼻ちょん切るぞ」って言われて、…
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電車の中で強烈な痛みに襲われ…スマイリーキクチさん語る灼熱痛との苦闘
まるで焼けた石が足の裏の中に入っているような熱さと痛みで、歩けないときがあります。漫画みたいに「ヒィッ!」って本当に言っちゃうくらい痛い。何十軒もクリニックや病院に行きましたが、原因不明でちっとも良…
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潔く右胸の全摘を決断…モデル講師の桐嶋カオリさん乳がん手術を振り返る
「まさか自分が?」と思いました。がんの家系でもないし、胸も大きくないし(笑)。勝手なイメージですけれど「自分は乳がんとは関係ない」と思っていました。 右胸に何かゴロゴロしたものがあるな、と思い…
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24時間首を絞められている感覚が…天才ナカムラスペシャルさん下咽頭がんを語る
術後は、というか今もずっとそうなんですけど、常に呼吸が苦しいです。まるで落ち武者の悪霊に首を絞められているような感覚が24時間続いています。最初は「こんな状態で大丈夫か?」と不安でしたが、おかげさま…
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人生全体がぐちゃぐちゃ…それでも人間は生きていける モデルのkumo.さん語る乳がんと人生
2024年9月に右胸を、2025年6月に左胸を全摘手術しました。正直、「男性が乳がんになる」というイメージがなかったからショックではなく、“知識のなさ”を突きつけられた感じがしました。全摘と言われて…
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髪の毛を洗うのもままならず…リングアナの富山智帆さん腱鞘炎との苦闘
2023年に「腱鞘炎」で右手首を手術しました。手術が必要になるケースは全体の1~2割程度と少ないそうで、手術中に助手の方から「なるほど~」という声が聞こえました。 手術する人こそ少数ですが、…
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こんなに空気が吸えるんだ…小島可奈子さん睡眠時無呼吸症候群の手術を振り返る
今年3月に手術をして、「衝撃」と言えるくらい鼻の通りが良くなりました。ただ、喉の手術も同時にしてしまったことが“運命の分かれ道”でした(笑)。「鼻と喉の手術は別々にした方がいい」──それは強くお伝え…
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失ったことは悲しいけれど…スタイリストの大日方理子さん乳がん治療を語る
右胸の全摘手術をして半年がたちました。体の左右のバランスが悪くなってショックはショックでしたけど、「変わらない生活ができるんだ」というのが今の実感です。ただ、そう言えるのは初期で見つかったからですし…
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「ネタになるなら」と思い江頭さんに相談したら…ブリーフ団Lさん精索静脈瘤の手術を語る
YouTube「エガちゃんねる」で江頭2:50のお手伝いをしている“ブリーフ団”のLです。 昨年、江頭さんと私で精索静脈瘤の検査をしたところ、私は妊活をする上で手術をした方が良い、ということ…
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今の抗がん剤が実質“最後の薬”…小川千鶴子さん語る後腹膜脂肪肉腫との苦闘
「全然、がん患者に見えない」って言われるんですけど、今年に入ってから「緩和ケアを今から調べて登録しておいたほうがいい」と言われたんですよ。でもご覧の通り元気なので、受け入れられませんでしたけれど……。…
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元アイドルの胡桃沢ひろこさん卵巣腫瘍で左右の卵巣摘出を振り返る
50歳になったタイミングで区の健診を受けたら、「卵巣腫瘍」と診断されました。この病気は症状が出ないらしくて、完全に想定外でした。 健診を受けたのは近所の病院です。先生が「年齢が年齢ですから、…
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誰にも言えないまま…アイドル市ノ瀬律さん「乳がん」との闘い
「乳がん」で左胸の皮膚だけを残して全摘手術をしたのは2023年でした。その2年後、残した皮膚で再発してしまい、2回目の手術を受けました。 でもじつは23年の乳がん発覚と同時に「妊孕性温存療法」…
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こんな大きいものがとビックリ…歌手の伊藤咲子さん声帯ポリープの手術を振り返る
ここ10年くらい、喉の調子が悪かったんです。でも、本番前の発声練習を2時間かけて喉を温めて声を起こせば、面白いくらい声が出る。だから「年齢的に喉が温まるまで時間かかるんだろうなあ」と思っていました。…
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高座で急にろれつが回らなくなって…三遊亭白鳥さんジストニアとの苦闘を振り返る
2021年に亡くなった私の師匠である三遊亭円丈が生前、物忘れがひどくなって「自分は認知症だ」とずっと言っていたんですが、じつは自宅で倒れたときに硬膜下血腫になっていたようなのです。硬膜と脳の間に出血…
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3月末に晴れて「寛解」…弁護士の郷原信郎さん悪性リンパ腫との闘いを振り返る
「郷原先生、これは深刻です」 そう医師に告げられたのは去年7月でした。医師の説明では「腹部のそこら中でリンパ節が腫れている」とのこと。70歳になるまで病気らしい病気をしたことがなかっただけに、…
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発信したら何か変わるかなと…ガラス作家の大河内愛美さん難病との闘い
私はこの病気から合併症として希少がんの一種を発症してしまい、2020年に腫瘍摘出手術を受け、背骨に7本のボルトが入っています。 16歳で「レックリングハウゼン病」と診断されるまで、自分の体に…
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妊娠してくださいと告げられ…山村美智子さん子宮内膜症との闘い
ちょうど、「オレたちひょうきん族」(フジテレビ系)に出演していた頃です。1984年後半あたりに“地獄”のような生理痛に苦しんでいました。ベッドの上でのたうちまわるくらいの状態に、どうしたものかと思っ…
