移民当局への“武器”はディルド! 全米でトランプ政策に「戦術的ユーモア」で抗議
ディルドを使った抗議は今回が初めてではない。今年2月にミネソタ州ミネアポリスでの抗議が皮切りだ。
ミネアポリスのアダルトグッズショップが閉店になり、ディルド約6000本が主催者側に寄付されたのがきっかけだったという。初回デモの発案者は「笑いと嘲笑はファシストの弱点だ」と説明している。
ブロードビューのICE処理センターはこれまでもテーマ性のある抗議の場となっており、宗教的な礼拝が行われた抗議や、ハロウィン週末のコスチューム抗議などが行われた。
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抗議活動をめぐる仰天エピソードは、【関連記事】にも網羅している。
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