観光列車でGO!
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黒部峡谷鉄道「黒部峡谷トロッコ電車」(宇奈月~欅平)エメラルドグリーンの黒部川に沿って日本一深いV字形峡谷を満喫
北アルプスの中央部に位置する黒部峡谷は、日本で最も深いV字形峡谷。険しい谷と、厳しい自然環境は長年、人々を寄せ付けなかった。 しかし、電力不足を補うため、1923年に黒部川の急流を利用した電…
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嵯峨野観光鉄道「嵯峨野トロッコ列車」(嵯峨~亀岡)木製椅子に裸電球…レトロ感満載の車両から望む保津川渓谷のダイナミックで雄大な姿
京都府を流れる桂川の中流、亀岡市から京都市の嵐山へとつづく保津川沿いの片道7.3キロを、25分ほどかけて、ゆっくりと走るのが嵯峨野トロッコ列車だ。 トロッコ列車が走る線路は、1899(明治3…
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大井川鐵道「きかんしゃトーマス号」(新金谷~川根温泉笹間渡)大人も子供も乗っても乗らなくても楽しめる
静岡県を走る大井川鐵道の「きかんしゃトーマス号」は、アニメの世界をそのまま再現した人気観光列車だ。夏休みに入り、家族連れが目立つが、車体を前に親子で大はしゃぎする姿はほほ笑ましい。 「乗ってし…
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会津鉄道「お座トロ展望列車」(会津若松~会津田島)手ぶらでOK!絶景を肌で感じながら酔いしれる
吹き込む風も、木々のにおいも、ディーゼル車特有のどこか懐かしいにおいも、直接肌で感じられる。 福島県の会津若松駅から南会津の会津田島駅まで、約1時間30分かけて走る会津鉄道の「お座トロ展望列…
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JR四国「伊予灘ものがたり」(愛媛県松山~八幡浜)海に一番近い駅、海の上の鉄橋…絶景ポイントの連続!
四国・愛媛の美しい海沿いを走るレトロモダンな観光列車として人気を博す「伊予灘ものがたり」。2014年に運行を開始し、現在は22年に全面リニューアルした2代目車両が週末を中心に走っている。 運…
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JR四国「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」(窪川~高知~奈半利)高知の歴史や自然を体感できる「土佐流のおもてなし」
高知では宴会のことを「おきゃく」と言う。人々が集まって酒やごちそうを囲み、老若男女問わず賑やかに盛り上がる独自の文化でもある。そんな「土佐流のおもてなし」をコンセプトに、高知ならではの歴史、自然、食…
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長良川鉄道「ながら」(美濃太田~郡上八幡~北濃)長良川の絶景を眺めながら岐阜の銘酒に舌鼓
日本の三大清流のひとつとして知られる長良川は、1300年の歴史を誇る鵜飼いが夏の風物詩として有名だ。 鵜飼いで取れた鮎は鵜のくちばしの跡が鮎の胴体に残る。その傷を見れば、長良川の鮎だというこ…
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JR北海道「くしろ湿原ノロッコ号」(釧路~塘路)車で行けない釧路湿原を満喫する最後のチャンス
日本最大の湿原の釧路湿原は、屈斜路湖から太平洋に注ぐ釧路川の流域に広がる。川沿いに道路はないから車で行くことはできない。そんな緑に覆われた湿地帯を走る観光列車が「くしろ湿原ノロッコ号」だ。 …
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JR四国「四国まんなか千年ものがたり」(香川県多度津~徳島県大歩危)歴史ある隠れ里を走り抜けるおとなの遊山
徳島の子どもたちはかつて、弁当箱をもって野山にピクニックに出掛ける「遊山」を楽しんだという。 「四国まんなか千年ものがたり」は歴史に思いを馳せ、自然に囲まれた野山に遊びに出掛ける「おとなの遊山…
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近鉄「しまかぜ」(大阪難波~賢島、京都~賢島、近鉄名古屋~賢島)見て、飲んで、食べて、くつろいで…伊勢志摩まで充実の2時間強
「2013年、伊勢神宮の式年遷宮に合わせて登場した観光特急です。前方の景色も楽しめる先頭の展望車両をはじめ、電動リクライニング機能を備えたプレミアムシート、グループに最適な2種類の個室とサロン席など多…
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近鉄「あをによし」(大阪難波~近鉄奈良~京都)正倉院の宝物をモチーフにしたデザインが車内外に
「あをによし 奈良の都は 咲く花の にほふがごとく 今盛りなり」 万葉集の有名な歌だ。青丹(顔料になる青と赤の土)が美しい奈良の都は、美しく咲き誇る花が色鮮やかに輝くように、今まさに繁栄の盛り…
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近鉄「青の交響曲(シンフォニー)」(大阪阿部野橋~飛鳥~吉野)大阪から古代日本の中心地への上質な大人旅
奈良県南部の飛鳥と吉野は古代日本の中心地で、万葉集の舞台にもなった。高松塚古墳や桜の名所の吉野山が有名だ。大阪阿部野橋から、そんな歴史ある風光明媚な場所へいざなってくれるのが近鉄の観光特急「青の交響…
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南海電鉄「GRAN 天空」(なんば~極楽橋)街中から非現実的な世界に移り変わる風景を楽しむ
高野山は和歌山県北部、標高約800メートルの「山上盆地」にあり、平安初期に空海(弘法大師)が開山した真言密教の聖地として知られる。2004年、世界遺産に登録された。 関西を代表する繁華街の大…
