著者のコラム一覧
適菜収作家

1975年生まれ。近著に「高市早苗という病」「クソジジイ!ショーペンハウエル」「安倍晋三の正体」など。著書60冊超。「適菜収のメールマガジン」は<https://foomii.com/00171>、オフィシャルサイトは<https://tekinaosamu.com/>。本紙連載を書籍化した「それでもバカとは戦え」シリーズも好評発売中。

住民投票2度否決 維新の解散こそが最大の「無駄排除」だ

公開日: 更新日:
大阪市民のことなど考えていない(応援演説でグータッチの公明党・山口代表と吉村大阪府知事、央は松井同市長)/(C)日刊ゲンダイ

 11月1日、大阪市を廃止し特別区に分割することの是非を問う住民投票が行われ、約1万7000票の僅差で反対多数となり否決された。前回もそうだが、「事実」を知らずに大阪市解体に賛成した人が相当数いた。この連載でも指摘してきたように、大阪維新の会が確信犯的に嘘、デマ、プロパガンダを社… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り831文字/全文972文字)

■関連キーワード

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    簗農相の「更迭」に手間取る理由…与野党のどこの誰が反対しているのか

  2. 2

    関脇・藤ノ川が「増量計画」を宣言! あの貴景勝は適正体重130キロから“戦うための183キロ”へ

  3. 3

    長嶋茂雄監督のことを「好きなわけない」とキッパリ “空白の一日”から4年後の本音を語った選手

  4. 4

    簗農相続投で炎上止まらず、自民党内からも批判噴出…高市首相の「アンケート」が完全裏目に

  5. 5

    中日次期監督に工藤公康氏が選ばれて、桑田真澄氏が落選したワケ…元SBコーチ「工藤野球」の正体明かす

  1. 6

    バナナマン日村勇紀の幸せ休養生活 “愛妻”神田愛花アナとのベッドからは唐揚げがポロリ!

  2. 7

    timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い

  3. 8

    落合監督は首脳陣と選手の食事会場を分け酒の差し入れも

  4. 9

    お疲れさま外務省…中国の「高市早苗」呼び捨てに抗議、せっかくの“対話サイン”にイキリ返し広がるア然

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

おすすめ求人情報

オープニング募集/ラーメン魁力屋のキッチンスタッフ
ラーメン魁力屋 広島祇園店 広島県 広島市 アルバイト・パート
時給1,200円
看護師/オープニング/1日5時間から&週3日から勤務OK!経験は問いません/復職も応援します/積極採用中
住宅型有料老人ホーム ライフ・ネット古市場 岐阜県 岐阜市 アルバイト・パート
時給1,600円~1,800円
保育士/地域限定保育士/有資格者/認可保育園/新規オープニング
株式会社ウィンクルム 大阪府 大阪市 正社員
月給20万5,000円~
11月オープニング募集/製品の検査・梱包/未経験OK/日勤/土日祝休み
株式会社プライムゲート 山形県 大石田町 派遣社員
時給1,200円
Sponsored by 求人ボックス