著者のコラム一覧
ラサール石井参議院議員

1955年生まれ。大阪市出身。渡辺正行、小宮孝泰と結成したお笑いトリオ「コント赤信号」で人気に。声優、俳優、司会者、脚本家、演出家、コラムニストとして活躍。第23回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。2025年、参院選に社民党から立候補し当選。副党首に就任。

闇が深かった大阪都構想住民投票 特別区の再編成が反対に

公開日: 更新日:

 少し遅れた古い話ですみませんが、大阪都構想の住民投票の結果が出ましたね。賛成反対が拮抗してましたねえ。まあ本来なら同じ拮抗でも、アメリカ大統領選の話が旬なんでしょうが、そこは締め切り等、大人の事情ですみません。

【写真】この記事の関連写真を見る(13枚)

 取りあえず大阪生まれで今も実家で兄がうどん屋をやってる私としては、無関心ではいられません。大阪市がなくなることはいろんな意味で反対でしたので、結果的にはホッと胸をなで下ろしました。

 最初は開票率80%で1万票ぐらい賛成がリードしていたのでこりゃもうダメかと思いました。

 どうやら5年前にも反対で、今回も反対するであろう区の開票が残っていたみたいなんですね。そのうえまだ全体で賛成が勝っているのに、反対決定確実なんて報が出て、なんかキツネにつままれたような気持ちになりました。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定