腰抜け野党よ、腑抜けメディアよ…今週末の国会攻防は、まさに歴史の分岐点だ

公開日: 更新日:

「潰されるのは名誉」と考える気概が必要

迫力不足だった(C)日刊ゲンダイ

 国旗損壊罪の参考人として木下昌彦神戸大大学院教授が「言論の喪失の端緒となる」と語ったが、そうした法案だらけの最終盤国会。高市与党のデタラメゴリ押しを通すのか。メディアも野党も「抵抗のフリ」で終わるか。いつもの茶番の繰り返しなら、いよいよオシマイ。

  ◇  ◇  ◇

 明らかにパンチ不足だった。

 国会会期末を17日に控える中、党首討論が15日に開催され高市首相と野党党首が論戦を交わした。 

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