国会で何も答えず悪法強行 高市早苗のふてぶてしさを支える内閣支持率の奇怪
身勝手な解散、数々の答弁拒否などスッタモンダの挙げ句、国会終盤のドタバタ、ドサクサ紛れの悪法強行。
役所の人事、骨太方針の閣議決定なども滞留し、国民生活は悲鳴をあげているのに、反省ゼロの鉄面皮。それを支える不思議な支持率の謎を分析。
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東京での無差別殺人を計画していた富山県の男(53)が今月12日、殺人予備の疑いで逮捕された。男の供述によれば、無差別殺人をすれば射殺されるか死刑になると考えたといい、その理由は「物価高による生活苦で死にたいと思っていた」だった。
日銀が16日に発表した6月の「生活意識に関するアンケート調査」でも、消費者の不安心理が見て取れる。現在の暮らし向きは、「ゆとりがなくなってきた」が55.0%で3カ月前の調査から1.6ポイント上昇。1年後の物価について、現在と比べて「上がる」と回答した人は90.4%で、3カ月前から6.7ポイントも上昇し、過去最高を更新した。
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