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“プリン体と戦う乳酸菌”「PA-3」がキャンペーン中

 忘年会にクリスマスと1年で最も宴会が多い12月は、外食する機会が増える時期。そんなビジネスマンに人気なのが、“プリン体と戦う乳酸菌”のキャッチコピーでおなじみ、「明治プロビオヨーグルトPA-3」だ。

 実は現在「PA-3」は、日本ちゃんこ協会と12月22日までの期間限定でタイアップキャンペーンを実施中。12月10日には東京・神楽坂の老舗店「ちゃんこ黒潮」に知原ゆり乃さん(24)と佐藤かおりさん(21)のサンプリング隊が来店し、ちゃんこに舌鼓を打つお客さんに「PA-3」のドリンクタイプを配った。

 中学時代の同窓会のため男女13人で集まったという30代男性は、PA-3を飲み干すと「美味しいですね。父親が健康に気を使っていたこともあって、僕にとってプリン体はすごく身近なんです。これから自分も意識しようと思います」と語り、イエローのボトルをマジマジと見ていた。

 同級生6人の女子会では「サラリとしていて飲みやすい。これなら毎日でも飽きないですね」「忘年会では美味しいものをついつい食べ過ぎちゃうので、やはりプリン体が気になります。PA-3はコンビニやスーパーで売られているのは知っているので、今度買ってみようかな」といった感想が。

 彼女と“ちゃんこデート”を楽しんでいた20代の男性は、「PA-3はすごく美味しいですね。自分はまだ健康だと思っていますが、今後はプリン体に気を配った食生活も心掛けたいと思います」と語った。

■リニューアルでコクと濃厚感をプラス

「明治プロビオヨーグルトPA-3」は「LG21」「R-1」に続く同社の新ブランドのヨーグルトで、「プリン体と戦う乳酸菌」を使用。2015年4月の発売以来、当初予想の2~3倍という好調な売れ行きだという。2016年3月のリニューアルでは、すっきりとした味わいに乳本来のコクと濃厚感を加えると、モニターアンケートでは約90%の人が「従来よりもおいしい」と回答。「とてもおいしい!」との回答が従来品より10%以上もアップした。同時にパッケージも一新され、“プリン体と戦う乳酸菌”のキャッチコピーもキャップ直下の目立つ位置にデザインされている。

「PA-3」は都内15店舗のちゃんこ店のほかに、月島もんじゃストリートでも期間限定タイアップキャンペーンを実施中(~12月28日)。実施店でドリンクをオーダーすると、一緒に「PA-3」が運ばれてくる。

 また、12月15日~2017年3月末日まで、「PA-3」を含む明治プロビオヨーグルトシリーズを購入して家電製品やオリジナルグッズなどが当たる「選ぶ、続ける。 明治プロビオヨーグルト 健康応援キャンペーン」が実施される。

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