立憲民主党
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中道落選議員70人への「政治活動支援金」めぐりネットで大ブーイング
中道改革連合が先の衆院選で落選した公認候補に対して月額40万円の「政治活動支援金」を交付するそうだ。 14日開いた落選者とのオンライン説明会によれば、5月に第1次の30人、8月と11月にそれぞれ20人を追加選定する予定だ。支...
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(3)演説開始直前に、池田大作・学会名誉会長の一節が差し込まれた
数百人が地元の屋内会場を埋めた、中道改革連合の政党演説会。開始の10分ほど前、立憲民主党から合流した私は、控室で地元の学会幹部から1枚の紙片を渡された。聖教新聞の記事の切り抜きだ。同紙に連載されている、故・池田大作創価学会名誉会長の...
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(2)「スキャンダルは許しません!」学会女性部から告げられた“強すぎる決意”
先の衆院選で立憲民主党から合流した私が初めて地元の創価学会の施設に足を運んだのは、公示日(1月27日)に近い1月下旬。駐車場で寒風が吹きすさぶ中、地元の公明党自治体議員とともに、学会の地元幹部の到着を待った。彼らの到着により、ようや...
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(1)立憲・公明の合流話は「突然、上から降ってきた」
まさに焼け野原──。さきの衆議院議員選挙で中道改革連合は惨敗、立憲民主党出身の多くの議員が落選した。私も今回、及ばなかったひとりである。 参議院議員や地方議員の合流の可否をめぐって今なお混乱し、政党支持率は新興政党を下回るこ...
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中道が北海道組織立ち上げ、一部地方で合流熱望の声も…都道府県でこれだけの温度差
先行き不透明感が漂う中道改革連合に、新展開だ。 立憲民主党北海道連は15日に常任幹事会を開き、中道の道内組織を、公明党道本部とともに立ち上げる方針を決めた。立憲の笹田浩道連幹事長は会合後、早期の衆院解散の可能性を念頭に「早く...
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黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪
16日から舞台が参院に移った予算委員会。与党で4分の3議席がある衆院と違って参院は少数だけに、高市首相の思い通りにはならないが、さらに足を引っ張るのがポンコツ大臣の存在だ。答弁の不安定さは昨年の臨時国会から札つきの黄川田こども担当相...
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中道の聞くも哀れな金欠物語…藁をもつかむ「1億円クラファン」、本部は間借りで職員も雇えず
政党助成金の激減でクビが回らない中道改革連合が、クラウドファンディングによる政治資金集めに乗り出す。年内に1億円を調達して次期衆院選の公認予定者、つまりは落選議員の政治活動費にあてがう算段だ。 寄付の返礼品は小川淳也代表や階...
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(2)合流は青天の霹靂 衆院選後に学会員から漏れたのは「立憲に申し訳ない」
「合流のニュースをテレビで見て『えー』ってなりました」──。衆院での立憲民主党と公明党の新党結成の動きが報じられたのは1月14日夜のこと。東京23区内で商店会・町会の役員を務める創価学会のベテラン地区女性部長(70代)は当時の心境につ...
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(1)出はなでつまづく…中高年男性が居並ぶ絵に“ファイブ爺”と揶揄される
“ファイブ爺”。この言葉が飛びかうようになったのは1月16日、新党・中道改革連合の名称発表記者会見での象徴的な場面からだ。左から立憲民主党の馬淵澄夫代表代行、安住淳幹事長、野田佳彦代表、公明党の斉藤鉄夫代表(肩書はいずれも当時)、西...
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「悪口は聞きたくない」はどこへ? 落選の野党前職を執拗に“口撃”…高市批判はNGで野党批判はスルーの思考停止
「他人の悪口ばかり聞きたくない」「野党は批判ばかりだった」--。自民党が圧倒的勝利を得た衆院選後、ネットで広く拡散され続けていたのがこのフレーズだった。 党派閥の政治資金パーティーを巡る前代未聞の裏金事件や旧統一教会(現世界...
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衆院選で大惨敗「中道、どうですか?」都内在住の公明支持者に聞いてみた
衆院選で大惨敗を喫した「中道改革連合」。与党の一角だった公明党と野党第1党だった立憲民主党が歴史的な合流を果たし、選挙戦に臨んだが結果は振るわなかった。特に、元公明の候補を比例上位で優遇した結果、元立憲組は続々落選。今回の結果を公明...
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連合の組織内候補を抱える立憲「参院の論理」 2025年の比例個人は公明がWスコア以上で圧勝
「参院には参院の理論がある」――。主要人事が固まった中道改革連合の新執行部に対し、参院に残る立憲民主党と公明党の議員は冷ややかだ。とりわけ立憲の参院側には特殊事情が横たわる。 支援組織・連合傘下の産業別労組(産別)が擁立する「...
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中道が抱えるジレンマ…東京2市議選は「立憲」候補が全員当選、参院や地方議員との“一本化”に黄信号
中道改革連合の小川淳也新代表が16日、新たな執行部の人事を固めた。代表選で争った立憲民主党出身の階猛氏が、幹事長兼選対委員長に起用される。 衆院選の壊滅的大敗後、立て直しの動きが本格化する裏で、注目を集めていたのは、15日に...
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小川淳也じゃ人が良すぎるよ 高市早苗が圧勝したのはしたたかなワルの勝負勘
さまざまなメディアが衆院選の分析をあれこれやって、中道の付け焼き刃を責め立てているが、自民圧勝の理由は単純だ。稀代のワルの手段を選ばない勝負勘にしてやられたのである。したたかな政権運営にどう対峙していくのか。求められているのはワルの...
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国民・玉木代表「我々が野党第1党」ドヤ顔でニヤリ 旧立憲落選組からのSOSで膨らむ“焼け太り”夢想
“高市旋風”が吹き荒れた衆院選で、公示前から1議席増やしただけの国民民主党が随分と得意げだ。榛葉賀津也幹事長は15日のNHK「日曜討論」に出演し、選挙結果の受け止めを聞かれ「実質、我々が野党第1党になりました」。野党第1党の代表者の...
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「小川淳也vs階猛」中道代表選はどっちが勝っても前途多難 今こそ求められるのは“原点回帰”
衆院選で大惨敗した中道改革連合が13日、議員総会を開き、党所属衆院議員49人の投票で新代表を選ぶ。出馬したのは、立憲民主党出身の小川淳也、階猛両議員。党存亡の機を迎える中、再生への道筋をどう描くかが問われる。 今後の焦点は、...
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大惨敗の「中道」は存続の危機…公明全員当選にくすぶる立憲出身者からの不満
投票終了の午後8時ちょうどから衝撃が走った。各メディアが一斉に開票速報を流した途端、中道改革連合の重鎮たちの敗北が次々と確実になったからだ。宮城4区で過去30年、連続10回当選を重ねた安住淳共同幹事長が、岩手3区では戦後最多20回目...
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積み上げてきた平和国家、一瞬にして瓦解 歴史に刻まれるであろう2.8総選挙の暗黒とこの国の行く末(下)
今度の選挙結果の悪夢は与党で衆院の3分の2を制してしまったことだ。参院はまだ少数与党だが、衆院で3分の2の議席があれば、どんな法案でも通せる。参院で否決されても衆院で再議決できるからだ。 となると、高市がおぞましい法案に次々...
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「存立危機事態」に関する立憲民主党の変節なのか? 2015年とは議論の前提が違う
いわゆる「戦争法」について国民的大論争が展開された2015年当時、民主党は、「存立危機事態」に例外的に(他国を守る)「集団的」自衛権を行使することは、憲法9条が(自国を守る)「個別的」自衛権しか認めていない以上、「違憲」だと主張した...
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新党「中道改革連合」正式発足も…公明票は本当に立憲候補に乗るのか
立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は、23日の衆院解散を前にきのう結党大会を開いた。会場となった国会内の講堂は3分の2が埋まる程度の出席だったが、立憲の2人を除き、ほぼ全員が入党したことで、終始明るいムード。大会後には...
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「中道」とは何か? 左右のイデオロギーを排することだが…
立憲民主党と公明党が合流して「中道改革連合」を結成したが、その「中道」とは具体的には何を意味するのかを考えてみた。 まず、いわゆる「右」は、「日本的であること」にこだわるイデオロギー(観念形態)である。それは、「天皇」を中心...
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争点は山のようにある 「この解散は千載一遇」有権者は手ぐすね(前編)
究極の自己都合、疑惑隠し解散に打って出た高市首相の記者会見を見て、有権者の多くは手ぐすねだろう。「今なら勝てる」と卑しい打算以外何者でもないからだが、その思惑も新党誕生でグラグラだ。この選挙は金権政治による「庶民切り捨て」、「戦争国...
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賛同しないなら来るな? 公明党・斉藤鉄夫代表が公言した新党参加「排除の論理」の危うさ
歴史は繰り返されるのか。公明党の斉藤代表が、15日に収録した同党の公式ユーチューブ番組「公明党のサブチャンネル」に出演。立憲民主党と結党した「中道改革連合」への参加条件について、こう公言したのだ。 「『集団的自衛権』を限定的に...
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すごい破壊力になりそうな新党「中道改革」自民党86議席減という驚きの試算
1月の解散は1955年、1990年の過去2度。 受験シーズンとも重なる寒冷、豪雪地の有権者への配慮のかけらもなし。国民生活の安定化に欠かせない2026年度予算の年度内成立は絶望的だ。 しかも23日召集の国会冒頭解散後...
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立憲と公明の新党「比例区統一名簿」めぐり現場の混乱は不可避だろう
立憲民主党と公明党が、今回の総選挙において、比例区の統一名簿の話から2党が新党をつくるという話になった。 確かに、両党が比例区で統一名簿をつくれるならば、統計上、「死に票」が減って議席は増えるはずである。 しかし、何...
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この選挙は国にとっての天王山 どっちに転んでも、この国は激震
自己都合、庶民切り捨てで「戦争国家」邁進の高市に、とてつもなく大きい中道改革連合の発足と身を捨てた公明党の決断。これで選挙はわからなくなってきたが、その結果次第で、この国の形はどう変わるのか。 ◇ ◇ ◇ 新...
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高市自民はビクビク…立憲×公明の新党「中道改革連合」が掲げる「消費税減税」の破壊力
立憲民主党の野田佳彦、公明党の斉藤鉄夫両代表が16日、国会内で会見。衆院選に向けて結成する新党の名称を「中道改革連合」(略称・中道)とすると発表した。判明した新党の綱領には「生活者ファーストの政策を着実に前へと進める中道政治の力が求...
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高市首相は大誤算! 立憲×公明「新党結成」のウラ事情 自民“86議席減”の衝撃データ
「打倒高市政権」に向け、政界再編の狼煙が上がった。立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は15日、国会内で会談し、新党結成で合意。高市首相の「今なら勝てる」のもくろみが大きく狂いだした。 会談後、野田氏と斉藤氏が記者団...
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高市自民ガクブル! 立憲×公明タッグで与野党逆転と時事報道…新党の公約は「食料品の消費税減税」だ
《それなら解散するなよ》《まさにマッチポンプ政治》《誰が空白を作っているのか》 SNSでは批判の声が目立つ。自民党の梶山弘志(70)、日本維新の会の遠藤敬(57)両国対委員長が15日、国会内で会談し、高市早苗首相(64)が方針...
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底なし円安、狂乱株価 「庶民切り捨て解散」がいよいよ鮮明
物価高対策を置き去りにして、解散を宣言した高市首相。三百代言首相の本音は富裕層のためのインフレで、バブル再来に沸く市場。その結果、日本経済と庶民の暮らしはどうなるのか。騙され、踊らされ、バカにされた国民民主はさあどうする。 ...
