立憲民主党
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このままでは高市維新のやりたい放題 先が思いやられる野党の腑抜け
問題だらけの皇室典範改正も即採決、結局、与党の思惑通りの国民不在。この調子だと辛うじて先送りした衆院定数削減も時間の問題なのだろう。悪法次々の横暴政権を止める手だては体を張った野党の抵抗。 ◇ ◇ ◇ 空転して...
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中道の落選組55人が党内グループ横断し結集も…小川淳也代表への後押しなのか、脅威なのか?
中道改革連合、立憲民主党、公明党が設置した合流についての協議会。9日、3党の幹事長らが2回目の会合を開いた。今秋の臨時国会で「新たな体制」の発足を目指すことで一致してはいるが、基本政策や方法(①合流②新党結成③統一会派結成)で結論は...
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(3)「立憲」の看板は残るのか? にじむ国会議員と地方議員の温度差
「(立憲民主党の)自治体議員にとって(合流する)メリットはほとんどありません。道府県議会の1~2人区の候補だったら公明党の支援を欲しいという人もいるでしょうが(大選挙区制の自治体議員選挙では)公明党と調整しても票が増えるわけでもありま...
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(2)参院選が鬼門に…東京・埼玉・福岡で激突する「身内争い」のジレンマ
2年後の参院選で改選を迎える立憲民主党の高木真理参院議員(埼玉選挙区)は1期目。東大卒業後、銀行に勤務し、枝野幸男前衆院議員の秘書となる。その後、さいたま市議、埼玉県議を経て国会議員となった“叩き上げ”の立憲議員だ。現在、広報委員長...
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(1)「急ぐ公明」「時間かけたい立憲」のせめぎ合い
党合流により国民民主党から立憲民主党に移った経験をもつ立憲の徳永エリ政調会長は、中道改革連合に公明が先行合流する「2段階合流論」を「ありえない」と言下に否定する。「丁寧にみんなが納得できる形を模索しながらせーので(3党)合流が一番い...
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(1)中立公3党合流で協議体 ただ一緒になるだけで国民の支持が得られるのか
中道改革連合と立憲民主党、公明党の3党が合流に関する協議体を設置したが、立憲は「合流ありきではない」という立場で、立憲の全議員懇談会では「合流を目的にやる協議は反対だ」「意味がない」といった意見がかなり出たそうだ。 中道・小...
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政界引退決めた江田憲司氏「一番残念で忸怩たる思いは民進党が『排除の論理』でズタズタにされたこと」
2月の衆院選で落選し、5月21日に政界引退を表明した。みんなの党、結いの党、維新の党、民進党と4つの政党の結成を主導したベテランだ。進退について、次の選挙が近づく頃に明らかにするケースがままある中、選挙からまだ3カ月というタイミング...
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立憲・古賀千景議員の経験則が大炎上する世の中の不気味
♪肩を並べて兄さんと/今日も学校へ行けるのは/兵隊さんのおかげです 「兵隊さんよありがとう」の歌詞を思わず連想した。1939(昭和14)年にコロムビア児童合唱団が歌って流行した“銃後の名曲”だ。 というのには理由がある。...
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立川市議選で立憲民主が健闘もジレンマ…公明の弱体化鮮明で「中道」合流にはむしろ亀裂広がる
21日投開票の東京都・立川市議選(定数28)が、にわかに話題となっている。立川市は人口約18万人を誇る多摩地域の中核都市。同時期に大きな選挙もないため、この選挙に各党の情勢が表れるとして永田町でも注目されていたが、既存政党で明暗が分...
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中道に「新・新党」構想浮上も…政界プチ再編は左派切りか、空中分解か?
低空飛行から抜け出せない中道改革連合の先が分からなくなってきた。立憲民主党、公明党との合流はずるずるするばかりでまとまらない。二の足を踏む立憲の支援団体から「新・新党」構想が浮上する一方、公明の西田幹事長は「3党も支援団体も中道とい...
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スパイごっこや岡っ引き法案が好きな高市首相の狙いは政敵の弱みを握り、自分を守ること
高市早苗首相肝いりの「国家情報会議」設置法が27日に成立した。インテリジェンス活動の司令塔機能の強化が目的だ。首相を議長に警察庁、外務省、防衛省、海上保安庁、公安調査庁など治安、防衛、諜報活動など我が国の安全保障を直接担う9省庁のト...
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立憲都連会長選は「まさか」が現実に…蓮舫氏が地方議員に“撃沈”の原因と今後
立憲民主党東京都連の会長選挙が15日、投開票された。2017年発足の旧立憲時代を含めて初の選挙戦となったが、知名度抜群の蓮舫参院議員(58)が地方議員である川名雄児武蔵野市議(66)に敗北を喫した。 会長選では、都連所属の参...
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グダグダ中道改革連合はどうなる? 離党ドミノ止まらず…「3カ月後」に空中分解危機
あの総選挙から3カ月。公示前議席の3分の1以下の勢力に落ち込んだ中道改革連合の前途は、相変わらず多難だ。落選者らのヒアリングなどを経て、12日に衆院選総括を取りまとめたものの、離党の動きに歯止めがかからない。参院側の立憲民主党、公明...
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蓮舫氏がまさかの落選危機…立憲都連会長選で“政変”勃発か? 推薦人集めで無名市議にトリプルスコア負け
大物国会議員が無名市議に敗れる──。そんな波乱が現実となるかもしれない。 立憲民主党の東京都連会長選が8日から始まり、15日の都連大会で投開票される。今年1月まで会長を務めていた長妻昭衆院議員が中道改革連合へ移り、約4カ月間...
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吉田晴美氏が中道に見切り?「月額40万円 落選者支援金」辞退の波紋 当選2回で金欠のはずなのに
辞退者が続出するのではないか──。2月の衆院選で落選した「中道改革連合」の吉田晴美元衆院議員(54)が、党から落選者に支給される「支援金」を辞退すると党に伝えたという。 中道改革連合は、小選挙区の総支部長をつづける落選者に「...
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皇位継承安定へ「旧宮家養子案」…中道容認報道に枝野幸男元代表ら立憲出身者が激オコ猛反発の波紋
「嘘ですよね?間違いですよね?」──落選中の枝野幸男元立憲民主党代表の書き込みが波紋を広げている。中道改革連合が7日の党会合で、安定的な皇位継承策として「旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案を容認」と報じられたのを受け、自身のX...
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中道落選議員70人への「政治活動支援金」めぐりネットで大ブーイング
中道改革連合が先の衆院選で落選した公認候補に対して月額40万円の「政治活動支援金」を交付するそうだ。 14日開いた落選者とのオンライン説明会によれば、5月に第1次の30人、8月と11月にそれぞれ20人を追加選定する予定だ。支...
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(3)演説開始直前に、池田大作・学会名誉会長の一節が差し込まれた
数百人が地元の屋内会場を埋めた、中道改革連合の政党演説会。開始の10分ほど前、立憲民主党から合流した私は、控室で地元の学会幹部から1枚の紙片を渡された。聖教新聞の記事の切り抜きだ。同紙に連載されている、故・池田大作創価学会名誉会長の...
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(2)「スキャンダルは許しません!」学会女性部から告げられた“強すぎる決意”
先の衆院選で立憲民主党から合流した私が初めて地元の創価学会の施設に足を運んだのは、公示日(1月27日)に近い1月下旬。駐車場で寒風が吹きすさぶ中、地元の公明党自治体議員とともに、学会の地元幹部の到着を待った。彼らの到着により、ようや...
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(1)立憲・公明の合流話は「突然、上から降ってきた」
まさに焼け野原──。さきの衆議院議員選挙で中道改革連合は惨敗、立憲民主党出身の多くの議員が落選した。私も今回、及ばなかったひとりである。 参議院議員や地方議員の合流の可否をめぐって今なお混乱し、政党支持率は新興政党を下回るこ...
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中道が北海道組織立ち上げ、一部地方で合流熱望の声も…都道府県でこれだけの温度差
先行き不透明感が漂う中道改革連合に、新展開だ。 立憲民主党北海道連は15日に常任幹事会を開き、中道の道内組織を、公明党道本部とともに立ち上げる方針を決めた。立憲の笹田浩道連幹事長は会合後、早期の衆院解散の可能性を念頭に「早く...
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黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪
16日から舞台が参院に移った予算委員会。与党で4分の3議席がある衆院と違って参院は少数だけに、高市首相の思い通りにはならないが、さらに足を引っ張るのがポンコツ大臣の存在だ。答弁の不安定さは昨年の臨時国会から札つきの黄川田こども担当相...
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中道の聞くも哀れな金欠物語…藁をもつかむ「1億円クラファン」、本部は間借りで職員も雇えず
政党助成金の激減でクビが回らない中道改革連合が、クラウドファンディングによる政治資金集めに乗り出す。年内に1億円を調達して次期衆院選の公認予定者、つまりは落選議員の政治活動費にあてがう算段だ。 寄付の返礼品は小川淳也代表や階...
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(2)合流は青天の霹靂 衆院選後に学会員から漏れたのは「立憲に申し訳ない」
「合流のニュースをテレビで見て『えー』ってなりました」──。衆院での立憲民主党と公明党の新党結成の動きが報じられたのは1月14日夜のこと。東京23区内で商店会・町会の役員を務める創価学会のベテラン地区女性部長(70代)は当時の心境につ...
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(1)出はなでつまづく…中高年男性が居並ぶ絵に“ファイブ爺”と揶揄される
“ファイブ爺”。この言葉が飛びかうようになったのは1月16日、新党・中道改革連合の名称発表記者会見での象徴的な場面からだ。左から立憲民主党の馬淵澄夫代表代行、安住淳幹事長、野田佳彦代表、公明党の斉藤鉄夫代表(肩書はいずれも当時)、西...
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「悪口は聞きたくない」はどこへ? 落選の野党前職を執拗に“口撃”…高市批判はNGで野党批判はスルーの思考停止
「他人の悪口ばかり聞きたくない」「野党は批判ばかりだった」--。自民党が圧倒的勝利を得た衆院選後、ネットで広く拡散され続けていたのがこのフレーズだった。 党派閥の政治資金パーティーを巡る前代未聞の裏金事件や旧統一教会(現世界...
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衆院選で大惨敗「中道、どうですか?」都内在住の公明支持者に聞いてみた
衆院選で大惨敗を喫した「中道改革連合」。与党の一角だった公明党と野党第1党だった立憲民主党が歴史的な合流を果たし、選挙戦に臨んだが結果は振るわなかった。特に、元公明の候補を比例上位で優遇した結果、元立憲組は続々落選。今回の結果を公明...
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連合の組織内候補を抱える立憲「参院の論理」 2025年の比例個人は公明がWスコア以上で圧勝
「参院には参院の理論がある」――。主要人事が固まった中道改革連合の新執行部に対し、参院に残る立憲民主党と公明党の議員は冷ややかだ。とりわけ立憲の参院側には特殊事情が横たわる。 支援組織・連合傘下の産業別労組(産別)が擁立する「...
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中道が抱えるジレンマ…東京2市議選は「立憲」候補が全員当選、参院や地方議員との“一本化”に黄信号
中道改革連合の小川淳也新代表が16日、新たな執行部の人事を固めた。代表選で争った立憲民主党出身の階猛氏が、幹事長兼選対委員長に起用される。 衆院選の壊滅的大敗後、立て直しの動きが本格化する裏で、注目を集めていたのは、15日に...
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小川淳也じゃ人が良すぎるよ 高市早苗が圧勝したのはしたたかなワルの勝負勘
さまざまなメディアが衆院選の分析をあれこれやって、中道の付け焼き刃を責め立てているが、自民圧勝の理由は単純だ。稀代のワルの手段を選ばない勝負勘にしてやられたのである。したたかな政権運営にどう対峙していくのか。求められているのはワルの...
