健康法
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芸能人の「1日1食」を真似してもいい? 医師が教える“食事回数”の正解と落とし穴
タモリ(80)にGACKT(52)、高橋一生(45)や柴崎コウ(44)など、数々の芸能人が告白している「1日1回」の食事法。東京都保健医療局は「1日3食をきちんと食べること」を推奨しているが、なかには3食は多すぎると提言する有識者も...
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晩酌が日課の48歳女性を襲った「親指の痛み」の正体 閉経前後に気を付けたい「痛風」のリスク
好物はビールや焼肉。仕事のストレスは毎晩の晩酌で発散するという生活を長年続けてきたA美さん(48)はある日の朝、右手の親指の付け根に強い痛みを感じた。 「酔ってどこかにぶつけた?」と様子見をしていたA美さんだったが、時間が経過...
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「花粉症ボトックス」って何だ? 眠気ナシ、痛みナシ…つらいシーズンの新定番になるか
毎年春になると、憂鬱な日々が続く花粉症患者は多い。花粉症の代表的な治療法といえば、抗ヒスタミン薬、ステロイド点鼻、舌下免疫療法などが思い浮かぶだろう。 だが処方薬を飲むことを忘れてしまう、眠気で仕事に支障が出る、年単位での継...
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「ギャオス内藤」こと内藤尚行さん 父の糖尿病で決意した「1日1あんこ」
プロ野球ヤクルト、ロッテ、中日でプレーした元投手の「ギャオス内藤」こと内藤尚行さんは、40歳ごろから毎年、健康診断を受けている。昨年まで13回受診しているが、2021年に貧血気味だと指摘された以外、数値で引っかかったことはない。 ...
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カカオダイエット(1)高齢者施設の入居者の多くが便秘解消にも成功
「健康を維持する上で心がけていただきたいことは、『脳』と『血管』、そして『腸』を大切にすることです」 こう言うのは、すずきこどもクリニック院長の鈴木幹啓医師。 この3つの器官は連動していて、これらを潤滑油のごとくサビ付...
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呼吸器名医が伝授 健康寿命を延ばす「飲み込む力」鍛錬法
ゲホゲホゲホッと食事をしている時にむせて咳込むことが増えた…。これは、飲み込む力(=嚥下機能)の低下が原因だ。池袋大谷クリニック・大谷義夫院長(日本呼吸器学会専門医・指導医)が言う。 「嚥下は、食べ物や飲み物だけでなく、唾液の...
