高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた

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「おたずねの週刊誌に書かれている内容に、私自身が関わっていることは一切、ありません」「他候補へのネガティブな発信は一切行っていないと(秘書から)報告を受けている」──改めて全面否定だ。13日の参院本会議。この日も高市首相は野党から昨年の自民党総裁選、今年の衆院選で高市陣営が他候補への中傷動画を作成し、SNSで拡散していた疑惑を問われた。「週刊文春」は秘書と依頼者の間のメッセージを「証拠」として報じているが、「存在を確認できなかったと報告を受けている」とノラリクラリ。

 この件に関して大手メディアは高市首相の言い分を垂れ流すのみ。「週刊誌よりも秘書を信じる」とのファクト軽視の答弁すら厳しく追及しない。弱腰報道のせいで重大疑惑がウヤムヤにされかねないが、メディアは高市首相の「嘘つき人生」を掘り下げた方がいい。

■渡米前の履歴書に「軍事問題の権威」

〈だいたい私、自分は日本の軍事問題の権威だって、ウソ書いたの〉

 34年前、1992年発売のファッション誌「CLASSY.」(光文社)4月号に掲載された高市首相のインタビュー記事からの引用だ。この頃は政治評論家としてメディアに引っ張りだこ。同年7月の参院選では奈良選挙区から無所属で国政に初挑戦、落選している。

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