語り部の経営者たち
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サリバテック 砂村眞琴CEO(7)病気を早く見つけ社会を活性化させたい
唾液1滴で6種類のがんリスクを検査できる「サリバチェッカー」。この商品は、経営者であり、医師でもある砂村眞琴の「最先端の研究結果を実用化し、多くの人に広めたい」という夢の結晶である。 東北大…
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サリバテック 砂村眞琴CEO(6)研究成果を広めるために会社を設立
唾液1滴で6種類のがんリスクを検査できる「サリバチェッカー」を開発・販売しているサリバテック社。代表の砂村眞琴は、東京・練馬区で開業する現役の医師でもある。 東北大学の付属病院時代には、膵臓…
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サリバテック 砂村眞琴CEO(5)唾液でがんを判別する研究に参加
唾液1滴で6種類のがんリスクを検査できる「サリバチェッカー」を開発販売しているサリバテック社。代表の砂村眞琴は、東京・練馬区でクリニックの院長を務める現役の医師でもある。以前は東北大学で膵臓がんの治…
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サリバテック 砂村眞琴CEO(4)クリニックの赤字を3年で解消
唾液1滴で6種類のがんリスクを検査できる「サリバチェッカー」。この画期的な検査キットを開発し、販売する会社の代表である砂村眞琴は、東京・練馬区でクリニックの院長を務める現役の医師でもある。 ■…
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サリバテック 砂村眞琴CEO(3)理想の医師像はDr.コトー
唾液1滴で6種類のがんリスクを検査できる「サリバチェッカー」を提供しているサリバテック社。代表の砂村眞琴は、東京・練馬区でクリニックの院長を務める現役の医師でもある。 「膵臓は面白いぞ」 …
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サリバテック 砂村眞琴CEO(2)2年の予備校生活を経て医大へ
長引くコロナ禍でがん検診が停滞。不安な庶民の強い味方になっているのが、唾液1滴で検査できるがんリスク検査「サリバチェッカー」だ。 唾液中の代謝物をAIで解析(メタボロミクス)することで、体に…
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サリバテック 砂村眞琴CEO(1)膵臓がんのスペシャリストは社長と医師の「二刀流」
日本人の2人に1人がかかるがん。早期発見できれば不治の病ではない。だが、長引くコロナ禍でがん検診が停滞。今後、進行がんの増加が懸念される。保健当局は「がん検診は不要不急の外出には該当しない」と受診を…
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シニアジョブ 中島康恵社長(4)重要なのはマッチングのスピードと履歴書の書き方
シニアの求職支援を始める前に巣鴨や三軒茶屋で直接シニアの声を聞くというアナログ手法を取ったのは、ニーズを探るのが目的ではあったが、シニアはデジタルに弱いという先入観もあった。 しかし、実際に…
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シニアジョブ 中島康恵社長(3)シニアの声を聞くことから始める
税理士向けクラウドソフトの開発、販売で起業したものの、まったく売れない。 創業メンバー3人のうち、立教大生2人は半年で脱落、東大生も2年半後には去っていった。 「特に、東大生とは一心同…
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シニアジョブ 中島康恵社長(2)税理士向けクラウドソフトの開発、販売で起業
シニアジョブはシニアの転職支援をする人材会社だ。 同社を率いる中島は少年時代、Jリーガーになる夢を抱いていた。小6~中3の間、柏レイソルユース、強豪の水戸商業高校を経て、サッカー推薦で国士舘…
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シニアジョブ 中島康恵社長(1)働く場がないシニアをひとりでも減らすために
シニアジョブは、50歳以上のシニアに特化した人材紹介・人材派遣サービスを提供する会社である。 「定年後は悠々自適」という言葉が必ずしも当てはまらなくなってきた昨今、仕事を求めるシニアは年々増え…
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壽屋 清水一行社長(8)ルーカスフィルムに「これが我々の考えるダース・ベイダー」と主張
「これはコトブキヤにしかできない」とお客を喜ばせ、驚かせることを目指す壽屋の製品。例えばプラモデルでは、加工が難しくなるにもかかわらず、とがっているパーツは、指に刺さりそうなほどとがらせる。「そのため…
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壽屋 清水一行社長(7)エヴァンゲリオン特需にあやかることができたワケ
人気アニメや映画のライセンス商品は壽屋を支える大きな柱のひとつだ。本連載5回目で、ガンダムのガレージキットをライセンス商品として製作したことが、同社が模型メーカーとして知名度を上げるきっかけとなった…
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壽屋 清水一行社長(6)手作業が苦手な米国人のため完成フィギュアの量産を決断
多彩なアニメや映画キャラクターのライセンス商品を作ることで、模型メーカーとして知られていった壽屋。1990年代からは、アメリカへの進出を果たすことになる。 コトブキヤブランドのガレージキット…
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壽屋 清水一行社長(5)「機動戦士Zガンダム」のライセンスが認められて収益の柱に
人気のある映画やアニメのライセンス商品は、壽屋のビジネスの柱のひとつだ。模型メーカーとして地歩を築く第一歩も、みんなが知っているあのロボットアニメのライセンス商品が認められたことだった。 き…
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壽屋 清水一行社長(4)少量生産のガレージキットを模型店に売り込みに
海外にもその名を轟かすホビーメーカーの壽屋。同社がまだ模型専門店だった1984年、後に社長を継ぐ清水一行氏は、壽屋の仕事をする傍ら、「ホビーショップコトブキヤ」という屋号で個人事業を始めた。 …
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壽屋 清水一行社長(3)立地の悪さに苦戦もプラモデルに光明を見出す
鬼滅の刃やスター・ウォーズのキャラクターのフィギュアをはじめ、多彩なホビーグッズの企画・販売を展開する壽屋。大学に行かずアルバイト生活をしていた社長の清水一行氏は、25歳で結婚したことを機に、壽屋に…
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壽屋 清水一行社長(2)英語力を磨くために通った語学学校で妻と出会う
アニメや映画キャラクターの精緻なフィギュアやプラモデルで知られる壽屋。街場の玩具店を一大ホビー企業に成長させた社長の清水一行氏は、法政大学をわずか1日で辞めてアルバイト生活に入った。21歳の時にはア…
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壽屋 清水一行社長(1)鬼滅の刃、エヴァ…緻密な模型で海外に名を轟かす
鬼滅の刃、スター・ウォーズ、エヴァンゲリオンなどに登場するキャラクターの緻密なフィギュアやプラモデルで定評のある壽屋。その名は国内のみならず、海外のマニアにまで轟いている。東京都立川市の小さな玩具店…
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グローバルモビリティサービス 中島徳至社長(4)貧しくて車が買えない世界17億人のために
グローバルモビリティサービス(GMS)は、自動車に特殊なデバイスを搭載することで、自動車ローンに通らない人への与信補強を可能にするフィンテック事業を運営している会社だ。潜在的ニーズは全世界に17億人…
