バンタン 石川広己顧問<1>19万人の若きクリエーターを育てた

公開日: 更新日:

 東京、大阪、名古屋で15の専門スクールを運営し、ファッションからゲーム、ユーチューバーまで、幅広い分野で次世代のクリエーターを養成する「バンタン」。

 恵比寿の狭いガレージで若手クリエーターたちを集めた「寺子屋」のような学びやとして1965年に創立。56年間で卒業生は実に19万人を超える。

 社名の“バンタン”はフランス語で「20歳」を意味し、若い可能性を育てたいという、創業者・菊池織部氏の願いが込められているという。

 その遺志を受け継ぎ、「世界で一番、社会に近いスクールを創る」という理念のもと、実践重視のスクール運営を担ってきたのが、社長や会長を歴任してきた石川広己氏だ。

 今年6月から顧問となった石川氏は、常に時代を先取りしてきたバンタンの歴史の体現者でもある。学びの形が多様化するなか、画一化された価値観にとらわれないバンタンの発想は、いかにして生み出されていったのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1
    比嘉愛未「推しの王子様」視聴率4%台でも“沈没”しないジンクス

    比嘉愛未「推しの王子様」視聴率4%台でも“沈没”しないジンクス

  2. 2
    菜々緒は「TOKYO MER」が大きな転機に…“普通っぽさ”が演じられる強み

    菜々緒は「TOKYO MER」が大きな転機に…“普通っぽさ”が演じられる強み

  3. 3
    論文指導をラブホで…美術評論界トップの上智大教授が肉体関係をもった教え子から訴えられていた

    論文指導をラブホで…美術評論界トップの上智大教授が肉体関係をもった教え子から訴えられていた

  4. 4
    鈴木杏樹「4000円ラブホ不倫」から1年半… 五十路のセクシー路線で本格再始動

    鈴木杏樹「4000円ラブホ不倫」から1年半… 五十路のセクシー路線で本格再始動

  5. 5
    眞子さまは一時金1億4000万円をもらうべき 小室圭さんの稼ぎと貯金だけではNY生活は続かない

    眞子さまは一時金1億4000万円をもらうべき 小室圭さんの稼ぎと貯金だけではNY生活は続かない

もっと見る

  1. 6
    再始動の槙原敬之は2度目逮捕時の“激太り&無精ひげ”からサッパリ 「クスリ断ち回復の証し」と元マトリ

    再始動の槙原敬之は2度目逮捕時の“激太り&無精ひげ”からサッパリ 「クスリ断ち回復の証し」と元マトリ

  2. 7
    小室圭さんは一度は「婚約辞退」を考えた 内定会見後のお食事会から“異変”が…

    小室圭さんは一度は「婚約辞退」を考えた 内定会見後のお食事会から“異変”が…

  3. 8
    ハリウッドはアフガニスタンをどう描いてきたか?「ランボー3」でタリバンは味方だった

    ハリウッドはアフガニスタンをどう描いてきたか?「ランボー3」でタリバンは味方だった

  4. 9
    教員同士が男子生徒の裸動画を交換…自宅から児童ポルノ1万8000点発見の“世も末”

    教員同士が男子生徒の裸動画を交換…自宅から児童ポルノ1万8000点発見の“世も末”

  5. 10
    前田敦子の泥酔騒動…話題の“個室合コン現場”は凄かった

    前田敦子の泥酔騒動…話題の“個室合コン現場”は凄かった