語り部の経営者たち
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ベイシス 吉村公孝社長<3>通信インフラ業界が抱えていた「多重下請け問題」
通信インフラ事業を手掛ける東証マザーズ上場のベイシス。2000年に広島県で産声を上げた同社は、決してここまで順風満帆だったわけではない。 一人で会社を立ち上げた当時を吉村公孝社長はこう振り返…
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ベイシス 吉村公孝社長<2>起業の原点となった「1995年」という時代
通信インフラ事業のベイシスは、今年6月のマザーズ上場の初日、初値が付かないほど人気の存在だった。悲願の上場を果たした吉村公孝社長。彼の起業の原点は1995年に遡る。 大学卒業後、就職した大阪…
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ベイシス 吉村公孝社長<1>IT×インフラの「インフラテック」で急成長
今年6月に東証マザーズに上場を果たした通信インフラ事業などを手掛けるベイシス。ITとインフラを掛け合わせた「インフラテック」を旗印に掲げ、大手の参入しないニッチ分野でも高い収益率を誇る有力ベンチャー…
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ONE ROOF 菊地元樹社長<4>保育園は地域に愛されるべきインフラ
保育園は地域に愛され続け、長く残っていくインフラ。愛着が湧いて、子どもたちがいつでも帰って来られる場所でなければならない。菊地にはそんな思いがある。 だから、これまで数々の保育園を開設してき…
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ONE ROOF 菊地元樹社長<3>人脈のつくり方は銀座のバーで学んだ
ONE ROOFは、企業主導型の保育園や学童保育を運営する、2017年設立のベンチャーだ。 菊地は大手メーカーから実家の保育園に転職。07年4月から、全国の保育園が会員になっている社会福祉法…
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ONE ROOF 菊地元樹社長<2>上場メーカーから実家の保育園へ
ONE ROOFは、企業主導型の保育園や学童保育を運営する、2017年設立のベンチャーだ。 実家の保育園で育った菊地は、いずれ保育業界に進むだろうと思いつつ、〈ビジネスについて学ぼう〉と、明…
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ONE ROOF 菊地元樹社長<1>祖父の代から続く保育園を運営
ONE ROOFは、都内21の認可保育園と認定こども園を運営する社会福祉法人東京児童協会とアライアンスを組み、企業主導型の保育園や学童保育を手がける、2017年設立のベンチャーだ。コロナ禍で仕切り直…
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UPDATER 大石英司社長<4>「電気の見える化」の次は「空気の見える化」
みんな電力は10月1日、社名を「UPDATER(アップデーター)」へと改め、みんな電力はサービス名となった。 変更の理由は「社会課題を解決するソーシャル・アップデート・カンパニーを目指すため…
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UPDATER 大石英司社長<3>「顔が見える電力」をつくった
「みんなが自由に電力という富をつくり出し、みんなが好きな電力を選ぶ社会をつくりたい。そうすれば、独占されていた富が分散化され結果的に、貧困のない社会になる」 この思いをもって、みんな電力(現U…
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UPDATER 大石英司社長<2>仕事は「おもしろいが最優先」に考えます 儲かるはその次です
UPDATER(アップデーター、旧みんな電力)社長の大石英司氏が電力事業に興味を持ったのは、まだ凸版印刷マルチメディア事業部で働いている時のこと。 きっかけは、電車の中で見かけた女性の乗客だ…
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UPDATER 大石英司社長<1>20社以上回った就活は全滅
恐らくほとんどの人が「UPDATER(アップデーター)」という社名を知らないに違いない。しかし「みんな電力」という社名を聞いたことがある人は多いだろう。 10年前の2011年5月に誕生した会…
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クラダシ 関藤竜也社長<7>フードロスと困窮家庭の矛盾を解決したい
クラダシは「“もったいない”を価値へ」をキャッチフレーズに、フードロスの削減を目指した社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」を運営している。 差し当たっての目標はSDGsと同様に…
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クラダシ 関藤竜也社長<6>社会貢献をうたったビジネスモデルを貫く
ショッピングサイト「KURADASHI」は協賛メーカーの商品を最大97%オフで購入できるというオトク感が何といっても魅力だが、同時に、価格の1~5%を社会貢献団体に寄付できるというクラダシならではの…
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クラダシ 関藤竜也社長<5>SDGsの浸透などが追い風に
関藤は、フードロスの削減を目指す社会貢献型ショッピングサイトを立ち上げようとしていた。 協力企業の募集は、当初苦戦を強いられたが、それでもあきらめることなく、地道に説得をして回った。 …
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クラダシ 関藤竜也社長<4>協力企業の募集は「100戦100敗」だった
フードロスの削減という命題を掲げて関藤が考案したのは、賞味期限の迫った商品や納品期限切れ、季節商品などさまざまな理由で販路を失った商品を格安で販売するショッピングサイトだった。 新品の1次流…
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クラダシ 関藤竜也社長<3>フードロスが発生する原因や対策を研究する
クラダシは「ソーシャルグッドカンパニーでありつづける」をミッションに、社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」を運営するベンチャーである。 関藤は、中国で見た食品の大量廃棄に衝撃を…
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クラダシ 関藤竜也社長<2>原点は中国で見た食品の大量投棄
クラダシはフードロスの削減を目指して、社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」を運営するベンチャーである。 関藤には、クラダシを設立するきっかけとなった原体験が2つある。 …
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クラダシ 関藤竜也社長<1>フードロスの解決を目指す「社会貢献ベンチャー」
クラダシは、フードロスの削減を目指して、日本初・最大級の社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」を運営するベンチャーである。 クラダシというユニークな名前は、価値があるはずなのにお…
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イートアンドホールディングス(大阪王将) 文野直樹会長<7>コロナ禍の打撃も「雨降って地固まる」
飲食店にとっては未曽有の危機となったコロナ禍。全国350店以上を展開する「大阪王将」を擁するイートアンドホールディングスは、具体的にどう乗り越えたのか。問うと会長の文野直樹は「雨降って地固まるですよ…
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イートアンドホールディングス(大阪王将) 文野直樹会長<6>「仮想敵」が成長の秘訣
全国に350店以上を展開する「大阪王将」。一方、冷凍餃子メーカーとしても冷食市場で存在感を示している。この「外食」と「冷食」の相乗効果が、イートアンドホールディングスの成長の秘訣だと文野直樹会長は言…
