65歳アルバイトの現実
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時給1100円、ベッドのウンチ掃除も仕事のひとつ…翌日から来なくなる人も
「ラブホテルの仕事は大変ですよ」 都内のラブホのバイト面接で店長の小池氏(仮名)からこう言われた。 「時には汚物を片付けなければならないからです。深夜のお客さんはお酒を飲んで来店するので…
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ラブホから「体験」労働の誘い…清掃時に床に落ちたコンドームは素手でつかんだゴミ袋に
「一度体験しませんか」──。求人サイトを通じて、都内のラブホテルからこんなメッセージを受け取ったのは2023年7月のことだった。それまで数軒のホテルのバイト面接を受けてはいたが、実際に働いてほしいとい…
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コロナ収束で客数が戻ったラブホテル「20分お待ちください」に我慢できない客
シティーホテルだと勘違いして求人サイトで応募したら、数軒から「面接にどうぞ」との連絡を受けた。いずれも都内のラブホテルである。 2023年6月某日、スーツ&ネクタイ姿でその一軒を訪ねた。「面…
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第二の人生に選んだ「ラブホ清掃員」は体力勝負 厳しさに来なくなる人も…
昨年の夏、少し焦った。私は1959年生まれ。5年前に定年退職し、65歳まで会社に雇用延長してもらっているが、よくよく考えたら間もなく65歳の誕生日を迎える。雇用延長の期限が切れると想定できる収入はわ…
