紅茶ポリフェノールで健康になる
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(4)ポリフェノールには「次世代の善玉菌」を増やす働きがある
口から摂取したポリフェノールは、炭水化物やタンパク質などの栄養素と同様に小腸で吸収され、血管(一部はリンパ)を通って全身をめぐり、それぞれの臓器に到達して機能を発揮するのが基本だ。 ところが…
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(3)紅茶ポリフェノールが脂肪吸収を抑制するメカニズム
紅茶には、テアフラビンやテアルビジンといったポリフェノールが多く含まれる。これらは緑茶のカテキンが変化してできたものだ。茶葉をもんで葉の組織や細胞を破壊すると、茶葉自体に含まれる酵素の作用で発酵が進…
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(2)紅茶と緑茶…ポリフェノールの違いは発酵度の違い
ポリフェノールは、現在知られているだけでも8000種以上ある。飲み物でいうと、コーヒーのクロロゲン酸、緑茶のカテキンなどが有名だ。 コーヒーも緑茶も、血糖値を下げるなど生活習慣病予防効果が認…
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(1)老化や疾患の大本である「活性酸素」を無毒化する
20~30歳代の男性を中心に「完全栄養食」がよく利用されている。1日に必要とされる栄養素の3分の1が取れるように設計、加工された食品だ。 忙しいときには重宝するが、これだけを食べ続けて健康を…
