調剤薬局「これもできる」
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(1)調剤だけではやっていけない…変化を強いられる薬局の新たな役割
医療制度改革が進むなか、コンビニ(5.7万店)より多い薬局(6.3万店)の役割にも変化が求められている。これまでは、医師の処方箋に基づいて薬を正確に調剤し、副作用や飲み合わせ、飲み方など説明して患者…
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(2)病院に行かなくても購入可 緊急避妊薬、プロトンポンプ阻害薬、解熱鎮痛剤…
医薬分業が進化して調剤薬局が扱う薬の種類も変化しつつある。 医師の処方箋に従って調剤する薬のなかから、薬剤師が直接販売できる薬も増えている。 そのなかで注目されているのが「緊急避妊薬…
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(3)栄養指導に注力…医療事務を兼務する栄養士が増加中
医療制度改革で脆弱な政治的立場から常に変化を強いられる調剤薬局は、「栄養相談や指導」「薬の宅配サービス」「リハビリ・運動支援」「ダイエットや生活習慣病の予防のための講習会や個別相談会」など、多角化に…
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(4)がん、糖尿病、腎臓病…多岐にわたる認定薬剤師とはどんな存在なのか
最近は専門領域を持つ薬剤師が重宝されるようになり、「認定薬剤師」が注目されているという。どんな存在なのか? マッスルカリスマ管理薬剤師で、「やすらぎ薬局 吉祥寺店」オーナーの辨谷知子氏が言う。 …
