問題の本「イベルメクチン 世界の臨床医の証言」を読む
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(1)イベルメクチンはなぜ新型コロナ禍で使われなかったのか
つい数年前、新型コロナが世界中を席巻したことも、今やうたかたのようだが、私自身が今も気になっているのは、大村智博士らが発見してノーベル生理学・医学賞を受賞したイベルメクチンのことである。 新…
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(2)イベルメクチンは新型コロナ感染者の発生率を97.1%減少させた
新型コロナに対して、イベルメクチンにはどんな治療効果があったのか、世界中から「イベルメクチン 世界の臨床医の証言」(南東舎)に伝えられたそのごく一部を紹介する。 カナダでは、イベルメクチンを…
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(3)有効性を発信した医師の投稿が「誤情報」として削除された
薬価が安く、安全性が極めて高く、さらに予防にも治療にも有効だとわかっているイベルメクチンが、なぜ新型コロナ禍で使われなかったのか。というより、現場でイベルメクチンを使おうとする医師はいなかったのか。…
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(4)4人の日本人医師がイベルメクチンでコロナ患者を治療
日本で新型コロナの患者をイベルメクチンで治療していた医師がいたことは不覚にも知らなかった。「イベルメクチン 世界の臨床医の証言」(南東舎)には、実際に治療した4人の医師が現場の状況を報告している。そ…
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安くて儲からないクスリは日の目を見ないのか
「病院がイベルメクチン治療を拒否し続けた背景には政府機関や大手製薬会社など巨大な組織の思惑があったのではないか」 「イベルメクチン 世界の臨床医の証言」(南東舎)には、こんな疑惑を発言する医師た…
